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そめちゃんのSCOOP日記

2015年2月28日(土)
月命日のお墓まいり
 本当は、明日なのだけど、大雨の予報だったので、1日早いが母をつれて月命日のお墓参り。途中、道路工事で片側通行だったりしていつもは30分の所が1時間近くかかってしまった。



 帰りは、ナビで調べて、新たなコースにチャレンジ。これが大正解で、30分ほどで地元に到着、最近お気に入りの回転寿司・調子丸で昼食となった。
 土曜日は、粗汁がサービス、これからは日曜日でなく土曜日に墓参りに行こう。

2015年2月25日(水)
パスポート更新、今年もNAB行きます
 昨年のNABで、『NABは今年が最後』宣言をした通り、今年はNABに行かないつもりだったので、新年会等で色々な人に行かないと言ってしまった。しかし、諸般の事情(圧力)により、宣言を1年延ばして今年も行くことを決定した。お騒がせしました。
 そうなると、パスポートが今年の8月に切れてしまう。4月には、残り半年を切ってしまうということで、パスポートを更新してきた。10年前は、ギリギリICパスポートではなかったので、これでやっと人並みにICパスポートとなった。
 ところで、NABに行かないつもりで、母親の卒寿のお祝い会を4月11日に決めてしまい、兄弟に連絡、お祝い会の会場も予約してしまったので、今更変えてくれとは言いづらい。そんな訳で、今年のNABは、前日の日曜日の夜のラスベガス入りとなってしまった。日曜日のプレスコンファレンスに出られないので、後で情報よろしくお願いします。
 NABは、ここ18年ぐらいささやかなツアーを開催していたが、今年は久しぶりの単独NAB行きとなった。フライトはAAの格安チケット、燃油サーチャージが安いのにびっくり。ホテルは美味しいローストチキンの食べられるレストランのあるパリスホテルを6泊も予約したし、ゆっくりとラスベガスを楽しみたい。
 NABは28歳の時から30回以上取材、さすがにラスベガスも飽きてきた。還暦もとうに過ぎて、本当は、そろそろ桜を追って日本各地を回りたい。今年こそNAB取材最後宣言にしたい。来年も行ったりして…。

2015年2月22日(日)
今年も雛飾り
 娘が二人とも片づいてしまったので、今年は雛飾りはどうするのかと思っていたら、昨日利き酒会からべろべろになって帰宅したら、家内が根性で飾りつけてあった。娘が居たときも。小学生の頃までは手伝っていたが、それ以降は、見て見ぬふりだったので、雛飾りは夫婦の仕事みたいになっていたが、ついに今年は家内の仕事になってしまった。

2015年2月21日(土)
麻原酒造で利き酒会
 今日は、毎年恒例の埼玉・毛呂山の麻原酒造の利き酒会。大泉氏に誘われて二人で訪問してから、かれこれ30年以上のおつきあいになる。その数年後には、味を覚えてしまった仲間を集めて、新酒ができるとお邪魔していたので、メンバーの変遷はあったが、ここまで長く続いている。今年は、共同発起人の大泉氏が重度の腰痛で体調を壊して初めて欠席となったが、13人のメンバーが集まった。



 最初に大泉氏と訪問したときは、先々代の時代、現在はお孫さんが社長になり、越生のブルーワリー、毛呂山、新潟、長野に酒蔵を持ち幅広いビジネスを展開している。
 今回は、越生のブルーワリーに集合し、まずはワインやビールの製造工程、壜詰工程を見学させていただいた。



 見学が終わって、まずは新作のシャンパンスタイルの日本酒からテースティングをスタート、無農薬のコシヒカリを使った大吟醸酒や、微発泡の純米酒シリーズ、さらにワイン、焼酎と次々お酒が出てきて、もはやテースティングの域を超えた大宴会に、気がつけばテーブルの上は空きビンの山、それでも麻原社長が新たなお酒を出してきて、全員大満足で利き酒会を終了した。
 帰りは、仲間5人で東武線経由で帰路に着いたが、乗換駅の川越で喉が渇いたと焼鳥屋で小休止、またまたビールやホッピー飲みだし飲み会をリスタート、体中アルコールで満タンになった一日となった。

2015年2月19日(水)
NEC、東京2020ゴールドパートナーに
 いつもより少し早く家を出て、NECが東京・芝の東京プリンスホテルで公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と行なった『東京2020ゴールドパートナー』のパートナー契約締結発表会見を取材する。発表の後、NEC遠藤信博社長、組織委員会の森喜朗会長によりゴールドパートナーの調印式が行なわれた。
『東京2020ゴールドパートナー』は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020)を含む6 年間に及ぶオリンピック・パラリンピックの日本代表選手団に関する『東京2020スポンサーシッププログラム』における国内最上位のパートナーと位置付けられるもの。



 今回、NECが契約したスポンサーカテゴリーは、社会の安全・安心を効率的に支える《パブリックセーフティ先進製品》と《ネットワーク製品》で、パブリックセーフティ先進製品としては、①『生体認証』=顔認証、指紋認証など、人間の身体的特徴(生体器官)の情報を用いて個人を識別、②『行動検知/解析』=人、群衆の行動、車両、物体の動きを自動的に検知・解析、『ドローン』=無人小型飛行ロボット…のサブカテゴリが含まれる。また、ネットワーク製品としては、①『SDN』=ネットワークをソフトウェアで制御し、システム全体で最適化を実現、②『有線ネットワーク』=有線ネットワークを介した情報処理や情報提供を行う通信製品、③『無線ネットワーク』=無線ネットワークを介した情報処理や情報提供を行う通信製品…のサブカテゴリが含まれる。

2015年2月15日(日)
エアコンバット・コレクション#1~#7
 木曜日の夜遅く自宅に戻ると玄関に大きな段ボール箱が置かれていた。オークションで落札した、ディアゴスティーニのエアコンバットコレクションの#1から#7巻が届いていた。先日も、ディアゴスティーニの色々詰め合わせを落札し、そのまま嫁いだ娘の部屋に置いたままなので、家内の機嫌が悪く、それで玄関にほっぽられたようだ。
 このシリーズ、1/100のダイキャスト製の精密戦闘機モデルが同梱されているが、実に素払いしラインナップで、ボーイングF14、F15、マクダネルF4Jファントム、Baeシーハリア、ロッキードF117、MIG29、ダッソー・ラファールと名だたるジェット戦闘機が並んでいる。F15やF4Jは、同社の自衛隊モデルコレクションでもラインナップされているが、見比べてみると、同じ縮尺ながら違う製品のようだ。

2015年2月12日(木)
ヨコシネ新編集室と“滝”新年会
 14時過ぎに会社を出て、本日も渋谷へ。㈱ヨコシネディーアイエーが、東京・ 渋谷のビデオフィルムセンター内に完成したノンリニア編集室『EDIT-2』を取材する。
本日午前中に火入れ式を行い運用を開始した。新編集室は、リニア編集システムの老朽化によりシステムを更新したもの。更新にあたっては、1年前から運用を行なっているノンリニア編集室『EDIT-1』と同様の設備とすることにより、編集室の効率的運用を図っている。これにより、渋谷のビデオフィルムセンターはオンラインのノンリニア編集室2室、リニア編集室1室、ハイブリッド編集室1室およびMA室2室の陣容となった。



 完成した『EDIT-2』の設備は、既設のEDIT-1と同様、ノンリニア編集システムのメインにアビッドのナイトリスDX7・04シンフォニーオプション、サブにメディアコンポーザー7・04の2式のノンリニア編集システムを設置。メインのナイトリスで映像の編集・加工・色調整等の作業を行なうのと並行して、サブのシステムでメインのタイムラインに沿ったテロップ作業を行い、完成時にメインのシステムから書き出されたベースバンド信号に、テロップをミックスして完成するもの。そのため、テロップシステムにはアビッドのPostDekoに加えて、フォトロンのNorioを設置している。また、編集室内には、サイドPCとしてファイナルカット7も設置されており、制作会社が持ち込むオフラインデータの取り込みに対応している。
 さらに、ノンリニア編集室2室とハイブリッド編集室、MA室2室はアビッドの素材共有サーバーISIS5500(64TB)で、素材の一元管理が図られており、編集からMAへの効率的な作業が可能となっている。



新編集室について、営業部係長の中村元洋氏は『ここでは、ドキュメンタリー系の歴史物や子供番組の編集が多く、更新にあたっては既設のEDIT-1の経験を活かして設備を導入した。同じシステムなので、エディターも習熟しており、ISYSを使ってデータの行き来も簡単に行なえるというメリットがあり、今後はノンリニアを積極的に営業していきたい。光点滅チエックやラウドネス、さらにSSTによる字幕入れ対応も図っており多様な番組に対応できる設備となっている。最近は、かなりな部分をオフラインで仕上げてくるケースも多く、この編集室では最終仕上げの加工、テロップ入れの作業が多く、これを如何に効率的に行なうかを考慮してシステムを選択した。メインとサブのノンリニア編集システムを導入することにより、迅速な編集を可能とし、お客様の要望に応えられるシステムとなっている。』と語った。



 取材を終わって会社に戻るのには時間も中途半端なので、中野の中古カメラ屋さんと新宿の模型屋さんをチェックし、四谷四丁目の天福飯店で、またまた新年会。横山さんと阿部さんは一昨日も一緒だった。HGSTの久保田さん、テレテックの大竹さんの5人で中華料理食べ放題・飲み放題・2時間3080円のコースを堪能する。
 忘年会の時は、満員で料理がなかなか出てこなかったが、今日はリクエストするとすぐに料理が到着、全員満腹で二次会場の曙橋の太鼓道場『滝』までお散歩。




 滝では、先日デビューを果たした大型新人の小川さんも加わり、ハイテンションの仮装カラオケ大会となり、時間も忘れてステージで熱唱、月遅れの仲間うちの新年会は大盛り上がりで時間も忘れる大宴会となった。

2015年2月10日(火)
NHK番組技術展&神泉で十四代
 会社を15時過ぎに出て渋谷のNHKにいく。NHKでは、9日から11日の3日間、全国の技術職員が開発・改善した最新の放送機器、番組や緊急報道へのさまざまな取り組みを紹介する『番組技術展』を東京・渋谷のNHK放送センター正面玄関ロビーで開催している。今回は卓球のボールのように高速で被写体を追いかける撮影機材や、無人飛行機を利用した空撮システムなど、放送現場で活躍する27件を展示した。
 『高速トラッキング撮影システム』は、画像処理ではなく、ミラーを動かすことで、「1000分の1秒の反応速度」と「高精細な画質」を実現したもので、朋栄の4K高速カメラFT-ONEのレンズの前面にX軸方向、Y軸方向に駆動する2枚のミラーを設置し、高速で動く被写体を捉える認識用カメラからの情報をPCで画像処理してミラーを駆動し、高速で動く被写体を常に中央に捉えることができる。卓球の高速ラリーやボールの回転、テニスのIN/OUTの判定、野球の投球からバットに当たる瞬間、バレーボールのアタックの瞬間やIN/OUTの判定に活用が期待される。今後の展開としては、オリンピックなどのスポーツ中継、自然科学番組等に応用していきたいとしている。



 『GPS制御を使った無人飛行撮影システム』は、GPS信号を使い260kmを「完全自動飛行」し、搭載した4Kカメラと高感度カメラで「鮮明な映像」を撮影したもので、西之島の脇に出現した火山島の撮影に使用し日々変化する西之島を上空から撮影した。離着陸の際にはパラシュートを使うため「滑走路レス」で回収ができ、撮影後のデータからGPSデータを利用し「詳細な3D映像」の生成を実現している。
 『高機能化ハイブリッドセンサーによるバーチャルスタジオ』は、複数のセンサーを統合してカメラの動きを正確に計測するハイブリッドセンサーを開発し、ハンディカメラやクレーンカメラなどでも手軽にバーチャルスタジオを利用を実現したもので、今回、照明センサーを加えてさらにハイブリッドセンサーを高機能化し、自然な照明をバーチャルスタジオ内で表現できるようになった。セットには、全天周カメラで撮影した映像を利用でき、低コストで豊かな表現のバーチャルスタジオが構築できることになった。
 


 また、4K撮影で苦労しているピント合わせ作業を視覚的にアシストする『小型4Kフォーカスアシスト装置』や、山でのマルチカメラ中継をコンパクトに実現した『山岳中継用超小型軽量スイッチャー』、遠赤外線カメラでの撮影をより身近に実用的に実現した『遠赤外線ズームカメラ』、魚が横切っても伝送が途切れない『水中ワイヤレスIP伝送装置』等、多くの制作技術が展示された。
 また、会場入口では札幌の雪まつり会場から8K-SHVの生中継画像の展示も行なっていたが、これが8Kとは思えない汚い画で、思わず係員に聞いたら、カメラの感度が悪いとか、圧縮して伝送していると説明された。しかし、放送は圧縮でしかできないのだから、あんな画質しか送れないならHDで充分な気がする。



 NHKでヨコシネの高橋さん、三友の篠原さん、ビデオαの阿部さんと合流して、アフターファイブは神泉駅前の『まん福亭』でプライベートの新年会。横山さんも合流してメンバーの揃った所で十四代の栓を抜き、マグロの鎌焼きや大トロを肴に銘酒を楽しむ。



 メンバーがメンバーだけに、一升はあっと言う間に空になり、二本目は佐賀の銘酒『鍋島』、こちらも生の純米酒だったが十四代に比べると…。気がつけば、二本目も最後の一杯に。神泉の夜は、楽しく更けていった。

2015年2月9日(月)
ソニー&東京現像試写室取材+α
 今日は一日忙しい。まず品川駅で9時45分にT記者と待ち合わせてソニー本社に向かう。今日は凍えるような寒さだ。ソニーでは、ソニー㈱PS事業本部コンテンツクリエ  2002年にワイヤレスマイクにデジタルの圧縮を手掛けたときから多チャンネル同時運用を考慮していたことや、コーデックやA/Dコンバータの選択に苦労した話。さらに、スエーデンおオーストリアの国立劇場に納入し、ユーザーに鍛えられて多チャンネル運用システムのアプリケーションを鍛え上げたお話など同社の歴史から、新A帯に至るまで詳しくお聞きすることができた。詳細は、月刊放送ジャーナル3月号を期待してほしい。



 新橋に戻り駅前のイタリアンレストランで昼食をとるが、これが大当たり、1000円以下で生ハム付きのサラダやドリンクも付いて日替わりのパスタもおいしかった。
 昼食を終えて、㈱東京現像所の虎ノ門の試写室を取材する。同社は、地下鉄銀座線・虎ノ門駅に隣接する『togen虎ノ門試写室』の映写システムを、フィルム映写機2台からデジタルシネマプロジェクターに更新し運用を開始した。
 同試写室は、東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」より徒歩1分以内という利便性の良さが特徴で、座席数はゆったりしたシートが26席(普通席22席・ライト付テープル席4席)あり、ゲストを迎えするための快適なロビーも完備しており、打ち合わせもスムーズに行えまる。同社では、映写システムのデジタル化を機に、マスコミ試写、クライアント試写、営業用試写、一般試写会など幅広い用途に向けて、レンタル業務も積極的に行なっていくという。



 試写室の概要は、スクリーンサイズがCS=1450mm×3400mm、VV=1450mm×2700mm、シネマプロセッサーがドルビーのCP750、デジタル映写機(DLP)がNECのNC1200C、デジタルシネマサーバーがDOREMIのShowVault/IMB、音響再生はデジタル5・1ch、上映可能メディアはDCP(2D)/ブルーレイディスク/DVDのほか、HD-SDI入力、パソコン入力が可能で、テレビ番組の試写や、スクリーン横にパソコン設置したプレゼンテーションにも対応する。



 虎ノ門試写室について映像本部の西野氏と高橋氏は『この試写室は、もともと映画用のレーザー字幕の字幕チェックのための試写室として日比谷の東宝内に小さな試写室を設置していたものを、ビルの建て替えによりに2005年に虎ノ門に移転した。当時はフィルムがメインだったのでフィルム設備を整えたが、ここ2年ほど前からフィルムの仕事が減少するとともに試写室の需要も減ってきて、昨年春により広い活用を考えデジタル化を決定しデジタルシネマ設備に更新を図ったもの。デジタル化後も、字幕試写や字幕シュミレーションはここで位置決めやIN/OUTのタイミングの確認作業を行なっているが、場所が虎ノ門とアクセスが良く、ゆったりしたロビーも備えているので、CMや番組の試写、企業のプレゼンなど幅広い用途に利用していただきたい。』と語った。なお、利用時間と基本料金(2時間)は、10時~18時が4万円(税別)、18時以降は4万8千円(税別)で、最短1時間1万5千円から受付、料金には映写、ロビー使用料が含まれているという。その内、、我が制作作品の発表会に使わせていただこうか。



 会社に戻りお仕事のあとは、日大芸術学部に通う韓国からの留学生とモツ鍋屋さんで一杯、まずはめでたく制作会社に就職が決まったお祝い。当分ADで、ちょくちょく飲めなくなるのは寂しい。周りはおばさんばかりなので、若い娘との会話は楽しく、時間も忘れて飲み会は続いた。

2015年2月7日(土)
神田明神のおみくじと秋葉原のお買い物
 昨日の秋葉原でのお買い物は64GBのSDXCカード、4Kで撮影するとカードは何枚あっても足りなくなってくる。以前から気になっていたスーパータレントというメーカーのUHS1規格のカードを購入、価格は何と2700円。パッケージにリード50MBps、ライト30Mbpsと書かれている。パナソニックの4Kカメラのビットレートは100Mbps、30MBpsあれば余裕でカバーできるはずだ。さらに安いライトスピード15MBpsのカードも発見した。これでもギリギリ100Mbpsはカバーできるがリスクが大きいので16GB・720円で購入してきた。明日にでも、4Kに使えるがテストしてみよう。だめなら、DSRのRAW撮り用に使えば良い。



 もう一つは、神田明神のおみくじガチャポン、価格400円なり。小銭がなかったので、社務所で両替したら100円玉が10枚、500円玉も入れてくれれば良いのにと思う。



 家に帰って中を見たら、吉のおみくじに、恵比寿さん熊手、なかなかかわいい。将門の絵馬が出たら怖いなと思っていたが良かった。本当は巫女さんのフィギアが欲しかったのだけど。神田明神の屋根の鳳凰のフィギアもあるようで、次の機会にまたチャレンジしてみよう。

2015年2月6日(金)
GENELEC視聴会とRAMSAワイヤレスマイク
 今日は1日スケジュールが一杯だ。まずは、オタリテック㈱は、昨日と今日、東京・湯島のテクニカハウス1Fアストロスタジオ(オーディオテクニカ社のビル)で開催の『GENELEC新製品発表会』を取材する。10時からの会は人数も少なくじっくり取材することができた。同発表会では、GENELEC社の新製品『Compact SAM(Smart Active Monitor) 』シリーズと『8351A』の2モデルを発表した。



 セミナーの冒頭、オタリテックの砂田営業部長は『今日は、昨年GENELECが発表した新製品4機種の中からCompact SAMシリーズと8351Aの2機種に絞って発表会を開催します。』と挨拶し製品の概要を説明した。
 続いて、石井氏からパワーポイントを使ってそれぞれのスピーカーの詳細な説明が行われ、その後8351Aを使ってピアノソロ、ドラムソロ、バイオリン協奏曲、ジャズ、ナレーションソース、パーカッション、J-POP等の音源を使って試聴が行われた。
 


 8351Aは、ニアフィールドモニターとして多くのスタジオで使用されている2ウェイモニター『1031A』と同じサイズでありながら、最新鋭の技術を結集して3ウェイ化し、同軸ドライバーの良さを活かしたエポックメイキングなモニタースピーカーで、視聴した音も小型スピーカーから出ているとは思えない素晴らしいもので欲しくなったが、100万円の価格はどうにもならない。
 また、スタジオの調整室では、Compact SAMシリーズの視聴も行われていた。



 GENELECの取材を終えて、ここまできたのだからと神田明神にお参りする。本当は1月に来たかったが忙しくてこれなかった。社務所の前に、おみくじガチャポンを発見、面白そうなので一つ購入した。
 明神下に降りて秋葉原の電気街でSDXCカードのお買い物。末広町から地下鉄で銀座に出て弁当を買って会社で昼食、メールチエックだけして、次はパナソニックシステムネットワークスの取材に向かう。



 パナソニックシステムネットワークスでは五味さんと小島さんにA型ワイヤレスマイクについて、開発の経緯や特徴、今後の展開についてお話をお聞きする。
 同社は、地域による利用可能周波数制限がなく、隣テレビアンテナへの混入の心配がなく、使用時の制約を意識することなくチャンネルプランを構築できる1.2 GHz 帯の周波数を採用している。




 製品としては、ダイナミック型とコンデンサー型のデジタルワイヤレスマイクやデジタルワイヤレスマイク(2 ピース型)、デジタルワイヤレス受信機のポータブル型や据え置き型等、アナログワイヤレスと同じ製品ラインナップを完成。ユーザーの意見を聞き、デジタルながら低遅延を実現するなど多くの特徴を備えている。詳細は、月刊放送ジャーナル3月号に紹介したい。
 一度会社に戻り、日刊の発送作業を行って西武新宿線の沼袋へ向かう。




 16時半に沼袋に集合し喫茶店でJPPA=日本ポストプロダクション協会の広報委員会。2月号の確認と3月号の内容をまとめ、一カ月遅れの新年会に焼き肉を食べに『平和苑』に行く。前から広報委員会のメンバーに、平和苑に行きたいと頼まれていた。相変わらず混んでいて、17時半からしか予約が取れなかった。
 三角に丸にわさびカルビ、さらに味付けカルビ、塩カルビとおっさんの体に悪いメニューが続き、止めはホルモンの盛り合わせ、沼袋の夜は全員満腹の内に更けていった。

2015年2月5日(木)
JPPAスキルアップセミナー
 今日は大雪の予報が出ていたが雨が降り続いている。午前中、急いで会社で雑用を済まして、JPPA=日本ポストプロダクション協会が東京・西麻布の富士フイルム 西麻布ホールで開催する第8回 JPPA ポストプロダクションデジタル技術スキルアップセミナー「4K・規格の現状と放送への取組み」を取材に行く。JPPAの広報委員も担当しており会報の取材もかねている。



 セミナーの第1部は 「4K規格説明 ~現状と動向~」でリーダー電子株式会社 技術開発部副主任研究員の鈴 則行氏が、4K規格のいろいろ、・3G-SDI信号とは、BT.2020と色域、信号管理の注意点について、実に詳しく丁寧に説明され、なるほどそういうことだったのかという事が多くあり非常に勉強となった。
 また、第2部の 「4K放送開始に向けたコンテンツの現状と準備から」というテーマで講演されたスカパーJSAT 有料多チャンネル事業部門 事業戦略部サービス開発主幹の今井 豊氏も同社が今年3月から始める4K専門放送チャンネルの送出システムや編成、コンテンツの調達等について詳しく講演され、さらにハリウッドではコンテンツの配信フォーマットがIMFが主流となっており、同社が買いつけたコンテンツをXAVCサーバーに取り込むのに苦労した話など、他のセミナーとは一味もふた味も違った貴重な情報を仕入れることができ、両講演とも今までの4K絡みのセミナーの中でトップクラスの講演であった。



 第3部 ポストプロダクションにおける4Kへの取組みと題し、昨年11月のInterBEEのJPPAデイで行われた講演から「4Kドラマ 撮影現場からの報告 実務編」を日テレ・テクニカル・リソーシズ 制作技術センター技術制作部 専任担当副部長の 守屋 誠一 氏が、「4Kハイフレームレートを検証したショートフィルムI wonder why do I like fire works? ~なぜ花火がすきなんだろう~」をレイ マックレイ営業部 ジュニアチームリーダーの大久保 桂氏とチーフの高橋 英司氏が講演。どちらも内容がグレードアップしており、4K制作の苦労やノウハウを聞くことができた。

2015年2月4日(水)
東京芸大学生はF65を使いこなせたか
 14時過ぎに会社を出て、MPTE=一般社団法人日本映画テレビ技術協会・撮影部会が東京・西五反田のソニーPCLクリエーションセンター会議室で開催する、MPTE第15回勉強会『ソニーF65、4Kは使いこなせたか~東京藝大の学生がプロとともに本音で語る~』を取材する。同勉強会には、定員を上回る60名が参加た。
 同セミナーは、東京藝大が2式のソニーのシネアルタカメラ『F65』を導入し、これを使って学生が初めて挑戦した約20分の短編映画を上映しながら、学生とプロが同等の立場で本音を語ろうという趣旨で開催されたもの。



  勉強会では、まず東京藝大の学生が制作した『ラジオガールズ』、『プエルボ アル スール』の2本のF65で撮影した作品が上映され、その後パネルディスカッションが行われた。パネラーには、東京藝術大学大学院映像研究科から『ラジオガールズ』の撮影を行ったの殿村亮氏、『プエルボ アル スール』の撮影をした平野礼氏、ポストプロダクションを担当した武田明氏の3氏が出席、そしてソニー㈱でF65の設計を担当した大庭裕二氏、ソニービジネスソリューション㈱でF65のマーケティングを担当している庄野雄紀氏、そしてプロダクションを代表してソニーPCL㈱の諏佐桂紀氏、大庭省介氏が出席、ナビゲーターはバンリ映像の荒木泰晴氏が努め参加者も交えた討議が行われた。。

2015年2月2日(月)
黄色のPENTAX
 会社が早く終わったので馴染みのカメラ屋さんに顔を出すと、以前から興味のあった黄色のPENTAX Q7がリーズナブルな価格で売られていた。デジタルカメラは、新製品が登場すると、一つ前のモデルはすぐに安くなる。Q7は、それ以前のQ、Q10に比べて、撮像素子が若干大きくなった。そのため標準ズームレンズノ最広角が以前は28mm相当だったが、同じレンズで24mm相当に拡大した。当初からそういう設計だったのかはわからないが、イメージサークルは、広くなってもカバーされるようだ。



 実は、隠れQシリーズファンで、初代のQのブラックとホワイトを所有している。製品は最初のモデルに開発者の思いが篭っているというが、初代のQはコンデジ並みの撮像素子ながら、マグネシウムのしっかりしたボディ、レンズシャッター内臓の高性能なレンズ、そして何といっても可愛らしいデザインと、発売と同時に欲しくなってしまい、最初にブラック、続いてホワイト、さらに魚眼レンズを購入、海外出張にも持ち出した。
 第2世代のQ10は、斬新なカラーリングを売りに登場したが、カラー化のためにボディがプラスティックになってしまって、魅力は半減し購入意欲がわかなかった。
 第3世代のQ7もボディはプラスティックだけど、撮像素子の大型化というところに、大きな魅力を感じて購入してしまった。



 実は、黄色いPENTAXは以前にも所有していた。PENTAXで最初に黄色いモデルを採用したのは、PENTAX初のミラーレスカメラのAPSサイズの撮像素子を搭載したK-01。ミラーレスながらミラー付と同じKマウントを採用していた。このカメラで、初めて黄色いボディが用意され、斬新なデザインとカラーリングが一目で気にいって買ってしまった。仕事には、一度も持ち出していないが今でもお気に入りで、今回のQ7の購入で黄色いカメラが2台となった。

2015年2月1日(日)
月命日のお墓参り
 1日は父親の月命日。先年13回忌の法要を済ませたので、今年で亡くなってから13年目ということか。このところ寒さが続いているし、一昨日雪も降ったばかり冷え込んでいる。一人で電車で行くという、今年の4月に90才を迎える母を車に乗せてお墓参りに行く。今日は雲一つないよい天気だが、風が強い。幸い、道路は空いていて、30分ほどで霊園に到着した。あまりの風の強さに、母が飛ばされそうになる。元気に見えても、90歳だ。



 太陽は燦々とあたるのだが、公園霊園のあちこちに雪が残っているので、そこを吹き抜けてくる風は凍るように冷たい。花壇ではパンジーの花が咲いていて、春のようだがその横には除雪した雪が固まったまま残っている。余りの寒さにお墓参りを早々に済ませて、霊園を後にする。



 お墓参りの後は、近所の回転寿司でランチ。近所には蔵寿司と銚子丸の2件の回転寿司がある。今日は、母の奢りで高級店の銚子丸へ。まずは、インドマグロのセットとあら汁の大盛りを注文。朝が遅かったので、これで満腹になってしまったが、活き帆立ての掛け声に、これを注文、1皿3巻盛り580円、ひもで1巻、身で2巻、これは美味しかった。





 
プロフィール
東京生まれの東京育ち。
団塊の世代を絶えず観察しながら育った次の世代。
カメラと鉄道模型と食玩とHDノンリニア編集機と一人旅が大好き。
人に命令されるのと、薩長土肥の田舎侍が大嫌い。
2インチスーパーハイバンド時代から、最新のVoIPIまで語れる唯一の業界記者。




 
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