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そめちゃんのSCOOP日記

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2017年4月30日(日)
孫を連れて昭和記念公園
 昨日からスタートしたゴールデンウィーク、会社は女性陣のリクエストを社長に伝えて9連休とした。一昨日の、麻原酒造の試飲会のため昨日は一日静養、体力も回復したので、孫を連れて立川の昭和記念公園に出かける。



 昭和記念公園は、フラワーフェスティバルと題して、いたるところに花が咲き乱れていてる。混雑が心配されたが、敷地が広大で人出は多かったものの混雑感はなかった。ただ、5月だというのに真夏のような暑さ。ついつい、日影を求めてしまう。



 孫も大喜びで自然を満喫し楽しい休日となった。行きは早く出たので渋滞もなく到着したが、帰りは渋滞、その中でダイソーの大型店舗を見つけたので、そこで一休み。安さにつられて、孫におままごとセットを買ってあげたら大喜び、108円でじいちゃん株が急上昇した。

2017年4月28日(金)
横浜桜酒亭、ハービッシュ発表会
 40年近いお付き合いになる、埼玉・毛呂山の造り酒屋・麻原酒造の4代目蔵主の健一さんの誘いで、発泡ハーブ日本酒・ハービッシュの発表会に、麻原酒造の東京オフィスのある東京・目黒のタワーマンション ラトゥール青葉台に行く。
 ハービッシュは、色々な日本酒のシーンを演出したりコーディネイトしている、横浜桜酒亭の代表の利き酒師の磯野カオリさんがプロデュースし、麻原酒造で製造したもの。最初に、着物の着付けが気になったものの、壇蜜似の美人のカオリさんが、ハービッシュの誕生の経緯や、新酒にかける思いを説明。そのあと、試飲会となった。



 ハービッシュハ、ローズヒップノビタミンCとローズの香りのBeauty up、シベリアンジンセンの根のパワーによるPower charg、ダンディランオリーフによるResetの3種類を女性をメインターゲットに商品化したもの。ただ、アルコール度4%は、酒飲みにはあまりに物足りなく、もっぱらベット用意された、武蔵野の大吟醸をいただいていた。

2017年4月26日(水)
ダイナコムウェア社とメラノックス社取材
 神保町でT記者と待ち合わせして、お手伝いしているJPPAの賛助会員インタビューでダイナコムウェアをお訪ねする。同社は、ダイナラブ・ジャパン㈱社のフォント事業を継承し、2001年にダイナコムウェア株式会社を設立したという。ビジネスとしては、規格外漢字や人名漢字などの外字作成管理システムである外字サーバーや、カーナビや電子辞書などのソフトに使用する組込みフォント、ダイナフォントをオンラン上で画像として配信するWebフォント、買い切りパッケージ製品の4つの事業をメインに展開している。
 コンテンツの媒体が増えるに伴い、フォントの展開場所も増加し、番組の制作現場でも使用許諾の範囲を意識しての作業が難しくなっているが、そういった煩わしさを解決する意味で、同社はDyna SmartVはという商品を展開しており、インタビューでは、その辺を中心にポストプロ向けのキャンペーンも含めてお話をお聞きした。
 


 午後は、西新宿に移動して、先日取材したメラノックステクノロジーズジャパンにお邪魔しテクノロジーエキスパートの田口氏に、放送分野への取り組みについてお話をお聞きする。100G、200Gのイーサネットスイッチをはじめ各種IP関連ソリューションを展開しており、すでに多くの放送機器メーカーとタッグを組んでいるとのこと。なかなか面白いお話をお聞きすることができた。

2017年4月25日(火)
千代田ビデオスタジオ 4K/HDR対応
 千代田ビデオは、北の丸公園・科学技術館2階の千代田ビデオスタジオをリニューアルしたというので取材にお邪魔する。約束より早い時間だったので、九段下で下車して、北の丸公園をぶらぶら散歩する。武道館の周りは、ポール・マッカートニーのライブということで、朝からジジ、パパがたむろしている。



 今回のスタジオリニューアルでは、、映像システムの4K/HDR(HLG)対応、ホリゾントライトのLED化、カメラペデスタルの新規導入等を行い1月22日から稼働した。千代田ビデオスタジオは、交通の便の良い都心にある唯一の同録スタジオで、70坪級のコンパクトなスタジオながら、3カメ2ハンディ、サーボクレーン1台、アナウンスブース1室、控室7室、制作控室1室、メイク室、美術セットのデザインおよび製作を行う美術部門など、トーク番組に最適なスタジオとなっている。
 リニューアルのポイントは、①照明調光システムのデジタル化により最新の照明システムの対応を実現、②ホリゾントをLED化し多彩な色表現と省エネ化を実現、③ホリ隠しを可動式として多様なフロア運用が可能、④カメラペデスタルに最新のエアーペデスタルを新規導入、⑤スタジオ内の壁面・サブ・螺旋階段、メイク室の床の張り替え、⑥最新のソニー製4K/HDR(HLG)対応映像システムの導入…等を行ったもの。



 主な設備は、映像スイッチャーがソニーのXVS‐6000(32入力)、ルーターがグラスバレーのNVS‐8144(映像54×62、音声32×32AES/EBU)、カメラがソニーのHDC‐1600/1500×5、CCUがHDCU‐1500×5、4K収録時は中継車搭載のHDC‐4300×3、BVP‐4000を使用。レンズはキヤノンのXJ‐27、HJ‐24/22、HA‐13を設置。ペデスタルは、昭特のTP‐90A×3、TP‐64×1、VTRはソニーのHDW‐M2000、HDW‐1800を常設しているのに加え、4K収録時は中継車のXAVCサーバーを移設するほか、用途に応じたレコーダーの設置スペースを用意。照明卓は東芝LTEのVersaStation、ホリゾント照明に同社のAL‐LES‐UH‐C/AL‐LES‐UHを各30式設置している。



 映像調整卓のモニターには、65インチの4Kモニターを2台設置し、朋栄のマルチビューワーでマルチ画面表示。このマルチビューワーは、照明卓、VE卓、ラックスペースにも使用されている。



今回の更新について、制作技術センター担当部長の西澤庸浩氏は『更新のきっかけは照明バトンの昇降モーター交換で、ワイヤーやバトンの更新は行っていたが、モーターの交換は建物躯体との関係で工事期間が長く手を付けていなかった。今回、安全性の向上のため交換を決定し、スタジオを1か月止めるならと、映像システムの4K/HDR対応、ホリゾントの塗り直しと照明システムの更新、さらに関連システムのリニューアルを図った。交通アクセスのよい都心の同録対応スタジオが、減少している中でスタジオのニーズは放送に加えてネット配信系にも広がっており、今回、スタジオのリニューアルを行い、4KとHDR対応、調光システムのデジタル化を図ったことでより多くのお客様に使っていただきたいと考えている。』とコメントした。

2017年4月20日(木)
メラノックステクノロジーズ 記者会見

 データセンター向けオープンEthernetおよびInifibandインターコネクトソリ ューションを提供するトップベンダーMellanox Technologies社の日本法人であるメラノ ックス テクノロジーズ ジャパン㈱が虎ノ門ヒルズで開催した記者会見を取材する。同社は、10/25/40/50/100ギガビットのオープンEthernetスイッチ「Spectrum(スペクトラム)」を日本市場で本格的に出荷すると発表した。



 Spectrumスイッチは、6.4Tbpsのスイッチング機能を備え、競合製品との比較で4倍の 47・7億ppsの転送速度、7分の1にあたる300nsの低レイテンシ、半分の消費電力を実現している。これによって、データセンターは最新のアプリケーションに対応できるようデータスピードを高速化すると同時に、データセンターの総所有コストを削減できる。Spectrumは、クラウドやWeb2・0、ストレージ、 データベースおよび機械学習アプリケーションにとって最も効率の良いソリューションとなっている。また、メラノックスはマルチコアプロセッサ「Bluefield」を 2017年下半期に出荷開始する。Bluefieldは、高度に統合されたシステムオンチップ(SoC)で、NVMeベースのストレージシステムやNFV、セキュリティシステム、機械学習、組み込み機器向けに最適化されている。Bluefieldは Mellanox ConnectXインターコネクトとARMプロセッサアーキテクチャをシングルデバイスに統合して おり、ソフトウェア開発者はオープンコミュニティ上の幅広いARMエコシステムとソフトウェアを活用することができる。



 会見の席上、Mellanox社の社長兼CEOのエヤル・ワルドマン氏は『メラノックス社は最も早いインターネットコネクトをEthernetおよびInifibandで提供している。過去2年ごとに帯域幅の性能をアップし新世代のシステムを市場に投入している。中国の世界最速のコンピュータも当社システムで繋げている。日本は、特別な国で2020年のオリンピックに向け8K/4K等のUHDが標準になる。8Kの非圧縮ビデオを扱うには100Gbps以上の線路が必要になる。メラノックスだけが、これを提供できる。200Gbps、400GbpsのEthernetのソリューションを2018年にはリリースできると思っている。8Kのビデオ信号を扱うためには、これだけの帯域が必要であり、ラクビーやサッカーのワールドカップも4Kがスタンダードになる。メラノックス社は、これらのためのソリューションをいち早く提供することで、リーダーシップをとっていきたい。』と挨拶した。
 また、同社は同日、虎ノ門ヒルズフォーラムにおいて、日本で初の大規模カスタマーイベント『The Spectrum』を開催し、Spectrum EthernetスイッチとBlueFieldコプロセッサを紹介した。同イベントでは、CEOの基調講演や㈱ブロードバンドタワー代取会長兼社長CEOの藤原洋氏を始め4名のゲストスピーカーを迎え、パネルディスカッション等を行った。

2017年4月19日(水)
COMPUTEX台北 記者会見
 TAITRA(台湾貿易センター)とTCA(台北市コンピュータ協会)が、パレスサイドホテルで開催した、アジア最大級の革新的なICT展示会『COMPUTEX TAIPEI』の記者会見を取材する。COMPUTEX TAIPEは、5月30日から6月3日まで、台北貿易センター展示ホール1/3、台北国際会議センター、台北南港国際展示場の4か所で開催すると発表した。
 COMPUTEXは、グローバル情報通信およびIoTテクノロジーの指標となる展示会であると同時に、各国のベンチャー企業が戦略的パートナーを見つけるための重要なプラットフォームでもある。また、アジアのビジネスとグローバル市場を発展させるゲートウェイとして、多くの海外企業が最新の製品を展示し発表する場となっている。そして、優れたソリューションやビジネスモデルを持つ日本企業が、グローバル事業を成功することを目指す場として、また、技術提携や製品開発などのパートナーとなる台湾企業を見つける場として、COMPUTEXは日本でもますます注目を集めている。台湾・台北市で開催されるCOMPUTEX 2017は《グローバル・テクノロジー・エコシステムの構築》という新たな位置づけで、「AI&ロボティクス」、「イノベーション&スタートアップ」、「ビジネスソリューション」、「IoTアプリケーション」、「ゲーミング&VR」という5つのテーマにフォーカスして開催、1600社以上の企業、5010以上のブースの出展が予定されている。



 会見の席上、台湾貿易センター秘書長の葉明水氏は『台日間の経済関係は密接化しており長期にわたる協力関係が確立している。今回のCOMPUTEXには日本からはNTT社、ソシオネクスト社にも出展していただいている。また、日本からは非常に多くの人に来場していただいている。昨年は三千百人の日本からの参加者があった。その中には重要なバイヤーも含まれており、富士通、日立、パナソニック、シャープ、ソニー、東芝に加え中小の方々にも足を運んでいただいた。COMPUTEXを介して、日本、台湾間の協力が構築できるのみならず、世界の関連分野との関係が築くことができる重要なプラットフォームと考えています。台湾は、IoT分野において、エコシステムを構築する上で強みを持っている。台湾には強みを持つ半導体・IC産業の企業があり、世界有数のハイテク企業47社が進出し67か所の研究施設を設けている。また、人材が豊富で知的財産権が的確に保護されている。また、今年からアジアシリコンバレー計画が推進されている。』と挨拶した。続いてCOMPUTEXの概要説明が行われた後、NTT台湾社長の恵木教文氏、デルタ電子の郭珊珊氏、ギガバイトテクノロジーのCandy Sen氏から、各社のCOMPUTEXの取り組みについて説明が行われた。

2017年4月16日(日)
日高の霊厳寺、高麗神社、鎌北湖
 地元で主催している、アマチュアビデオクラブの会員から、日高の桜のきれいなお寺を教えていただいたので、時期的には遅いのはわかっていたが、行かないのも申し訳ないので、天気も良いので孫を連れて車で出かける。
 目的地は、日高の霊厳寺、本命の枝垂桜は、すでに葉桜になっていたが、手前の小さな枝垂桜が満開で、この枝垂れを入れて写真を撮る。天気は最高、これで桜が満開だったら言うことないところだ。来年は、満開を狙って来てみたい。



 ここまで来たので、川を挟んで反対側にある高麗神社にもお参り。ここの境内の桜も、すでに葉桜になっていた。一方で、つつじやシャクナゲがきれいに咲いている。季節は、確実に初夏に向かっている。
 昼食は、諸山に抜ける峠のソバ屋で、いつものかつ丼とモリそばのセット。先日の、深大寺そばより、そばの香りと味が濃厚でおいしい。ひれ肉のかつ丼も、すごいボリュームだ。昨日も、娘二人にねだられ、焼き肉を食べたのでオーバーカロリーになってしまう。



 生越の麻原酒造のブリューワリーで、夏向きに発砲日本酒BONSAI Xやシークァーサー酒、ワインを仕込んで、帰りは鎌北湖に立ち寄ると、標高が少し高いせいか桜が満開、今年見納めの桜を楽しむことができた。

2017年4月13日(木)
朝日新聞、新型ヘリ命名式
 朝日新聞社が取材用などに新たに導入したヘリコプターの命名式が、東京・羽田空港の朝日新聞社格納庫で行われた。9時半集合というので、家を7時半に出て、始発電車に並んで何とか座って池袋。混んだ山手線に揺られて浜松町、モノレールで羽田整備場に行く。
 導入されたヘリの愛称は、三千通を超える読者公募の中から「あかつき」に決定した。「あかつき」は防振装置付きリモートカメラとテレビ中継装置を搭載し、テレビ局の航空取材にも対応できる。朝日新聞社は今春、朝日放送(本社・大阪市)と「航空機の使用に関する基本契約」を締結し、「新聞とテレビの新たなメディアミックス」を進めていく。
 命名式には、航空業界や新聞社、テレビ局などから約100人が出席。安全祈願のおはらいのあと、愛称が公表された。「あかつき」について、朝日新聞社の渡辺雅隆社長は「『明るくなってくる頃』『待ち望んでいたことが実現するとき』などの意味がある。希望や明るい未来のために情報発信していく大きな力となるようにという思いを込めた」と紹介した。



 「あかつき」は防振装置付きリモートカメラ(シネフレックス)を胴体の右側に取り付け、朝日放送の協力でマイクロ波テレビ中継装置も備えている。両社の契約によると、朝日放送専用のヘリが点検などで使えない期間、「あかつき」がその代替機として、朝日放送の空撮などを担当する。新聞社のヘリがテレビ局の航空取材を請け負うのは初めてのこと。
朝日放送の脇阪聰史社長は式典で、「『あかつき』からの映像は、全国ANN系列24局の基地局で受信できる。新聞とテレビの協業のきずなはますます強くなっている。この『あかつき』から読者・視聴者をひきつける魅力ある映像、人々の役に立つ映像を送り出していくことを願いたい。」と挨拶した。



  「あかつき」はイタリア・レオナルド社製フィンメカニカ式AW169型。本来は10人乗りだが、中継装置など報道機材を積んだため8人乗りに改修した特別仕様となっている。報道ヘリとして導入されたのは世界でも例がない。大阪(伊丹)空港に常駐し、各地の航空取材に対応する。航続距離は約800㎞で、羽田から函館まで、伊丹から種子島まで、福岡からなら与論島まで給油なしで一気に飛べる能力がある。コックピットのディスプレイに、山などの地形だけではなく、ビルなどの人工構築物も映し出す「シンセティックビジョン」を採用。地面や障害物に接近すると警報を発する装置を装備し、悪天候や夜間でも、より安全にフライトできる。
 朝日新聞社は2011年、「航空機使用事業」の免許を取得し、ほかの報道機関の依頼を受け、有償で航空取材を請け負うことができるようになった。今回、朝日放送との契約を結ぶことができたのは、このためだ。この免許をもつ報道機関は朝日新聞社だけ。これまでに日本経済新聞社、神戸新聞社、熊本日日新聞社、日刊スポーツ新聞社、朝日放送などの仕事を受注している。

2017年4月12日(水)
孫を連れて埼玉こども動物自然公園
 年休消化で休みをとって、娘二人と孫を連れて埼玉こども動物自然公園にでかける。関越自動車道に坂戸西スマートICができたので、家から1時間もかからずに到着した。平日なので、当然園内はガラガラの貸し切り状態、動物と桜の花をゆっくり見ることができた。



 園内の桜は、盛は過ぎているが、まだまだ見ごろといったところ。人が多いのもいただけないが、あまりに少ないのも寂しい。ここは自然公園というだけあって、動物も広い園内のあちこちに散らばっている。



 目玉のコアラもゆっくり鑑賞。孫はまだ動物には興味を示さない。お昼は、唯一のレストランでラーメンとミニカレーセット。コアラが印刷されたノリがかわいい。
 園内には、こどもの城という施設があって、ここにはいろいろなおもちゃや遊具がおかれている。孫はここが気に入ってしまい、連れ出そうとすると怒り、結局2時間ぐらいここで遊んでいた。帰りは娘たちのリクエストで、買い物に付き合い、結局17時過ぎに帰宅した。

2017年4月11日(火)
JVAユーザー動向調査発表
 JVA=一般社団法人 日本映像ソフト協会とDEG(デジタル・エンターテイメント・グループ・ジャパン)は記者会見を開き、共同で今年1月に実施した『映像ソフト市場規模及びユーザー動向調査』の調査結果について公表した。
 同調査は、2005年以来継続して行われており今年で12回目を迎える。また、2013年からはDEGとの共同調査となり有料動画配信も含めて調査を行っている。
 発表によると、映像ソフト市場規模は、前年比102・4%の5258億円=セル市場は2171億円(前年比97.22%)、レンタル市場は1831億円(同94.3%)とそれぞれ前年割れではあったが、サービスプロバイダーの増加に伴い利用率が上昇している有料動画配信の市場規模を1256億円(前年比130.3%)と大きく伸びて、その結果、映像ソフト市場規模総計では5258億円、102.4%となった。

2017年4月9日(日)
孫を連れて神代植物園
 この所、週末になると天気が悪くなる。午後から晴れるという天気予報を信用して、孫を連れて神代植物園に出かける。伏見通りができたおかげで、家から30分もかからずに到着できるようになった。



 小雨模様だったせいか、第一駐車場もガラガラ。本当は、時間制じゃない臨時駐車場にいれたかったが、仕方なく第一駐車場に車を止める。植物園内は、桜に加えて桃の花も満開。春の花を満喫する。リニューアルした温室は夏のような暑さだった。



 昼食は、深大寺の門前で深大寺そばをいただく。有名なだけに、それなりに美味しい。かき揚げが、思ったより厚みがあってボリュームがありお腹がいっぱいになる。昼食後、深大寺にお参りすると、花まつりでお釈迦様に甘茶をかける行事が行われていた。
 子供時代は、近所のお寺で、花まつりをやっており、親に連れていかれたが。最近は参加する機会がなくなっていたので、懐かしかった。再び、植物園に再入場して、植物園の売店でバラとかハーブと沢山仕入れて帰宅した。

2017年4月6日(木)
上野でプチ花見
 今日は天気が良いので、出勤前に上野でプチ花見。先日の神田川のリベンジをする。1時間ぐらい花見をしていても、ロートル社員はど来ていないので、気にすることはない。上野の桜は満開、朝っぱらからすごい人出だ。



 上野の東照宮の参道をリコーとシータで360度の動画撮影したら、大変面白い画が取れた。上を見上げると桜、右は露天商、左はテーブルで朝から酒を飲む花見客と、バーチャルの世界が全開だ。次は、根津神社でつつじでも360度撮影してみたいと作戦を立てる。VRは何に向いているか、まだわからないけれど、これからも色々なシーンを撮っていきたい。

2017年4月2日(日)
元PTA役員仲間のお花見会
 今日は恒例となった、娘の高校時代のPTAの役員仲間のお花見会。知り合ってすでに15年以上になるが、なんだかんだ理由をつけては二か月に一回ぐらい飲み会を開いている。
 花見の場所は、このところ恒例となっている、浜田山の神田川沿いの桜並木。企画したときは、ばっちり満開と踏んでいたが、突然の歓喜到来で、まだ五分咲きだった。



 メンバー全員還暦過ぎのせいか、集合時間の30分前には全員集合。酒屋でビールを仕込んで神田川を目指す。残念ながら、桜はちらほらだったが、花より団子ならぬ花見酒。吉祥寺のさとうの牛カツを肴に、ビールでスタート、麻原酒造の大吟醸とお酒が進む。



 桜を見ながら、高井戸までお花見散歩、そのあとは井之頭線で吉祥寺に出て、かつて入り浸っていた真樹での見直し。昔は〆のカレーうどんをみんなで頬張って解散していたが、年には勝てずカレーうどん無しでお開きとなった。

2017年4月1日(土)
浅見啓明さんを偲ぶ会
 昨年、8月12日、85才で逝去された浅見啓明氏を偲ぶ会に出席する。偲ぶ会は、霞が関ビル35階の東海大学校友会館で開催され、プロ用音楽業界の技術関係の有志の団体である音ヤ会を中心に懐かしい顔ぶれが勢ぞろいした。
 浅見さんとは、40年近くのお付き合いで、最初にあったときにウイスキーをコップに3杯ストレートで飲まないと仲間にしてあげないと言われ、無理して何とか飲んで以来、約束通り大変面倒を見ていただいた。
 お酒が大好きで、小生と大泉氏で主催している麻原酒造のお酒の会にも欠かさず参加していただいた。浅見さんが最後に出席したのが、目黒の青葉台の麻原酒造の東京オフィスで開催されたお酒の会というのも何かの因縁だったかもしれない。亡くなる、1か月前だった。



 偲ぶ会では、浅見さんが大事にとっておいたワインが息子さんから提供されて、一同おいしいワインを飲みながら、浅見さんの思い出を語った。