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そめちゃんのSCOOP日記

NEW!ブラジル出張記アップしました
世界初の4K中継車を導入したグローボSAT
F55・50台でドラマ制作するプロジャック…

2016年1月30日(土)
蚤の市のお買いもの
 三友の蚤の市のお買い物は、ソニーのHDR-AZ1VR、ウェアラブルカメラHDR-AZ1とd腕時計型のライブリモコンRM-LVR2Vのセットだ。朝一番で、取材に行くと蚤の市コーナーの三原さんに呼ばれて、二つ返事で購入してしまった。その額、なんと1万円の超お買い得価格だった。
 


 実は、16日に地元の居酒屋でビデオ倶楽部の新年会があり、そこでソニーのウェアラブルカメラとリモコンを持ち込んで宴会の様子を撮影した会員がいて、このカメラの実力は良く分かっていた。ウェアラブルカメラは、パナソニックのワイアー付きの4Kカメラを持っているが、ワイアレスの方が何かと便利なのは言うまでもない。



 リモコンからは、結構色々なことができて、画面もパナソニックのウェアラブルカメラよりは綺麗なのにはびっくり。模型の電車にカメラを乗せて、運転台映像を見ながら操作したら面白そうだ。

2016年1月29日(金)
JPPAセミナーAvidワークショップ
 昨日に続いて、JPPAの『4Kワークフローを検証する!Avidワークショップセミナー』の取材に、外苑前の青山テピアにいく。今日は取材というよりはJPPAの広報委員会副委員長の立場で、会報にレポートをまとめなければならない。
 ポストプロ業界で、デファクトとなっているノンリニア編集システムだけ合って、50席用意されていた席は満員で、補助席も出されている。
 


 技術委員会研修小委員会の入倉委員長の挨拶に続いて、アビットの光岡氏が同社のソリューションや今回のシステムについて説明した。



 続いて、アビットの西岡氏がメディアコンポーザーを使用して、4K編集のデモンストレーションを実施した。デモでは、XAVCのAMAリンク、DNxHRへのトランスコード、タイトル入れ、MAとの連携、XAVC 4Kへの書き出し等が説明された。



 今日は夕方は雪になるとの予報だったが、幸い雨のまま。気温もそれほど下がっていないので雪にはならないかもしれない。
 新大久保にでて、ウンちゃんと合流して、カムジャタンがおいしいという韓国料理でへ。これがまた職安通りを超えて歌舞伎町の裏という物凄いディープな場所で、お店に入ったとたんに韓国の香りがプンプン。店内は韓国語が飛び交い、隣のテーブルではオムニ5人が大宴会。出てきた料理は、まさに本場のカムジャタンで外の寒さもぶっ飛んだ。 帰りは、新宿にでて駅近くのバーで一休みして冷たい雨の中帰宅した。
 

2016年1月28日(木)
三友カメラ内覧会
 三友㈱は、毎年恒例の『三友カメラ内覧会2016』を、昨日と今日の(の二日間、東京・外苑前の青山テピアB1F会議室Aで開催した。二日間で延べ300名以上の来場を見込んでいるという。
 毎年好評の同一の被写体を撮影するカメラコーナーでは、ソニーの『PMW―F55/PXW―X400』、パナソニックの『VARICAM35』、キヤノンの『EOS C300 MarkⅡ』、REDデジタルシネマの『WEAPON』、JVCケンウッド『GW―SP100』、そして国内初披露となるブラックマジックデザインの『URSA Mini 4・6K』を展示し、各カメラの映像を各社の4Kモニターによりデモを行った。また、年に一度の大特価セール『蚤の市』も開催され、朝一番に取材に行ったので、なかなかお買得のビデオカメラを発見、衝動買いしてしまった。



 メーカー別の出展コーナーで面白かったのは、RAID社が展示したは、FREEFLY社のMIMICコントローラー、バーの了側を握って上下左右に向きを変えるだけで、カメラの雲台を自由に動かすことが可能なもの。さらに、レシップLSB社の可搬型バックアップ電源等が初披露された。

2016年1月27日(水)
テクノハウスapollo内覧会
 ㈱テクノハウス 情報機器営業部は、同社が取り扱っているコンバージェントデザイン社(ConvergentDesign)が昨年末に発売したポータブルマルチカメラレコーダー・スイッチャー「apollo(アポロ)」の機能や実際のワークフローなどを紹介・提案する内覧会&セミナーを昨日と今日、東京・中央区湊の同社デモルームで開催した。内覧会&セミナーでは、キヤノンマーケティングジャパンの機材協力により、会場に4台のカメラを並べ、それぞれの信号を1台のapolloに集約させて収録するなどの実機デモを交えて、同システムの豊富な機能やワークフロー等について詳しく紹介した。



 apolloは、ポータブルマルチチャンネルのモニター/レコーダー/ スイッチャーの機能を20×15・5×2・5cm、重量560g、小型・軽量の筐体に一体化したシステムで、最大4chのHDビデオと、ライブスイッチあるいはクアッドスプリットの5番目のチャンネルを同時に記録することができる。また、4ch HDビデオを収録中、同時に4chのライブスイッチャーの機能を持っている。収録した映像ファイルは、CD ProRes Transferアプリにより、タイムコード同期の独立したProResファイルに書き出すことができ、SSDメディアは1枚ですべての用途に対応する。デュアルSSDスロットにより、スパニングによる収録時間の延長や、ミラーリングレ コーディングバックアップ用途を可能にしている。SSDメディアは、ンバージェントデザイン社の純正モデル、あるいは限定的に公認されたサードパーティーモデル(サムスン850PROシリーズ)の2.5インチSSDが利用できる。
 セミナーでは、今日の早朝にファームウェアのアップグレードが行われ、4K/30Pのデュアル収録、1080/60p対応等が図られた。今後のアップグレードとしては、外部コントロールやFCP Xへのファイルのダイレクトドロップ、DNxHDコーデックへの対応等が予定されている。なお、価格はオープンだが市場推定価格は57万円前後と説明された。

2016年1月25日(月)
押切さんと新年会
 業界の先輩の押切さんから誘いを受け、新宿駅で待ち合わせして、まずは区役所通りの居酒屋・清龍で一杯。昭和の居酒屋のたたずまいで、料理もおいしく価格もリーズナブルで、ビールに続いて二人で熱燗を注文するが、どんどんペースが上がってしまう。



 勢いに乗って、久しぶりに曙橋の滝太鼓道場にくりこむ。月曜日のためか貸切状態で、まずはこちらが見本を見せた後、押切さんが連続4曲、得意の演歌を披露。



 こちらは、グループサウンズで対抗、いつしか楽しい夜は更けていき、帰宅は午前様に。翌日は久々の二日酔いに苦しんでしまった。

2016年1月23日(土)
サムソン20mm
 以前から欲しかったサムソンのNXシリーズの交換レンズ20mm・F2.8のパンケーキレンズがオークションに出展されていたので入札していたらリーズナブルな価格で落札できた。NXシリーズの初期からラインナップされているレンズで、パンケーキというには少し厚みがありすぎるが、このレンズが手に入ったことにより軽量バージョンが実現した。
 


 NX2000に装着すると中々ベストでな組み合わせで、軽量でフットワークの良いスナップカメラが実現する。F2.8という明るさも魅力的だ。



 これで、我が家のNXシリーズのラインナップは、ボディが2台とレンズが3本となった。NXシリーズで不思議なのは、NX200とNA2000のバッテリーは同じ形状で共通に使えるのだけど、NX200のバッテリーは外部充電器、NX2000のバッテリーはボディに電源をつながないと充電できない。なんで、こんな不便な仕様にしたのだろうか。。

2016年1月22日(金)
MPTE勉強会とJAVCOM新年会
 今日の午後は忙しい、まずはMPTE=一般社団法人 映画テレビ技術協会が開催した『MPTE第26回勉強会 HDRの技術と応用』を、東京・品川のソニー㈱本社中会議室に取材する。ソニービジネスソリューションの協力により開催、定員一杯の120名が参加した。勉強会の冒頭、MPTEの毛塚義文事務局長は『MPTEの勉強会は、2013年7月に第1回を開催し今回で26回目を迎えることができた。今回は現在話題となっているHDRを取り上げて3つのセッションで開催する。』と挨拶した。



 第一セッションはソニービジネスソリューション㈱マーケティング部MK課マネージャーの服部高行氏と庄野雄紀氏による『HDRの概要と制作ワークフロー』で、服部高行氏がHDRの概要について、庄野雄紀氏が制作ワークフローについて説明した。HDRの概要について服部氏は、高画質化を決める5大要素には解像度、量子化、色域、フレームレート、そしてダイナミックレンジがあり、解像度、量子化、フレームレートが解像度の進化であるのに対し、色域、ダイナミックレンジは表現力の進化となる。HDR信号と高輝度モニターの組み合わせでHDRの再現が可能となる。HDRにより、表現の幅が広がり、制作者の意図がより伝えられる。HDRは、単純な輝度アップではなく、輝度と色域の掛け合わせが重要。HDRの対応機器については、民生用機器はHDRレディの状況で、ハリウッドでもほぼすべての映画会社が取り組みを開始、過去の映像資産のHDR化も進行している。ウルトラ・ブルーレイにもHDR仕様が盛り込まれており、OTTのHDRサービスもスタートする。HDRの規格としてはPQ方式とHLG(ハイブリッド・ログ・ガンマ)の二つの方式が主流となっている等説明した。続いて庄野雄紀氏が、制作ワークフローについて説明を行い、HDRの制作に威力を発揮するソニーのカメラに搭載しているS―Log/S―Gamutについて、RAWやS―Log記録することで、カメラの広いダイナミックレンジを保持でき、HDR制作だけでなく、SDR制作にも威力を発揮する。中間マスターとしてS―Logを採用すれば、HDRの様々な規格の変換に対応しやすい。HDRは制作だけでなく、ライブでも活かすことができると説明した。


第2セッションは、㈱IMAGICA IT&システム室長の石井亜土氏による『HDRにおける諧調圧縮とUHD/HDR評価画像《LUCORE》の技術紹介』で、HDR映像のモニター表示の拠り所となる標準規格SMPTE ST2084が定義する広い諧調空間の扱いについて、HDR現状の確認、EOTFと標準規格について、避けては通れない諧調マッピングについて等で説明。最後にHD/HDR評価画像《LUCORE》の紹介を行った。
第3セッションはスカパーJSAT㈱有料多チャンネル事業部門事業戦略部サービス開発主幹の今井豊氏による『HDRの魅力とライブにおける制作事例』で、同社の行ってきたHDRに対するこれまでの検討、ARIBでの規格化の本格的な取り組み、InterBEEでのHDRの試験収録や生中継の映像伝送の狙いと検討結果、日本の放送規格での採用と実施、これからの検討と考えられる放送でのHDRフローについて説明した。



 セミナーが伸びてしまったので、急いで品川駅に戻り、山手線で渋谷、銀座線で表参道へ移動し、JAVCOM=NPO法人 日本ビデオコミュニケーション協会の『新年賀詞交歓会』に参加する。JAVCOMでも、新年会に先立ち新春セミナー『2016年わが業界はいま…』、《テレビだけじゃない!動画コンテンツビジネスとは!?》を開いており、第一部では太陽企画㈱TYPEリーダーの勝田正仁氏が『昨今の広告コンテンツ事情―TVCM 主役でない時代』をテーマに、広告制作業界の現状について、作品視聴を交えながら説明、続いて第二部ではクロスコ㈱代表取締役の掛田憲吾氏が『動画マーケティングで新たなビジネスチャンスを!』と題して、動画をマーケティングツールとして活用するうえで欠かせない基本の心得を、成功事例を交えて紹介。また、最新の動画作成スマホアプリの体験デモを交えて説明したという。



 『新年賀詞交歓会』で、金丸幹夫理事長は『あけましておめでとうございます。今年もJAVCOM会員が手を取り合って頑張っていきたいと思います。先ほど行われた新春セミナーには多くの人に参加していただきました。講師の皆様、セミナーを担当された方々ありがとうございました。我が国は、昨年から国策ということで、成長戦略と言い続けてきました。我々は、この国策でどれだけ良い思いがあったのか、昨年はどうだったか。わが映像業界への恩恵は、まだということでしょうか。今年は、そうであって欲しくないと思います。昨年は、富を考える知恵を絞っていく年にしたいと言いました。今年は富の分配を公平に我々にも譲ってほしいということで、セミナーを開催しました。新しい映像コンテンツは、新たなビジネスチャンスと思い聞いていました。私は、超アナログ人間で、今日のセミナーは難解な言葉が飛び交っていましたが、とにかく、今後のJAVCOMは新しい映像関連の最先端をリサーチし、それを各企業・会員にフィードバックする効果ある勉強会、セミナーを開催したいと思います。今年もhuman relationsをもってそれぞれが手を携えて、新しいビジネスに挑戦していきたいと思います。 』と挨拶した。                 

2016年1月21日(木)
音楽スタジオ協会  新年会
 JPPA=日本ポストプロダクション協会の広報委員会を済ませ、タクシーで東京・信濃町の明治記念館に行きJAPRS=一般社団法人 日本音楽スタジオ協会の『平成28年JAPRS新年会』に出席する。



 新年会の冒頭、内沼映二会長は、『▽今年の挨拶は、パワーポイントを用意し、各委員会の平成27年度の活動実績を紹介したい。』として各委員会の昨年の活動報告、そして今年の活動計画について説明した。

2016年1月18日(月)
東京に大雪
 朝は、目覚ましがわりに文化放送の「お早うテラちゃん」が5時50分からスイッチが入るようにラジオをセットしてある。ラジオがついたとたんに、東京は大雪だと大騒ぎ、電車のダイアも乱れているらしい。そういえば、いつもより気温も低いようだ。
 


 様子を見ようと雨戸を開けて外を見てビックリ、外は雪国になっており、まだ勢い良く降り続いている。しかも、かなり重たい雪のようで、降り積もった雪で木の枝が垂れ下がっている。月曜日から、これは大変なことになった。



 会社に出かけるころは、雪から雨に変わったが、これが最悪な状況を作っており、雪がぬかるんであるき辛い。スノーブーツから雪が染み込んできて足は冷たくなるし、夜の帰宅時を考えると恐ろしいことになりそうだ。駅からの電車も混んでおり、いつもの倍の時間がかかってしまった。

2016年1月15日金)
JPPA 新年会
 JPPA・一般社団法人日本ポストプロダクション協会が東京・表参道の青山ダイヤモンドホールで開催した、『平成28年 新年賀詞交換会』を取材する会員・賛助会員各社、業界関係者など300名を超える業界関係者が参加した。



  新年賀詞交換会の冒頭、広岡淳利会長は『▽明けましておめでとうございます。昨年この場で総務省の4K・8Kロードマップに対し、ポスプロは何処まで対応出来るのか「この勝負、負けられない一戦」と位置付けて臨んで欲しい‥と申し上げましたが、一年を振り返ってみれば、「4Kの実用元年だった」と申しても過言でない一年でした。JPPAは、ポストプロダクション業界の向上と産業振興を目的として、委員会を中心に各種事業やセミナー等多様な活動をしております。』と挨拶した。

2016年1月8日(金)
三友スタジオ渋谷の内覧会
 三友㈱は、かねてから工事を進めていた『三友スタジオ渋谷』がこのほど完成、業界関係者を招き内覧会を開催した。同スタジオは、1980年から運用していたポストプロダクション・三友ビデオテクニカルセンターの移設を機に、ほとんどの設備を新設しオープンしたもので、公園通り入り口という立地を活かして《気が付けばいつも三友・困った時にはまず三友・気持ち良く作業できる三友》の3Kを合言葉に、技術とサービスのコンシェルジェを目指し運用していくという。驚くのは、その立地で公園通りの入り口のフィットネスセンター等の入っている一等地のビルのワンフロアを使ってスタジオが設置されている。



 スタジオは、MAルーム2室、ビデオ編集室6室を設置。三友オリジナのMedia Bucketをニアラインサーバーとして、撮影素材等のファイル素材を一時保存、Avid社のISISへ中間コーデックトランスコード、Quantel 4Kへトランスコードのシームレスな流れを実現している。また、順次素材搬入に対応するために、AvidのMedia Conposerを2機、LAB(マシンルーム)に設置し、スタジオの運用を気にせずに、LABに設置された各種フォーマットのVTRを使用し素材の取込、書き出しを実現している。



《ED―1st・ハイブリッド編集システム》リニア編集システムでは対応が困難なファイル素材を、ノンリニア編集システムSAM社Quantel iQとのコラボレーションでシームレスな作業を実現。スイッチャーがMVS-8000GFS、DVEがMVE-9000等を設置。



《ED―2st・ノンリニア編集システム》Avid Media Conposer、Adobe Premiere、BMD DaVinci Resolveにより、様々なファイル対応形式ツールを選択することにより、スーパー入れ仕上げに特化した作業環境を提供。DaVinciのPC環境では、高速なSSD RAID、3枚のGPUを本体に内蔵し、高速グレーディングトランスコードを実現している。



《ED―3st・4K/HDノンリニア編集システム》SAM社Ouantel Rio4Kをメイン機とし、様々なファイルコーデック、4K60Pワークフローを簡略化。三友オリジナルのNAS Media Bucketを使用することで、取り込まれていない素材も、撮影素材への高速リンクを実現している。また、非圧縮で使用するためのクォリティも補償している。マスターモニターには、ソニーのBVM-300を採用し、4K(DCI含む)、2K、HDはもちろん、HDRやP3、BT2020等の色域にも対応する。



《ED―4st/ED―5st・ノンリニア編集システム》Avid Media Conposerに特化し、ドキュメント、ドラマ、PR等の編集に対応。《ED―6st・ノンリニア編集システム》Avid Media Conposer、Adobe Premiere、BMD DaVinci Resolve、EDIUS等、希望のオペレーション環境を選択可能な編集室。



《MA―1st》フェアライト CC-1/Avid ProToolsHDXの2種類のDAWを導入したMAルーム。低重心のリスニング環境を構築し、非常に暗騒音の低いスタジオとなっている。アナブースも通常で2名の対応が可能。マスモニは、GENELECの1237A。



《MA―2st・5・1chサラウンドオーディオ対応》2台のProToolsに加え、Media Conposerを使用したVideo Sateliteシステムを備え、編集とのシームレスな作業環境を実現。アナブースは、着座で4名、立ちで6名程度の収録が可能。メインモニターがGENELECの1237A、サラウンドモニターが3030A/8030BPM/7060A。 

2016年1月7日(木)
映画テレビ技術協会 新年会
 MPTE=一般社団法人 日本映画テレビ技術協会が東京・一ツ橋の除水会館で開催した『2016年 新年名刺交換会』を取材する。会員・業界関係者など約250名が参加した。
 席上、村瀬治男会長は『昨年は、映画・テレビ業界でステップの年が始まると挨拶した。放送業界では4K放送が開始され、映画は超大作がなかったにもかかわらず前年の興行収入を上回った。今年業界は、ジャンプの態勢に入っている。リオデジャネイロ五輪とパラリンピックを控え、4K/8Kの試験放送が始まる。2020年の東京大会まで4年各プロジェクトが加速していく。』等挨拶した。

2016年1月6日(水)
映像ソフト協会 新年会
 JVA=一般社団法人 日本映像ソフト協会の『新年賀詞交歓会』の取材に、市ヶ谷の私学会館・アルカディア市ヶ谷にいく。今年最初の新年会だ。
 新年会の冒頭、・桐畑敏春会長は『昨年の新年賀詞交歓会で4Kテレビとブルーレイソフトの話をしましたが、皆さん買っていただけたでしょうか。昨年末に協会のスタッフにより大型量販店を回り4Kテレビの売り上げを調査したら、45インチ以上のテレビは、ほとんど4KでHDはほとんど見られなかった。メーカー出荷台数も60万台を超えたと発表されている。このように、ハードの売れ行きは好調だが、パッケージソフトについては大きな変化は見られていないのも事実で、今年は大きく普及している4Kテレビでブルーレイソフトを綺麗に見ようというキャンペーンをぜひ行いたい。ご来場の方々も、キャンペーンを盛り上げて欲しい。また、4K、8Kといった解像度だけでなく、HDRのダイナミックレンジを広く表現する技術も進化している。昨年はHDRとUHDブルーレイのセミナーを開催し、多数参加いただいた。今日は、DEGとパナソニックの協力で、会場内に65インチモニターとUHDプレーヤーとソフトを用意し、この後上映する。会員者からも、ハリウッド作品を中心に、ソフトが登場し、HDR元年になるかもしれない。』と挨拶した。



 会場には、パナソニック製のウルトラブルーレイとと4Kディスプレイが設置され、4KのHDR映像が披露された。

2016年1月4日(月)
Kodak PIXPRO S1
 今年最初の無駄遣いはコダックから発売されたマイクロフォーサーズのミラーレス一眼PIXPRO S1。コダックは、もともとフォーサーズ陣営で、オリンパスのフォーサーズカメラにCCD撮像素子を供給していたが、ついにカメラは発売されなかった。 その後、経営不振となりデジタルカメラからも撤退した、現在のデジタルカメラは、コダックブランドを引き継いだ米国のJK Imaging社から発売されている。
 日本では、マスプロ電工が代理店をやっており、180度カメラ等が発表されたが、その中にひっそりとマイクロフォーサーズのミラーレス一眼がラインナップされており、それとなく注目していた。
 


 性能的には、パナソニックやオリンパスの最新型のマイクロフォーサーズモデルに比べると数世代前という感じだが、しっかりした金属製のボディや、エクタクローム、コダクローム、コダカラーといった色彩モードが搭載されていて、往年のコダックの名機DC4800を彷彿とさせる。どうせなら、モノクロモードもトライXやプラスXモードとしてくれたら、マニアは涎を垂らして購入すると思う。
 Webを見ると品薄なカメラみたいだけど、いつも行きつけの池袋のカメラ店でリーズナブルな価格で発見、迷うことなく購入してしまった。これでレンズ名に、バリオ・エクター何て書いてあったら最高なんだけど。

2016年1月1日(金)
あけましておめでとうございます
 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。家内と二人のお正月も今年で2回目となった。
 


 まずは二人でおせち料理とお雑煮で朝食。今年のおせちは、ANAのマイルで交換した福井の料亭のおせち。薄味でおいしい。



 朝食後は、母親、弟家族、娘夫婦と父親のお墓参り。ファミレスで昼食が毎年の恒例。そのあとは、氏子になっている近所の神社に初詣だが、今年は参拝するのに長蛇の列にビックリ。夜は、正月早々、娘夫婦と焼き肉パーティ。正月から呑みすぎてしまった。






 
プロフィール
東京生まれの東京育ち。
団塊の世代を絶えず観察しながら育った次の世代。
カメラと鉄道模型と食玩とHDノンリニア編集機と一人旅が大好き。
人に命令されるのと、薩長土肥の田舎侍が大嫌い。
2インチスーパーハイバンド時代から、最新のVoIPIまで語れる唯一の業界記者。




 
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