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そめちゃんのSCOOP日記

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2018年4月30日(月)
埼玉子供自然動物公園でアンパンマンショー
 つい先日お正月だと思っていたら、もうゴールデンウィークである。時間がたつのが、本当に速くなった。今日は孫を連れて、埼玉子供自然動物公園に行く。孫が夢中になっている、アンパンマンショーが開かれる。8時半に家を出て関越自動車道に乗る。混んでいるかと思ったらスムースに流れて開園の少し前に到着、駐車場も正面玄関前の駐車場に入れることができた。開園と同時に、座席を確保に行くが、最前列はいっぱいで、2列目の席をビニールシートで確保する。



 連日の猛暑で、水遊びのジャブジャブ池が開いており、子供たちが冷たい水も何のそので遊びまわっている。さっそく、孫も水遊びスタート。1時間ほど遊んでアンパンマンショーの会場に戻る。ギラギラの太陽の下、たっぷり30分ショーは行われ、孫は大喜び。着ぐるみの中の演者は、さぞや大変だろう。
 大混雑のレストランで昼食、コアラを見て、アスレチックで遊んで、またまた第二回のアンパンマンショーを見て帰宅した。

2018年4月19日(木)
友人と叙々苑で打ち合わせ
 久しぶりに、コンサルティング会社を経営している友人から相談したいことがあると電話があり、新宿の叙々苑で待ち合わせ。今迄、彼の依頼で、会社の仕事とコラボしてアメリカからインド、ブラジル、ペルー、中国と回ってきた。孫ができて、海外の仕事は、しないことに決めたが、書き肉と聞くと断りづらい。


 
 さすが叙々苑、いつも食べている安楽亭や焼き肉キングとは別格のおいしさ。価格も別格。予想通り、東南アジア方面の仕事をしたいというはなしだったが、今回は現地調査でなく、監修のお手伝いということにしてもらった。。

2018年4月18日(水)
福島の桜8K(景)・2日目
 ツアー二日目、残念ながら天気予報通り、外は雨が降ったりやんだりしている。朝食は、残念ながらビュッフェスタイルだったが、どの料理もおいしかった。



 10時出発とゆっくりなので、宿の近くの温泉陣所を散策。懐かしい火の見櫓があったりして、子供時代の記憶が蘇る。残念ながら、雨はやみそうもない。昨日は、一番前の席だったので、今日は一番後ろの席。といっても、さらに後ろに3席空いていたので、家内と2座席ずつ占有しグリーン車待遇で旅を楽しむ。今回のバスはコンセントに加えて、フリーWi-Fiサービスもついており、山道だと厳しいが、市内では快適にインターネットがつながった。観光バスも進化したものだ。



 最初の訪問地は、二本松の霞が城。個人的に大嫌いな薩長土肥の田舎侍テロリストと果敢に戦ったお城だ。お城の入り口には、田舎侍と戦った勇敢な戦士の像が飾られている。残念ながら城跡の大量の桜は全て葉桜になっており、数本の残った桜でお花見する。これで桜6K。



 ツアーバスは東北道に入りひたすら北上、続いてはこおり桃源郷、ここは桜観賞というか桃の花が満開で、はたして桜もあったのか良く解らないが、これで7Kとなった。残るはあと1K。



 またまた、車中でお弁当タイムで、家内は山菜弁当、こちらはすき焼き弁当を選択。想像以上のボリュームで、しかもおいしかった。





 さて、ツアーの最終訪問地は花見山、個人が所有する花の山というが、全山にむ花が咲き乱れており予想以上に綺麗な場所だった。しかし、残念ながら雨が本降りに。家内と40分の周遊コースを巡ったが、急いで回ったら20分ほどで1周してしまった。
 これで、桜8K(景)ツアーは終了、東北道をひた走って東京を目指す。出発前は、桜はあきらめていたが、満開の箇所も半分ぐらいあり、なかなか楽しめるツアーだった。

2018年4月17日(火)
福島の桜8K(景)・1日目
 休暇をとって、家内と二人で地元発のバスツアーに出かける。福島の桜八景を巡るツアーだけど、今年の桜前線はあっという間に北上してしまったので、半分桜はあきらめての出発となった。
 ツアーバスは調布、三鷹で参加者を乗せて大泉学園に5分遅れで到着。最後の集合場所なので8時と楽な時間だ。大泉学園から外環道に乗り、東北道を走るかと思いきや、川口ジャンクションを通り過ぎてしまった。常磐道を目指しているようだ。



 一気に福島まで走るので、途中の車中で昼食のお弁当が配られる。平日のバスツアーは、じいちゃんばあちゃんばかりなのでちょうどよいサイズのお弁当で、結構おいしかった。常磐道から磐越道に入ると、車窓から桜が眺められる。東京は葉桜になってしまったが、これなら花見になりそうだ。



 最初の訪問地は夏井の千本桜、天気は曇り空だけど桜は満開だ。川の両岸に桜と黄色い水仙が咲き乱れている。鯉のぼりもカゼはらんで元気に泳いでおり、日本の原風景を見るような景色だ。



 残念なのは、スピーカーが仕込んであり、昭和のど演歌が大音量で流されていること。蓆を敷いて大宴会をしている人の姿もなく、みんな静かに桜を眺めているのにこれはいただけない。
 まあ、そうはいっても、半分あきらめていた桜を見られたことだけでも良しとしたい。



 次はせ゜ひ一度は見たいと思っていた三春の滝桜、これはテレビでも2週間も早く開花したというニュースを見ていただけに覚悟はしていたが、見事に葉桜になっていた。それでも、有名な桜の名所だけあって多くの人が訪れており、環境も整備されており、ぜひもう一度チャレンジしてみたい。



 続いては神殿神社の石櫻(右)と福田寺の糸桜、どちらも満開の時期はちと過ぎた感があるが綺麗な花を咲かせていた。今回持参のカメラはLUMIXのGX-8に高性能レンズ12-60mm、はりきって久しぶりに4Kで撮影しているが、ここで福島の桜4K(景)の撮影が無事終了した。



 ツアーバスは、これまた桜の名所の戦場桜を車窓で眺めて、本日宿泊する二本松の岳温泉に16時過ぎに到着。明日の天気は雨ということで、岳温泉の桜の名所、桜坂と鏡池公演を散策する。桜が満開なのに、観光客はゼロ、平日とはいえこれでビジネスが成り立つのか心配となる。



 鏡池公演では桜と水芭蕉という、珍しいコラボレーションを4Kで撮影して、福島の桜5K(景)の撮影を終了した。



 宿に帰り温泉で汗をながす。さすが、名湯と言われるだけあっていいお湯だ。夕食は懐石料理。ツアーはビュッフェスタイルが多いが、個人的にはビュッフェはあまり好きでなく、懐石料理をゆっくり楽しみたい。これにて、ツアーの初日が終了した。

2018年4月16日(月)
出勤前に根津神社でつつじ鑑賞
 今年の春は、花の開花が早まっている。朝のニュースで根津神社のつつじが見頃だと言っていたので、会社の出勤前につつじ見物に出かける。規模からいえば、青梅の潮船観音や宇治の三室戸寺に及ばないが、都市の神社らしくコンパクトにまとまっており、何よりつつじの種類が豊富なので見ごたえがある。



 午前中は、まだ人出もそれほどではなく、写真撮影に支障はない。今回は、あまり出動機会のなかったソニーのNEX-7に電動ズームをお供としたが、最近はLUMIXばかり使っていて、場面に合わせたカスタム設定を仕込んでいたので、細かい設定に戸惑ってしまった。



 境内には、色々な花弁の形のつつじや、黄色い花のつつじもあったりして楽しめる。いつもは、連休が見頃となっているが、この調子だと連休は盛りを過ぎていそうだ。

2018年4月12日(木)
能率協会、新社屋で記者懇談会
 JMA=一般社団法人 日本能率協会が、東京・芝公園の新装なった同協会ビルで開催した記者懇談会を取材する。神谷町で降りて時間があったので、東京タワー経由で芝公園へ向かうと。東京タワーに沢山の鯉のぼりが泳いでいた。
 能率協会の記者懇談会では、き、「働き方改革への取り組みについて」、「2018年度新入社員意識調査結果報告」等について発表を行った。また、発表終了後、屋上ラウンジで懇親会、新オフィス内覧会が行われた。



  懇談会の冒頭、同協会理事長の吉田正氏は『当協会は1942年の創立以来、産業界の様々な経営課題に向き合ってきた。現在は、産業人材育成、ものづくり支援、産業振興活動、ISO認証活動に加えて70周年で提案した《KAIKA》と《アジア共・進化》の二つのテーマに取り組んでいる。《KAIKA》は個人成長、組織の活性化、組織の社会性を同時に高めて価値を生み出し続ける経営思想で、社員一人一人が考え行動すること。組織的には常に新しいことに挑戦することが大切になる。まず、能率協会自身が働き方とマネージメントの核心を優先的に考え、自らKAIKAすることに努めている。今日は、本年1月に竣工した新ビルで、時間と場所に捕らわれない働き方の一片を紹介させていただきたい。』と挨拶した。



 記者説明の後は、屋上に設置されたラウンジでランチパーティ。眼下に東京プリンスホテルや増上寺が眺められる絶景ポイントだった。

2018年4月10日(火)
孫を連れて埼玉子供自然動物公園
 連日、良い天気が続いている。会社に休暇をとって孫を連れて埼玉自然動物公園に出かける。以前は、関越自動車道の鶴ヶ島で降りて坂戸市内を抜けなければならなかったが、坂戸西スマートインターチェンジができたので便利になった。母校の鳩山キャンパスを目指して、インターから10分ほどで到着する。
 ここには、娘たちが小さいころから訪れていたので、開設してずいぶん経つ。広い園内は自然公園というだけあって、自然がいっぱいだ。



 動物園の一番の呼び物はコアラ。以前連れて来たときは、まだ動物にあまり興味を示さなかったが、今回はどの動物を見ても興奮している。コアラ舎では、赤ちゃんをおんぶしたコアラを見て大喜び、なかなかその場を離れなかった。



 アスレチックの広場でも、小さい子でも楽しめる遊具が幾つかあり、何度もチャレンジしていた。放し飼いの動物も多く楽しめる動物園だ。ただ、自然の丘陵の中に、動物コーナーが散りばめられているので、ベビーカーを押しての、坂の上り下りは疲れる。こちらも、牛の乳しぼりにチャレンジしたり、動物園の一日を楽しんだ。

2018年4月4日(水)
4K・8K機材展
 いつもと通勤ルートを変更して、有楽町線で豊洲、豊洲からゆりかもめで国際展示場前で下車して、東京ビックサイトで初開催となる『4K・8K機材展』を取材する。《2020年に向け4K・8Kに特化した撮影・編集・伝送・表示機材が一堂に出展》というサブタイトルにひかれたが、ソニーやパナソニック、池上や日立国際等の放送用4Kカメラメーカーの出展はなく、唯一キヤノンがブースを構えていたが、フルサイズセンサーのC700はなかった。編集機材も単独ブースは見られなかった。まあ、来週からラスベガスでNABショーなので、メーカーもリソースを割けないのであろう。
 個人的には、ビデオカメラマニアで、先日孫の追いかけ撮影用にDJIの4Kジンバルカメラを衝動買いして、遂に所有4Kカメラが8台となったが、4K8K放送には全く興味がない。どうせタレントの町ブラ買い食い番組や、芸人のひな壇番組、学芸会まがいのドラマならHDで十分だ。



 まずは、顔なじみのブースを回ってご挨拶。いつもは、朋栄ブースの一角に機器を展示している㈱朋栄YEMエレテックスは、4単独でブースを構えて、12G-SDIを含め多様な4K信号出力に対応する12G-SDI対応4K信号発生器『ESG-4100』や、8Kリニアマトリックス色域コンバータ『LMCC-8000A』、さらにビデオ・オーディオ遅延測定器『EDD-5400』や遅延時間調整装置『EDA-2000』を並べて提案を行っていた。



 ビビットのレンタルや放送局の中古中継車をリニューアルしてのビジネス等も、なかなか興味深いお話を聞くことをできた。三友のブースでは、8KのVRカメラや裸眼3Dの4Kモニターが興味をひかれた。三友の隣のブースでは、iPhoneのケースのビデオプロジェクターが展示されており、これは次の購入リスト候補になりそうだ。



 会場のドン付きにはNHKが巨大な8Kシアターを構え300インチの大画面と22.2チャンネルのコンテンツ上映。たまたま10人ぐらいしか並んでいなかったので列に並び、最前列のど真ん中が開いていたので、ついついそこに座ったのが大間違い。何十年ぶりに見た紅白の映像は、元アイドル歌手の後ろで踊る同世代の熟年ばあさんのシワ、シミ、タルミが丸見えのグロテスクなダンスや、動態解像度の劣化とピント外れなフィギア映像、最後22.2chの騒音と、没入感どころが途中で逃げ出したくなってきた。先日のMPTEのセミナーで、8K映像の失敗要因としては、解像度が高すぎ、特に女優の肌の粗等が見えやすい。ターゲットの視聴環境がシュミレーションできず、横方向の移動画素が大きすぎて追いつかなかったり、映像酔いの発生といったことを聞いたが、まさに実体験する結果となった。まだ、昔の花鳥風月の方がましだった。
 16時ごろまで会場をブラブラして、今日は孫を預かる約束をしていたので、早々に帰宅した。

2018年4月1日(日)
孫と大泉中央公園でお花見
 今年も早くも4月を迎えた。毎日良い天気が続いている。どこかお花見にと考えたが、神代植物園や小金井公園は、ものすごい人出で駐車場も満杯と考えて、近所の大泉中央公園に出かける。途中のDAISOで、水鉄砲と砂場セットとシャボン玉を購入して公園の駐車場に行くと、ここもほぼ満車に近い状態だった。娘たちが子供の頃は、無料だったが、今は1時間200円の駐車料金をとられる。世の中、世知がなくなった。



 公園の桜は満開を過ぎていたが、チューリップやパンジーなど、春の花が満開。黄色い花が一面に咲いていたのでも菜の花と思ったら、近くに行ったら桔梗だった。
 公演は、まずまずの人出だけど、ベンチも空いていて春の日差しというか、紫外線がガンガン降り注いでいる。砂遊びを始めたら、なかなか帰ろうとしなくなってしまい、結局2時間近く公園に滞在することになった。



 ランチは、久しぶりに安楽亭で焼き肉ランチ。いつもの特盛ランチを注文。歳なので脂肪の撮りすぎには気を付けなければならないけど、食い気に負けてしまった。孫と、春の一日を楽しんだ。






 
プロフィール
東京生まれの東京育ち。
団塊の世代を絶えず観察しながら育った次の世代。
カメラと鉄道模型と食玩とHDノンリニア編集機と一人旅が大好き。
人に命令されるのと、薩長土肥の田舎侍が大嫌い。
2インチスーパーハイバンド時代から、最新のVoIPIまで語れる唯一の業界記者。




 
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