copyright(c)by k.someya 2000-2007 private homepage hobby & business
SOMEYA FACTORY
このサイトの無断転載、複製を禁じます

{
放送ジャーナルHP 仕事の部屋 旅行の部屋 カメラの部屋 模型の部屋

2014年|01月|02月|03月|04月|05月|06月|07月|08月|09月|10月|11月|12月|2016年

そめちゃんのSCOOP日記

2015年8月27日(木)
オイスターバー新宿ジャック・ポッド
  時々仕事を手伝っている友人から、たまには会わないかと連絡があり、新宿のオイスターバー・ジャックポッドで待ち合わせ。牡蠣は大好物だけど、それなりのレストランに呼ばれるというのは、それなりの面倒な仕事の依頼が多い。ディナーがスタートするなり、お店のお勧めの牡蠣を全て持ってこいと豪快に注文、さらにサザエのつぼ焼きやらなにやらの大盤振る舞い。お酒もビールでスタートしてカリフォルニアの白ワインとどんどん進む。



 お勧めの牡蠣の中で絶品だったのは、北海道の昆布森という牡蠣、食べるのはも初めてだったが濃厚でコクのある味だ。落ち着いたところで、本題がはじまる。久しぶりの大きい仕事で、面白そうだけど大変そうだ。
 友人は、引き受けたものと話をどんどん進めてくる。さらに、料理も牡蠣のパスタ、牡蠣のリゾットと牡蠣ばかりでさすがに満腹。場所を近所のバーに移して、山崎の18年のロックで飲みなおし。今年の年末年始は忙しくなりそうだ

2015年8月27日(木
Cozy Piano Loungeと竹鶴21年
   元新輝の新谷さんのお誘いで、目黒駅にーで映テレ協会の吉野さん、映像新聞の信井君と待ち合わせ、新谷さんなじみのダイニングバーCozy Piano Loungeへいく。事前に何もお聞きしていなかったが、ここで元虎舞龍のギターとキーボード担当の本間さんと彼がプロデュースするRinさんのミニライブを楽しむ。新谷さんが、家族旅行で軽井沢のホテルで知り合ってからのお付き合いだという。



 ドリンクは、新谷さんが持ち込んだ竹鶴の21年物、ロックでいただくが滑らかでこくがあり極上のウイスキーだ。楽しい音楽に美味しいお酒にお料理、そしてたのしいお話で目黒の夜は更けていった。

2015年8月24日(月)
over4K.com発足記者会見
 いつもより早く家を出てover4K・comの会見が行われるトライネット・ロジスティクス社に向かう。有楽町線で新木場、京葉線で葛西臨海公園、そこからバスでと途方も無い距離を移動し2時間弱かかって到着した。会見では、over4K・comは、4K・8K映像に特化した新たなサービスを、各社と協業して9月から開始すると発表した。
 これは、高品位4K・8K映像サービスの専門会社として設立し4K黎明期から多数の4Kコンテンツ制作を手掛けている、合同会社over4Kが『over4K・com』として取り組む最初のプロジェクトとなるもので、各社と協業て配信メディアや映像制作業界向けに4K・8K映像に特化した撮影・編集・アーカイブのワンストップサービスを9月から開始するもの。協業会社としては、パナソニック㈱AVCネットワークス社、トライネット・ロジスティクス㈱、データセンターサービスを展開する富士通エフ・アイ・ピー㈱および㈱エフコムの各社が参加。また、当該ビジネスの産学協業パートナーとして大阪芸術大学等が参画している。
 会見の冒頭、over4K・comを代表して合同会社over4Kの金森宏仁代表は、『4K・8Kがデファクトになることは間違いないと言われれいるが、撮影・編集・アーカイブの各工程にはプロフェッショナルが必要であり、技術的な難しさにより普及が疎外されてはならず我々が集結した。over4K・comでは、メーカーを問わずパッケージ化された機材システム構築とアーカイブサービスの提案。サービスパッケージを統合したリースプラン等の提案。個別対応およびハンズオンセミナーの実施・コンサルテーション。4K・8Kコンテンツ制作支援業務。産学共同事業への支援業務等を展開していきたい。』と挨拶した。



 また、協業各社の役割についてパナソニック㈱中垣寿一氏は『10月発売の4Kカメラの新製品AG-DVX200により、被写界深度の浅い美しいボケ味のある高精細な4K映像を訴求する。撮影方法や後処理に至るまでサポート体制を本プロジェクトで拡充強化する。』と、合同会社over4Kの金森宏仁代表は『4K黎明期よりコンテンツの制作に取り組み今回その経験を活かし市場最安値で4K編集システムを構築、販売を開始する。プロジェクトの中核を担うべく、各社と共同で4K制作ハンズオンセミナーやトレーニング、コンサルを実施する。』と説明した。



 続いて トライネット・ロジスティクス㈱の小松祐介氏は『4K・8K時代になりファイル化は進んでも物理メディアは無くなることは無く、今以上肥大化することから預かりサービスのハブとなるべくサービス展開していく。』と、富士通エフ・アイ・ピー㈱の井口雄介氏と㈱エフコムの斎藤正弘氏は『4K・8K時代に特化した強固なデータセンターサービスを展開し、協業各社と連携して膨大な映像データを保管する。』とそれぞれの業務について説明した。




 また、会見終了後には、アーカイブを担当するトライネット・ロジスティクス社のフィルムライブラリーセンターが披露された。。

2015年8月22日(土)
伏見稲荷一の峰と東福寺・方丈庭園
 大阪出張三日目、今日は京都で外国人観光客の人気ナンバーワンの伏見稲荷へ先日仕入れたコンパクト 4Kカメラ LX-100を持って出かける。以前来たときは、時間が無く、とばくちの池まで行って帰ってしまい、一の峯を征服できなかったので、今回は何が何でも山頂をめざす。
 9時半頃ごろ伏見稲荷に到着、まだ人も少なく千本鳥居も、まずまずの人影。ペットボトルのスポーツドリンクを仕込んで坂を上り始める。



 最初は沢山居た観光客も上るに従って数が減り始め、一時間半ほどでヘロヘロになって一の峯に到着、日ごろの運動不足を反省する。iPhone6で確認すると、登った階数は46階、1階が3m換算なので138もということか。下りは別ルートを選択、途中、滝があったりして楽しいハイキングとなった。



 京阪電車で興福寺に移動して、ランチは駅前の地元の人御用立つの食堂へ。何となく頼んでしまったランチセットは疲れた体に重かった。そばにしておけば良かった。



 ランチを済ませてか興福寺へ、興福寺には何度も来ているが、今回の目的は名物の回廊ではなく方丈庭園。



 方丈を取り巻く、複数の庭園をパンフレットの説明を見ながら拝観、今迄気がつかなかったことが色々わかってきて意義のある訪問だった。京都駅に戻り、15時過ぎのまたまたのぞみの裏技グリーン車で東京に戻った。

2015年8月21日(金)
ホテルで溜まった原稿整理
 大阪出張二日目は、溜まりに溜まったインタビュー原稿の整理をホテルに缶詰になって行う。今日は、F記者は夏季休暇なので、猛暑の中、大阪支社に行くのもめんどくさいのでホテルにこもって、ひたすら原稿おこしを行った。
 ランチは、前回の大阪出張で大阪スタジオの沼田社長の教えていただいた、梅田駅前のヨドバシカメラのレストラン街で牛筋カレーと釜揚げうどんのセット、想像通り美味しかった。ホテルを出たついでに、大阪駅周辺の中古カメラ店をチェック、ロシヤ製のロモの手回し式の35mmムービーカメラが投売りされていたので、危うく買いそうになったが、ゴミがふえるだけだとあきらめる。



 ホテルに戻って、またまた原稿整理、ディナーは大阪名物の一人しゃぶしゃぶのグルマンで生ビールとしゃぶしゃぶ。大阪で肉ばかり食べているが、夏ばてもかなり解消した感じ。大阪は、何を食べても美味しいのがよい。

2015年8月20日(木)
大阪でグッド・ジョブとパナソニック取材
 4Kインタビューも、残すは1社となった。最後のパナソニックのインタビューに向けて、JR東海の裏技切符で7時初ののぞみのグリーン車で大阪に向かう。早い新幹線で残念なのは、大好物の崎陽軒のシュウマイ弁当が売っていない事。どの売店でも、入荷は7時過ぎと書かれている。



 そんなわけで、最近は鳥の照り焼き重がお気に入りとなっている。似た様な鳥の弁当はあるが、このラベルの弁当が一番美味しい。新幹線で、たまった原稿でも書こうと思っていたが、朝が早かったためか、弁当を食べたら眠気に襲われ、熟睡してしまった。



 大阪で谷町線に乗り換えて南森町で大阪支社のF記者と待ち合わせ、まずはBaseligh2を導入したグッド・ジョブにお邪魔して、小倉氏と福島氏にお話をお聞きする。グッド・ジョブは、SDの時代からハイエンドのノンリニア編集機を使って数々の作品を生み出してきた。現在も、Baselightの他にPablo Rio 4K HFRを持ち、大阪では逸早く4K/UHDの制作に対応している。取材の詳細は、9月号で紹介する。



 天神橋のアーケードを抜けて大阪支社に戻り雑用を済ませて門真のパナソニックに向かう。途中、京橋の焼肉屋さん名月館でランチ、リーズナブルな価格ながらボリュームもあり美味しい。スタミナの付いたところで、京阪で門真駅に向かう。



 パナソニックは今年4月に、放送業務用AV機器を担当するプロAVシステムビジネスユニットの社内機構を、VARICAMやP2等のカメラレコーダー関係を担当するプロダクトカテゴリーと、スイッチャーやシステムカメラ等を担当するシステムカテゴリーの二つの大きなカテゴリーに分け商品力を強化した。そして、今年のNABでは、同社で8年振りとなる4Kシステムカメラを発表した。
 同カメラの開発の経緯、概要、今後の展開等について、システムカテゴリーの技術の責任者であるパナソニック㈱AVCネットワークス社イメージングネットワーク事業部プロAVシステムビジネスユニット システム技術部部長の塩崎光雄氏。システムカメラの開発責任者のシステム設計課課長の森本大介氏、システムカメラの全体を手掛けたプロジェクトリーダーの宮地宗徳氏、商品プロモーションを担当する商品企画部課長の数実治氏、完成した商品をユーザーに推進するプロフェッショナルマーケティンググループシステムマーケティングチームの佐々木晃氏にお話をお聞きした



 4Kシステムカメラについては、『色々とお客様の意見をお聞きすると、2/3インチのレンズ資産を活かしたいというご意見が圧倒的に多く、一方で4Kに対する投資の回収が不透明な中で、出費を押さえたいという声も高く、4KながらHDと同等の価格に押さえたいと考えました。そのコンセプトで、技術的な課題を含めて検討した結果、2/3インチ3板も可能性としてはありますが、コストやサイズを考えると現状としては厳しく、今回の商品は単板でギミックを取り込んだ我々らしいアプローチを考えました。』とのこと。



 驚くべきは価格で、先行するフル4Kの3CMOSカメラの1/3程度を考えているという。インタビューの詳細は、ぜひ9月号を購入して確認してほしい。

2015年8月19日(水)
JPPAセミナーと富士フィルム取材
 長いお盆休みも終わり仕事をスタート。相変わらず猛暑が続いている。午前中、JPPA=日本ポストプロダクション協会オーディオ部会がタックシステムの協力で東放学園音響専門学校清水橋校舎で開催した『iZotope RX4セミナー』の会報記事の手伝いをする。ポストプロダクション作業の整音において、サウンドレストレーションの重要性は非常に高くなっている。同セミナーでは、現在オーディオ・ポストプロダクション作業におけるサウンドレストレーショツールとしてデファクト・スタンダードとなっている「iZotope社RX4」について、本社から講師を招き、午前開催の第一部ではiZotope RX4に興味を持つユーザーを対象に概略を開発者が説明、午後の第二部では1人1台のPCを使用したハンズオンセミナーが行われた。



 午前中のセミナーを終えて、大江戸線で新宿へ出て昼食をとり、埼京線で大宮に出てタクシーで富士フィルムへ行く。、富士フイルム㈱は、今年7月に世界で初めて2/3インチB4マウントの4Kカメラ対応の光学性能を備えた放送用ズームレンズとして、80倍の高倍率ズームで広角9mmから望遠720mmまでの幅広い焦点距離を1本でカバーし、スポーツ中継やコンサート・ライブ中継で抜群の威力を発揮する『FUJINON UA80×9』および4Kカメラ対応の光学性能を備えたポータブルタイプ放送用ズームレンズ『FUJINON UA22×8』を発売した。
 同レンズの開発の経緯、特徴、今後の展開等について、富士フイルム㈱光学・電子映像事業部営業グループマネージャーの下川雄一氏、笠井秀如氏にお聞きする。



 インタビューでは、北米、欧州の中継会社の方々とNDAを結んで仕様を詰めてきた話や、製造の苦労など興味深いお話をお聞きした。インタビューの詳細は、ぜひ9月号を購入して確認してほしい。

2015年8月16日(日)
4Kデジカメ増殖
 価格もこなれてきたので、通販サイトで、ついポチってしまった、PanasonicのLUMIX のLX100が届いた。コンパクトカメラながら、フォーサーズの大型撮像素子を搭載、レンズはライカのF1.7の4倍ズーム、そして最大の特徴は4K動画が撮影できる。ついに、4Kカメラが3台となってしまった。
 こういうスタイルのカメラはフードにも懲りたいので、通販サイトで見つけた、レンジファインダーカメラチックなフードを装着、さらにPLフィルターやND8フィルターも用意し、撮影準備は完了、木曜日からの大阪出張でデビューさせたい。



 もう一台は、10日ほど前に量販店の投売りワゴンで見つけた、キヤノンのN100、このカメラも1/2インチとコンパクトカメラとしては大型の撮像素子と、F1.8からの明るいズームレンズを備えている。そして、最大の特徴は後ろにもカメラを持っており、前面のカメラの映像に、後ろのカメラの映像をインポーズできる。学校の集合写真で欠席者の顔が左上にインポーズされたような写真を撮ることができる。
 実用度は別として、遊びカメラにはもってこいだ。

2015年8月15日(土)
復活!平和苑
 東京現像の渡辺さんから平和苑が再開したという情報をいただき、早速予約して家内と元部下のMさん、今年制作会社に就職したウンちゃんを連れて平和苑にいく。あっという間に、テーブルは満席、相変わらずの人気だ。
 定石どおり、三角に丸、そして本命のわさびかルビ、やはり平和苑の焼肉はめちゃくちゃ美味しい。



 平和苑初めてのウンちゃんも大満足、若い女の子が大好きなマスターはウンちゃんに色々説明、ラストはたれのお勧めかルビの蒸し焼き、さしてマスター自慢の玉子かけご飯の大盛り、平和苑のフルコースを満喫した。



 二次会は、沼袋駅前のスナック・ガーデンへ、数百種類のカクテルから各自好みのカクテルでくつろぐ。楽しい、一夕をすごすことができた。

2015年8月13日(木)
娘夫婦と秩父へドライブ
 毎日猛暑が続いている。今年のお盆休みは11日からとっている。11日は昨年結婚した娘夫婦と秩父の日帰りドライブにでかけた。表面上は三峰神社の参詣だが、真の目的は4Kカメラで秩父鉄道のC58の牽くバイオエキスプレスを撮影しようというもの。実は、娘の旦那も写真が趣味で、撮り鉄というほどではないが、鉄道写真にも興味を持っている。家を6時に出たら、大雨の天気予報のせいか道路はガラガラで8時前に西武秩父駅に到着、駅前のイタリアンなファミレスで朝食をとり、一路三峰神社へ向かう。



 大雨だったはずの天気は快晴になり、9時半に三峰神社に到着。ゆっくり参拝、久しぶりに訪れた三峰神社、最近はパワースポットの大木や、突然敷石に姿を現した龍の御影などがあり見所も満載である。
 12時頃山を降りて、秩父鉄道の三峰口駅近くの線路際に車を止めて列車を待つ。三峰口まではずっと上り坂で、迫力ある蒸気機関車の映像を撮ることができる。 娘婿は、EOSでスチル撮影、こちらはLUMIXで4K動画なので、連写の音が入らないように50mぐらい離れてポジションを確保。バイオエキスプレスの前に露払いの電車が来るので撮影の予行演習をするが、軽快なスピードで走り抜けていく。これは、まずいと思ったがが、いまさら場所は変えられない。そうこうしているうちに山境にこだます汽笛の音、シャッタをオンにして列車を待つ。
 電車のように軽快に走り抜けるかと心配したが、12系6両を牽引しているだけに、ドラフトを響かせてゆっくり目の前を通過する迫力ある映像を4Kで撮ることができた。
 


 本当なら帰りの列車も追いたいが、家内と娘がお腹が空いたと騒ぎ出し、娘婿と涙を飲んで断念。レストランで昼食をとる。ランチは、秩父名物の豚玉丼の幟に釣られたが、温泉玉子と豚の角煮に天カスにねぎの組み合わせは、還暦過ぎにはちときつかった。



 ランチを終えて長瀞に向かう。長瀞で熊谷行きのバイオエキスプレスに追いつけるかと思ったが、秩父市街の混雑のため10分遅れで追いつくことができなかった。しかたなく、長瀞が初めてという娘婿と長瀞観光、ついでに長瀞名物の天然氷を使った浅見冷蔵のカキ氷をいただく。



 しかし、長瀞駅では、電気機関車の牽引するセメント列車の発車シーンで、機関車の動輪が空転する迫力あるシーンを4Kで撮影することができ、これはこれで面白かった。
 家に帰り、早速Mac BooK Proでプレビューする。30Pではきついかなと思ったが、蒸気機関車のスピードなら、大画面で見たら厳しいかもしれないが、PC画面ではそれほどブレも気にならない。次回は、家内と娘を置いて婿さんと二人で追いかけよう。

2015年8月10日(土)
グラスバレーインタビュー
 4Kインタビューも、残すは3社となった。お盆休み前の最後のインタビューはグラスバレー、日本橋のオフィスにお邪魔して、北山さんと橋本さんにお話をお聞きする。
 グラスバレーは、昨年のNABで4Kのボックスカメラ、IBCではシステムカメラを発表しB4マウントの4Kカメラに一番乗りした。
 そして、今年のNABでは、LDK86の名称で商品化発表して、受注活動をスタートした。



 グラスバレーの4Kカメラは2KのRAWデータから4Kにコンバートする方式を採用している。それには、グローバルシャッターとF11屁の感度のこだわりがあったという。
 インタビューでは、開発の経緯、日本市場への取り組み等興味深いお話をお聞きした。インタビューの詳細は、ぜひ9月号を購入して確認してほしい。

2015年8月9日(日)
EDIUS 8.00.89
 先月インストールしたEDIUS8を開いたら、早くもバージョンアップのお知らせが届いていた。
 早速、インストールして立ち上げてみたが、トップ画面のバージョンは8.0のまんま、詳細を見てみたら、8.00.89となっていた。



 先月の東北旅行で撮ってきた4K素材を使って、EDIUS8を試しているが、H.264の4Kファイルの再生は確かにスムースになったようだ。
 このところ、4Kの編集はファイナルカットXばかり使っていたが、再生のストレスがなくなってきたので、色々と試してみたい。

2015年8月6日(木)
ソニーインタビューと仲間で暑気払い
 今年も相変わらず酷暑が続いている。午前中会社でたまった原稿と雑用を済ませ、15時にソニーにお邪魔して4Kカメラのインタビュー、HDC-4300担当の前田氏と竹内氏にお話をお聞きする。
 2/3インチB4マウントの4KカメラHDC-4300は、今年のNABのソニーの目玉製品だったが、余りに開発が難しかったことから、一度はプロジェクトがストップしたといった話をお聞きしビックリした。



 既に100台以上のバックオーダーを抱え、順調に出荷を開始しているという。インタビューでは、開発の経緯や苦心したところ、さらに今後の展開等、興味深いお話をお聞きした。インタビューの詳細は、ぜひ9月号を購入して確認してほしい。



 18時からは気の合った仲間の暑気払い。まずは、四谷四丁目の天福飯店に集合。いつもの、飲み放題、食べ放題3080円kのオーダーバイキングの中華レストラン。5人集まったので、15年物の紹興酒がサービス。全員お腹がまんぷくになったところで、二次会へ移動。




 二次会は、もちろん曙橋の滝太鼓道場。ここで恵比寿の歌姫も合流して二次会がスタート。酷暑を吹き飛ばす大宴会が終電車まで続いた。

2015年8月5日(水)
キヤノンインタビュー
 今日も朝から物凄い暑さだ。午前中、本郷三丁目で下車してフィルムライトの松井さんと情報交換。ベースライト2が先月大阪のグッド・ジョブに導入されたお話等をお聞きする。ベースライトは、これまで映画系が中心だったが、ビデオ関係のポストプロダクションに導入されたことで、CM分野にも用途が広がっていくことが期待される。
 午後は、品川のキヤノンにお邪魔して、キヤノンマーケティングジャパンの絵本部長と阿部課長に、同社の4Kの取り組みについてお話をお聞きする。



 同社は、今年のNABでCINEMA EOS C300ⅡやXC10、さらに4K対応のB4マウントレンズ等意欲的な新製品を発表した。
 インタビューでは今後の展開を含めて、色々興味深いお話を聞くことができた。インタビューの詳細は、ぜひ9月号を購入して確認してほしい。

2015年8月4日(火)
日立国際電気インタビュー
 2月と8月は世間では仕事が暇な月とされているが、こちらはお盆休みをかわして9月号を作らなければならないので結構忙しい。今回は、4Kカメラの新たな展開ということで、出揃ったB4マウントの4Kカメラと、ハンドヘルドの4Kカメラなどの新しい動きにスポットをあてた特集を考えている。
 先週の池上通信機に続いて、今回は日立国際電気。保谷駅から逆向き電車で所沢、新宿線に乗り換えて花小金井で下車してタクシーで日立国際電気の小金井工場に向かう。相変わらず、今日も酷暑が続いている。



 日立国際電気では、放送機器設計部の富塚部長、佐藤部長、企画部の西橋課長、鈴木さんに対応していただき、4Kのシステムカメラや8Kのドッカブルカメラについて開発の経緯や今後の展開についてお話を伺った。



 昨年発売した4Kのシステムカメラは、国内ではこれからだが、海外では実績をあげており、アジア大会や全豪オープンテニス等のスポーツイベント、そして韓国では15台を使ってK-POPの4K中継を行ったという。 インタビューの詳細は、ぜひ9月号を購入して確認してほしい。

2015年8月1日(土)
月命日のお墓参り
 今年も、早くも8月に突入した。といっても、気候から言えば6月頃から8月みたいなものだった。今日も朝から真夏日、車のエアコンをオートにすると最強の風の強さのまんまで煩くてしょうがない。酷暑の中、90才の母を車に乗せて父親の月命日のお墓参りにいく。夏休みのせいか道路は混雑気味、いつもは30分ぐらいで着くところが45分もかかってしまった。オマケに、霊園の休憩室は満員。この暑さで、お亡くなりになる人が増えているのか。
 酷暑の中、お墓のお掃除、前回は草ぼうぼうになっていたが、この暑さで草もバテ気味かたいしたことは無かった。高齢の母を長時間炎天下にさらせないので、、早々にお墓参りを済ませ帰路につく。



 ランチはいつもの銚子丸へ。母親と家内はお寿司の8巻がセットされた劇団セット、ことらはお勧め5巻セットのあと、二皿食べてお腹一杯、暑さで食欲も減退している。この暑さ、早く終わってほしいな。





 
プロフィール
東京生まれの東京育ち。
団塊の世代を絶えず観察しながら育った次の世代。
カメラと鉄道模型と食玩とHDノンリニア編集機と一人旅が大好き。
人に命令されるのと、薩長土肥の田舎侍が大嫌い。
2インチスーパーハイバンド時代から、最新のVoIPIまで語れる唯一の業界記者。




 
大阪支社F記者のHP





 お気に入りデジカメSCOOP