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そめちゃんのSCOOP日記

2015年5月30日(土)
月命日の墓参り
 毎月恒例の90歳の母を連れての父親の月命日のお墓参り。このところ毎回、好転に恵まれているが、今日は真夏のような暑さだ。
 新緑の季節も過ぎたせいか、先月綺麗に草取りしたのに、またまた何本も草が生えてきている。両隣のお墓は草ぼうぼうだ。
 草取りをしてお参りを済ませ、帰りは恒例の、高級な方の回転寿司『銚子丸』でお昼ごはん。土曜日は、あら汁がサービスなのでお得だ。今月も、月命日のお墓参りを、無事済ますことができた。

2015年5月29日(金)
JPPAアウォード・総会パーティ
 今日はJPPA=一般社団法人日本ポストプロダクション協会の通常総会とJPPA AWARDS2015贈賞式、そして総会記念パーティが、東京・表参道の青山ダイヤモンドホールで開催される。金曜日は、会社が手薄なので、贈賞式の取材はT記者にまかせ、こちらは総会記念パーティから参加する。
 パーティの冒頭挨拶に立った、広岡淳利会長は「JPPA AWARDS 2015が先ほど終了し、グランプリ音響部門は、『Grand Seiko「思いを刻む」』で㈱デジタルエッグの三神健太氏が受賞しました。映像部門グランプリならびに経済産業大臣賞は『YKK AP「似たものどうし編」』で㈱IMAGICAの金沼怜氏と大石篤氏が受賞されました。おめでとうございます。
 また、6月7日の日曜日には、映像音響処理技術者資格認定試験が全国39会場で行なわれ、およそ1500人が受験します。7 月2日・3日には福岡国際センターにおいて約121社の出展で九州放送機器展が開催されます。JPPAは、この三大事業を中心に活動を行い会員各社の情報共有の場を広げて業界のさらなる発展、向上に寄与してまいります。今後も皆様のご支援、ご協力をお願いします。」と挨拶した。



 来賓代表の挨拶に続き、理事の紹介が行われ、新たに専務理事に就任した三上信一氏の乾杯の音頭で懇親会をスタートし、JPPA AWARDS 2015受賞者、新入正会員社、賛助会員社の紹介等が行なわれ、松島洋之副会長の中締めで宴を閉じた。

2015年5月26日(火)
ヒビノ、売上・経常利益共に過去最高更新
 ヒビノ㈱が、東京・日本橋のベルサール八重洲で開いた『2015年3月期決算説明会』を取材する。
 席上、日比野晃久代表取締役社長は3月期決算について『売上高は前年同期比8.8%増の192億20百万円、経常利益は18.1%増の13億50百万円、当期純利益は15.9%増の7億55百万円となった。平成22年3月期より6ヵ年の中期経営計画「Action50」を4つの骨子に基づき着実に実行してきて、当社設立50周年に当たる当期はその最終年度であるが、数値目標として掲げた連結売上高200億円には今一歩及ばなかったものの、連結経常利益12億円の目標は大きく上回って達成することができた。当連結会計年度は、第1四半期に一部の市場で消費税率引上げに伴う落ち込みが見られたが、第2四半期からは順調に回復するとともに、電波法改正による特定ラジオマイクの周波数移行に伴う特需が大きく寄与した。また、コンサート・イベント関連市場も依然として活況が続き、好調に推移した。これらの要因に加え、前期新たにグループ入りした連結子会社の寄与を取り込んだこともあり、売上高は過去最高を更新した。』と説明した。



 続いて野牧幸雄代表取締役副社長は、次の中期経営計画《ビジョン300》について基本方針は、《成長の“その先”を見据え「進化」する》として、『《業界トップの維持・シェア向上》《ものづくり事業の強化》《グローバル展開の強化》《新規事業の開発》に取り組み、平成30年3月期に売上高300億円、営業利益17億円、経常利益18億円、当期純利益11億円を目指していくと』語った。

2015年5月25日(月)
GV、EDIUS 8 発表
 午後、会社で原稿を書いていたら凄い地震があった。家内からメールでおもちゃ部屋に山積みの模型が崩れて足の踏み場がないと連絡があった。どういう状況になっているか心配だ。
 午後遅く、16時からのグラスバレーの会見に会社を出る。東日本大震災の時の、当時グラスバレーの広報だったスミスさんと日本橋の喫茶店で打ち合わせをしていたことを思い出す。あの時は、歩いて銀座の事務所に行き、そこから自宅まで長い道則だった。



 会見では、ノンリニアビデオ編集ソフトウェアEDIUSの最新バージョン『EDIUS 8』を発売すると発表した。EDIUS 8は、コンテンツ管理機能、進化したGUI、H・264ハードウェアアクセラレーションデコード、キヤノンXF-AVCサポートなどの機能が追加、今後、このプラットフォームの中で、魅力的な新機能を順次追加していく。発表の席上挨拶に立った北山二郎代表取締役は『EDIUS 8は、EDIUSのコンセプトである《早い》《フレキシブル》《オープン》という特徴をますます強化した製品。この新バージョンにより、さらにEDIUSのユーザーの幅を広げていこうということで、Pro版は戦略的な低価格を設定した。より多くの方にEDIUS 8を使っていただきたい。』と挨拶した。



 EDIUS 8では、キヤノンの業務用デジタルビデオカメラ4K XC10の核である新たなフォーマットXF-AVCに対応。また、新たに動画・静止画のコンテンツ管理が出来る新しいツールである『GVブラウザー』を搭載し、日々増加するコンテンツを効率的に管理できる。さらに、EDIUSは、スマートフォン用素材や、YouTubeなどのソーシャルメディアへのアップロードに最適な超高速H・264のエクスポートを可能とする《Intel Quick Sync Video》を使用しているが、EDIUS 8では、エンコードに加えて、編集時(デコード時)にも使用できるようになり、特に4Kワークフローにおいて、H・264素材の編集パフォーマンスが大きく向上した。



 EDIUS 8には、『EDIUS Pro』と『EDIUS Workgroup』の2種類があり、EDIUS Proはソフトウェアベースで、あらゆるファイルフォーマットを柔軟かつ高速に編集することを要求される映像製作業務を対象としている。一方、『EDIUS Workgroup』は、放送局におけるニュースや制作番組の編集を対象としており、ターンキーシステムとして提供され、アセットマネジメントシステムの『GV STRATUS』をはじめ、各社のメディアアセットマネジメントツールやサーバー製品と連携して利用が可能。
 EDIUS Pro 8は6月末、EDIUS Workgroup 8を搭載したターンキー製品は第3四半期に出荷を開始する予定となっている。なお、EDIUS Pro 8の価格は5万9800円、アップグレード版/アカデミック版が2万4800円、本年末までの期間限定優待乗換版が3万4800円(税抜)。

2015年5月24日(日)
グレー塗装のO1
 ドイツの誇る特急用蒸気機関車の01のグレー塗装。あまりのかっこよさに見とれて買ってしまった。日本で言えばC62みたいな機関車だけど、軸配置はC62がハドソンなのに対して、こちらはC57と同じパシフィック。やはり蒸気機関車の軸配置はパシフィックがスマートだ。。ひさしぶりにレイアウトを引っ張りだして、走らせて遊んだ。本当は、原稿がたまっているのだけれど。

2015年5月23日(土)
安楽亭でランチ
 近所に住む次女が、ハワイに行くので防水カメラとか余ったドルともらいに来たので、久しぶりに安楽亭にいく。近所には2件の安楽亭があり、車で6分ほどの安楽亭はガス火、15分ほどの安楽亭は炭火、せっかくだから炭火の方へいく。いつもの大盛りのカルビランチを注文したら、今回は超大盛りの肉が乗っておりビックリ、肉だけで満腹になった。

2015年5月22日(金)
メディアエッジ取材とアフターNAB
  今月は映画テレビ技術協会の開発賞の審査もあり忙しい。昨日も日本テレビに朝から缶詰になっていた。まずは、午前中、三越前でT記者と待ち合わせしてメディアエッジの東京本部にお邪魔する。ここで、テレビ会議システムを使って神戸本社の中田氏にインタビュー、ワンチップのLSIを搭載した世界初のリアルタイムHEVCエンコーダーについてお話をお聞きする。



 中田氏は韓国ソウルで開催中のKOBAから帰国したばかり。韓国も4K先進国であり、同社の出展した4Kリアルタイムエンコーダーは大好評だったという。インタビューでは、ワンチップのLSIを搭載したリアルタイムエンコーダーの開発の経緯、今後のビジネス展開についてお話をお聞きした。



 取材を終えて、三越前から銀座線で末広町に移動。11時前なので秋葉原の街はまだ静かだ。UDXビルで開催中のアフターNABを取材する。午前中なのに、結構来場者が来ている。大手の放送機器メーカーとしては、キヤノン位しか出展していないが、代理店のブースが多く面白い製品が並んでいた。



 小型の4Kリアルタイムエンコーダーとデコーダーが出展されていたので、先程、世界初のHEVCエンコーダーを取材したばかりなのでびっくりしたが、話を聞くとHEVCではなく、中身はH.264だった。会場を一回りしてアフターNAB会場を後にする。



 せっかくUDXビルに来たので、昼食は2階の源ちゃん食堂に入り大ネギトロ丼定食を注文。サイドメニューの鳥のから揚げもジューシーでおいしい。夜のメニューも抜群だけどランチメニューも中々だ。秋葉原に来たので、64GBのマイクロSDカードを探したら、なんとUHS1規格のカードが2800円だった。

2015年5月20日(水)
週刊10式戦車をつくる
  久しぶりに書店をのぞいたら、アシェットから週刊10式戦車をつくるが創刊されていた。創刊号はなんと299円の低価格。金属製でカメラも着いていて面白そうなので、創刊号を買ってきた。



 100号で完成するみたいだけど、良く読んでみるとラジコンで各部の操作はできるが稼働はしないみたいだどうして、そんな中途半端な仕様にしたかはわからないが。

2015年5月18日(月)
HOゲージの路面電車2台
 オークションに名古屋鉄道510系と広島電鉄200系ハノーバー電車の新品セットがリーズナブルな価格で出品されていたので、メモがわりにスタート価格で入札していたら、競合相手が現れず落札できた。
 名鉄の510系は2台、ハノーバー電車は1台既に保有していたけれど、レイアウトを作って遊ぶには複数台の電車があった方がリアルだ。



 どちらの模型もプラスティック製だけど、ディテールといい走りといい素晴らしい出来だ。最近の鉄道模型は、小型の低消費電力のモーターが使用されているので、乾電池でもすいすい走る。小型のレイアウトを作って、屋外で走らせてみたい。

2015年5月15日(金)
朋栄ポストNAB
 恵比寿でT記者と待ち合わせて朋栄のポストNABを取材するはずが、山手線がストップで30分遅れで合流できた。
 ㈱朋栄は、昨日と今日の2日間、東京・恵比寿の朋栄本社で『FOR-A Post NAB 2015』と題した内覧会を開催した。同内覧会では、米国ラスベガスで開催されたNAB2015に出展した新製品を中心に展示を実施。また、同社関連会社であるビジュアル・グラフィックス社による内覧会も併催され、2日間で業界関係者900名以上が参加した。



 第一会場 (朋栄本社2F) では、《4Kソリューション》として、カメラヘッド分離型、防塵・防滴の高速度カメラFT-ONE-S、新たにHD収録に対応した光ファイバー載搭モデルFT-ONE- OPT、新製品のフリッターコレクターFC-ONE等のカメラ関係から、ビデオスイッチャHVS-2000、HVS-100、HVS-110。ルーティングスイッチャーMFRシリーズ、マルチビューワーMV-4200、MV-1820HSA、MV-42HSA、キャラクタージェネレータVWS-4K等の4K対応システムを一堂に展示した。また4K周辺機器としては、アップコンバータURC-4000、マルチチャンネルシグナルプロセッサFA-1010/505、フレームコンバータFRC-9000、ユニバーサルフレームUSFシリーズを出展。また、朋栄YEMエレテックスは、4K、8Kにも対応したテスト信号発生器ESG-8000に加えて、3G/1・5G変換装置SCV-8000を新製品として出展した。これは8Kのデュアルグリーン信号1・5G×16と3G×8を相互に変換できるもので、加えて4K(3G-SDI×4)2系統のレベルA/B相互変換やSQD/2SI相互変換に対応するという便利な機能を備えている。



 NABでメディアグローバルリンクスとの協業展示した、Video over IPソリューションは、今回新たにXAVCのエンコーダを開発して、4Kに対応したシステムとして展示を行なった。
 これにより、ベースバンドからXAVCに変換した信号はファイルベースのソリューションからIPソリューションへラッピングを変えることにより、変換した信号をいじることなく利用可能でベースバンド、IP、ファイルベース統合ソリューションが実現する。



 また、第二会場 (エクサインターナショナル) では、バーチャルソリューション関係のシステムやセキュリティ関連製品を展示。アドバンストバーチャルシステムやマーカレスバーチャルシステムのデモやフローベル社の高画質3板式超高感度カメラHBCシリーズのデモを行なった。さらに、第三会場ではビジュアル・グラフィックス社のプライベートショーを開催、環境にとらわれない革新的な協調制作プラットフォームAdobe AnyWhere for video等の提案を行った。




 せっかく恵比寿にきたので、ランチはお気に入りのイタリアンレストランへ行く。ランチサービスで大盛りが無料というので頼んだら、これが物凄い量だったが、おいしかったので完食した。

2015年5月13日(水)
快晴の富士山
  今日は東京で用事があるので、朝6時40分の「のぞみ」で東京に戻る。台風一過の素晴らしい天気、富士の宮を過ぎたところで富士山が見えるとアナウンスがあり、車窓を見ると素晴らしい富士の姿を見ることができた。

2015年5月12日(火)
大坂芸大中継車とパナNAB展示会
 三友の大阪営業所の池田さんから大阪芸大に納入した中継車を取材して欲しいと以前から頼まれていて,大阪支社のF記者に取材を依頼していたところ、そのよ取材のスケジュールとパナソニックのアフターNAB内覧会が重なったことから、こちらも取材に同行することになった。さらに、池田さんも取材に同行してくれることになり、7時の「のぞ゛み」に乗り大阪に向かう。



 今回もJR東海の格安出張パック、7時までの列車に乗ればグリーン車に格安に乗れる。お気に入りの、崎陽軒のシュウマイ弁当は7時からの発売なので残念ながら買うことができない。朝食は、照り焼きチキン弁当を買うが、なかなかおいしかった。
 新大阪から大阪、環状線で福島に出てF記者と待ち合わせ三友の大阪営業所を訪ねる。



 三友の大阪営業所で池田さんにお会いし、今回の中継車の概要をお聞きする。三友が設計・施工し大坂芸術大学に納入した中継車は、同社が製作した中継車としては4台目となるもの。同中継車は4月6日に同校でお披露目の後、学生への授業教材、また学外学習の一環として産学共同プロジェクトでの中継技術協力に運用を開始した。朝日放送が5日・6日に開催した『ABC感謝祭2015マイドほたるまち!』では、学生の参加によりABCホールイベントの大型ビジョンへの中継業務、小学生ニュースキャスター体験で活躍した。



 台風の影響で断続的に雨の降り出す中、池田さんの運転する車で大阪芸術大学に向かう。小一時間で同大学に到着、放送学科の井口さんにお話をお聞きする。
 同中継車は、2004年に導入したSD中継車の老朽化により更新を図ったもの。設計にあたっては、通常は学生への授業教材として、また時には産学共同の中継技術協力として運用するという2つの用途を満たすことを念頭に設計。機動性を活かすため、取り回しのしやすい全長6・3mの車体に放送用として必要な機材を搭載し、かつ授業スペースを確保するため、小型ラックの採用等で徹底した空間利用を図り、クラス最大の制作スペース、通路を確保、また3カ所(サブ前部左右および後部左)に出入り口を設けストレスのない人の出入りを実現している。




 さらに、助手席部にもパッチ板やインカム、組立式の作業テーブルを装備し、ここでの操作も可能となっている。また、設備面では、様々な放送形態に対応できるよう、充実した外部入出力をはじめFPU伝送、インターネットを用いたライブストリーミング配信が可能となっている。完成したHD中継車は、全長6・3m×全幅2・27mそして高さが収容する車庫の関係から3・1mと抑えられた中で8mの電動ポールを装備し、リモコンカメラやFPU等の伝送機器の設置にも対応する。
 学食で昼食のカツカレーを食べて、学生の授業を見学した後、池田さんの車でパナソニックに向かう。



 いろいろあって、20分ほど遅刻して北門真のパナソニックAVCネットワークス社に到着、 『ポストNAB展示会』を取材する。
 展示会では、同社が今年のNABで発表した新製品を4Kディスプレイ、4Kプロダクションカメラ、ニュース取材システム、スタジオシステム(システムカメラ、リモートカメラ、スイッチャー)等の分野別に展示し担当者が説明。また、別会場では、VARICAM35で撮影したデモリールの上映等を行なった。



 説明会の席上、宮城邦彦プロフエッショナルAVビジネスユニット長は、AVCネットワークス社の中のイメージングネットワーク事業部の組織の説明、事業部の中でプロフエッショナルAVビジネスユニットの事業領域と、同社の放送事業への取組みの歴史、オリンピックへの取組み等について説明の後、同ビジネスユニットのミッションについて『お客様のビジネスの成功と映像文化への貢献がミッションであり、新規事業への投資、お客様のワークフローの理解と改革、お客様サポートの実現を推進していく。』と挨拶。その一環として、米国ロサンゼルスにあるパナソニック・ハリウッド・ラボを今年2月にリニューアルオープンし、VARICAMを中心にハリウッド制作市場のユーザーをサポートしていることを報告した。また、英国の大手ディーラであるホルダン社からDVX-200を200台受注したと発表した。



 同社は、今年のNABで、制作分野の4KカメラのラインナップとしてはVARICAMのカメラヘッドとレコーダー部を分離してオペーレーション可能なVARICAM35延長モジュール、そして4Kカメラレコーダーの新製品としてフォーサーズの撮像素子、13倍ズームレンズを搭載したDVX200を発表。また、ニュース制作分野では、P2クラウドワークフローとして、P2CAST AVC-ULTRAとカメラレコーダーAJ-PX380を発表。システム分野では、4KシステムカメラとしてB4マウントレンズ対応4Kカメラ=AK-UC3000(ショルダータイプ)/AK-UB3000(ボックスタイプ)やリモートカメラを発表した。
 その中で、DVX-200は、DSRの表現力とレンズ一体型カメラレコーダーの操作性を融合した製品で、フォーサーズ大判センサーの高画質性能と被写界深度の浅い画を、取り回しやすくシンプルな操作で録れる新タイプのカメラレコーダーを目指して開発したと説明。発売は今秋の予定で、価格は5000ドル以下と発表した。また、4Kシステムカメラは、1インチ撮像素子(単板)とリレーレンズでB4マウントレンズに対応しており、価格は3板式システムカメラの半額程度となる予定と同社では説明してた。



 夕方は、大阪スタジオの沼田社長と会食、キリンシティで一杯ののち大阪名物つの釜玉うどんで仕上げ、長い一日が終わった。

2015年5月5日(火)
深大寺と神代植物園
 連休中、家にこもっているのもつまらないが、渋滞の中でかけたくもない。先月、開通した道で深大寺まで一直線で行けるようになったので、バラでも見に行こうと家内を連れて車ででかけた。西武池袋線、西武新宿線、中央線が全て立体交差になったので、20分で神代植物園の駐車場に到着した。




 まずは、神代植物園へ行く。バラ園のバラはやっと咲きだしたところ。三分咲きというところ。それでも、広いバラ園だけに、各種のバラが楽しめた。ボタン園はの花は終わったところ。藤の花も散り始めている。その代わりに咲き始めているのがシャクヤクの花、大輪の花を咲かせていた。



 昼食は、深大寺そばを食べに深大寺の門前の蕎麦屋に。以前、植物園前の空いている蕎麦屋で食べたら余りおいしくなかった。そこで沢山人の並んでいる店で15分ほど待ってテーブルに。深大寺そばと麦とろ飯のセットを注文。並んだだけあって、ここの蕎麦は美味しかった。再び、植物園に入り、お土産に家内が鉢植えを買って自宅に戻った。

2015年5月2日(土)
月命日の墓参り
 今日からゴールデンウイークの後半、NABでエンジン全開で動き回ったので、いま一つ気力がわかない。初日は、90才の母をつれての毎月恒例のお墓参り。連休の初日なので、関越の入口近くを通る道を避けて、住宅街の生活道路で霊園に行く。渋滞もなく30分で到着。緑がまぶしく良い天気だ。



 墓参りの後のランチは、いつもの高級回転寿司は昨晩娘夫婦と行ったばかりなので、今回は和食のファミリーレストラン『とんでん』にいく。鰯がお勧めといわれたが、鰯で1000円以上は高すぎる。無難にまぐろ丼とうどんのセット。可も鳴く不可もない味だった。





 
プロフィール
東京生まれの東京育ち。
団塊の世代を絶えず観察しながら育った次の世代。
カメラと鉄道模型と食玩とHDノンリニア編集機と一人旅が大好き。
人に命令されるのと、薩長土肥の田舎侍が大嫌い。
2インチスーパーハイバンド時代から、最新のVoIPIまで語れる唯一の業界記者。




 
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