copyright(c)by k.someya 2000-2007 private homepage hobby & business
SOMEYA FACTORY
このサイトの無断転載、複製を禁じます

{
放送ジャーナルHP 仕事の部屋 旅行の部屋 カメラの部屋 模型の部屋

2015年|01月|02月|03月|04月|05月|06月|07月|08月|09月|10月|11月|12月|2017年

そめちゃんのSCOOP日記

NEWNAB出張記おまたせしました
天候大荒れでラスベガスまでの長い道のり
帰路はホノルルでHAYII FIVE-O撮影地巡り


ペルー出張記アップしました
アルゼンチンと共同で巨大な4Kスタジオ建設
花と遺跡に囲まれた美しい国

ブラジル出張記アップしました
世界初の4K中継車を導入したグローボSAT
F55・50台でドラマ制作するプロジャック…


2016年5月27日(金)
JPPAアウォードと総会懇親会
 JPPA=一般社団法人 日本ポストプロダクション協会の総会後の懇親会を取材する。平成28年度総会アウォード記念パーティの席上、同協会の広岡淳利会長は、総会での決算・予算、新理事選任等を報告し、要旨次の通り挨拶した。
▽総会に続いてJPPAアウォードの贈賞式が先ほど終了し、映像部門のグランプリには、NHK生命大躍進チームの『NHKスペシャル 生命大躍進』が、音響技術部門のグランプリは㈱IMAGICA 小林由愛子氏の『深夜喫茶スジガネーゼ#41』が、経済産業大臣賞は、経済産業省から伊藤桂課長補佐、松木ゆりか係長が長時間審査に参加していただき、㈱東京サウンドプロダクションの濱田豊氏、渡辺真衣氏の『五島のトラさん~父親と家族の22年~』が受賞した。受賞者の皆さま、おめでとうございます。JPPAの三大事業の一つのアウォードは本日無事終了しました。関係各社のご協力に感謝します。そして、6月5日(日)には、映像音響処理技術資格認定試験が全国39会場で行われ、約1500人が受験します。そして、7月21日・22日は福岡国際センターで過去最大の約140社が参加して九州放送機器展を開催します。JPPAは、この三大事業を中心にして各種セミナー等の活動を行い会員各社の情報共有の場を広げて業界のさらなる発展と向上に寄与していきます。今後も皆様のご支援・ご協力、よろしくお願いします。
                               


 また、懇親パーティの半ばで、JPPAアウォード受賞者の紹介がアウォード委員会 寺尾委員長から行われ、映像技術部門、音響技術部門のグランプリの受賞者および経済大臣賞の受賞者の紹介が行われた。また、紹介の最後に、20年前に、JPPAアウォードを立ち上げ、その後永きにわたってJPPA アウォードを支え続けてきた 金子孝氏が今年をもち全てのアウォード関連の業務から引退するという紹介があり寺尾委員長から金子氏に花束の贈呈が行われた。
 その後、懇談に移り、会員相互の親睦を深め、中締めで、副会長に就任したA三上 信一氏の音頭で、これからの業界の発展を祈念し三本締めを行い閉会した。

2016年5月20日(金)
JPPA、ファイルベース補完セミナー
  JPPA=一般社団法人 日本ポストプロダクション協会が開催した「ファイルベースワークフロー補完セミナー」の第 6 回 『HDR ファイル納品と最新ストレージメディア』を取材する。実は、同協会の広報副委員長を担当しており、会報の原稿をまとめなければならない。
 第 6 回セミナーは、 After NAB Show 2016 との併催で、過去 5 回のファイルベースワークフロー補完セミナーの流れを汲み、ファイル納品に焦点をあてた内容となった。
ました。


 午前の部は、「最新ストレージメディアによる新しい 4K 映像制作ワークフロー」および「最新ストレージメディアテクノロジー」の講演が行われた。また、午後には【HDR ファイル納品】 をテーマに、「 複数マスターバージョン納品に対応する [IMF]」、「. Ultra HD Blu-ray / 4K HDR 制作のポイント」. 「4K/HDR コンテンツの納品について ~Netflix 社の場合~」の講演と「 ファイル納品の今とこれから」と題する(パネルディスカッションが行われた。



 せっかく秋葉原のUDXビルにいるので、ランチはレストラン街の源ちゃん食堂と決めていたが、目当てのバラチラシとアジフライのセットが売り切れ、仕方なく海鮮丼セットにしたが、これもおいしかった。

2016年5月19日(木)
朋栄、ポストNAB展示会ととらふぐ亭
 ㈱朋栄は、が今日と明日、恵比寿の本社で開催の毎年恒例の「FOR‐A Post NAB 2016」を取材する。同内覧会では、米国ラスベガスで開催されたNAB2016に出展した新製品を中心に展示を実施した。また、東京会場では、関連会社であるビジュアル・グラフィックス社による内覧会も併催、2日間で千名を超える来場者があった。
 同内覧会では、本社2階の第一会場の入り口に、今年のNABで新製品として発表したビデオウォールソリューション『FLEXaVISION』をニュース・情報番組のスタジオのセットを設置して参考展示。同システムは、スイッチャHVS‐2000によるDVEやPinPなどの画面効果と、CGによる多彩な映像表現を1つのGUIで統合制御可能なビデオウォールソリューションで、スタジオの再撮モニタや、競技場、イベントでの大画面をより効果的・積極的に演出可能な特徴のデモを行った。また、隣のコーナーでは、同社の新世代の主力スイッチャ―であるHVS2000の追加機能として、3M/E拡張カードをはじめ、4K 2SIで動作可能な3D DVEによるページターンのデモなど各種追加オプションを展示した。一方、VoIP(Video over IP)対応製品としてIP伝送装置 MXR‐200IPの4K対応モデルを参考展示した。同システムは、ベースバンド、IPストリーム、ファイルベースをつなぐ製品で、内蔵ストレージにファイル保存することも可能となっている。
ファイルベース対応製品としては、クラウド対応制作管理システム MediaConcierge for Cloudをはじめ、4Kアーカイブに欠かせないLTO‐7対応アーカイブサーバ LTS‐70、最大8系統までの送出が可能なビデオサーバMBP‐500VS等を展示した。



  さらに、12G‐SDIに対応したルーティングスイッチャ、マルチビューワ、フレームシンクロナイザの参考展示。ハイダイナミックレンジ、広色域に対応した製品を展示。フレームシンクロナイザFA‐505は機能追加でHDR/WCGへ対応。モジュールタイプのアップ/ダウン/クロスコンバータ USF‐1044UDCや、国際放送には欠かせないフレームレートコンバータ FRC‐9000のHDR/WCG対応のデモも披露した。



 また、本社に隣接するタマビル3階のカメラ展示コーナーでは、4K高速度カメラFT‐ONEの新製品としてEVS社のスポーツサーバーと接続可能なFT‐ONE LSやフリッカーコレクターFC‐ONE、HD切り出し装置ZE‐ONE等を展示・デモを行った。



 夜は友人と銀座八丁目のとらふぐ亭で仕事の打ち合わせ。今シーズン、てっさは何度か食べたが、フグのコースは初めて。久しぶりのフグを堪能する。



 フグ料理といえば、てっちりに、そのあとに作る雑炊。ひれ酒は、昔は吸い物を飲んでいるようで好きになれなかったが、年とともに好物になってしまい、3杯も飲んでしまった。

2016年5月2日(月)
ひたち海浜公園ネモフィラ
 まだ、ラスベガスとホノルルボケが完全に取れていないが、近所に住む次女夫婦が連休なので、新車で出かけたいというので、シルバーパール号でひたち海浜公園のネモフィラヲを見に行く。
 連休中なので、渋滞を心配したが、連休の中日だけあって渋滞にもあわず、ひたち海浜公園に到着した。途中でも娘の旦那に暗転を変わってもらったが、ディーゼルターボの加速が気に入ったようだ。



 残念ながら、最盛期は過ぎたようで、ところどころ緑が濃くなっていたが、丘一面にブルーの絨毯が敷き詰められたようでなかなか美しい。



 最近は、各地で芝桜が流行っているが、ブルー一色の潔さは好感が持てる。ネモフィラ以外にも、チューリップが見事に咲き誇っており見ごたえがあった。



 一通り楽しんで、海浜公園を後にして、阿字ヶ浦の海岸で昼食をとろうとお店を探したが、すべてシヤッターがしまつている。結局、那珂湊のおさかな市場まで行ってしまったが、もと食べログに勤めていた娘がみつけた市場のレストランの海鮮丼はなかなかおいしかった。市場でお土産の魚を仕入れて帰路に就く。帰りも渋滞がなく、5時過ぎには帰宅できた。本当は、大洗に行って、ガルパンゆかりの地を回りたかったのだけど。





 
プロフィール
東京生まれの東京育ち。
団塊の世代を絶えず観察しながら育った次の世代。
カメラと鉄道模型と食玩とHDノンリニア編集機と一人旅が大好き。
人に命令されるのと、薩長土肥の田舎侍が大嫌い。
2インチスーパーハイバンド時代から、最新のVoIPIまで語れる唯一の業界記者。




 
大阪支社F記者のHP





 お気に入りデジカメSCOOP