copyright(c)by k.someya 2000-2007 private homepage hobby & business
SOMEYA FACTORY
このサイトの無断転載、複製を禁じます

{
放送ジャーナルHP 仕事の部屋 旅行の部屋 カメラの部屋 模型の部屋

2013年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 2015年

そめちゃんのSCOOP日記

2014年12月31日(水)
今年もお世話になりました
 今日もお世話になりました。今年一番の出来事は、成長著しい東南アジアのプロカメラマーケットの調査で、初めてインドの放送局やプロダクション、映画会社の現地調査を行ったこと。開いた時間で、インドの鉄道博物館を訪れ、1600mmの超広軌の鉄道車両や、世界遺産に認定されたダージリンの蒸気機関車に会うことができたこと。想像どおり小さな蒸気機関車で、整備も行き届いておりぜひ模型が欲しくなった。



 今年の放送業界は、4K、8Kといった次世代の放送フォーマットが大きく注目された年となりました。数年前の3Dブームを上回る勢いで、政府の後押しがあるというのが、大きな後ろ楯になっています。3Dブームにより、3Dのデジカメやビデオカメラといった、夢のような製品が登場しましたが、4Kについても、テレビに加えて、ビデオカメラが登場した。



 まさか、4Kのカメラが個人所有できるとは夢にも思わなかったが、この4Kブーム?のお蔭で、リーズナブルな価格の4Kカメラが登場。8月の次女の結婚式を4Kで撮影したのを皮切りに、4Kデジカメとウエアラブルカメラを購入、撮影しまくっている。編集もEDIUS PRO7、FinalCutProXともに、カット編集にスーパー程度ならストレスなく行え、ノンリニア編集ソフトの進歩とPCの進化のスピードを身を持って体験した一年だった。現在は、H.264のUHDに書き出して、PCからHDMI経由で再生しているが、早く4KのBD規格が決まればと願っている。来年は、ぜひ個人でストレスなく楽しめる4K環境が整うことを願っている。4K放送は、どうせジャンクコンテンツばかりで余り期待していないが …。

2014年12月27日(土)
山陰弾丸旅行・二日目は島根へ
 ホテルの出発は7時40分。6時起床、6時半に朝食をとりバスで出発する。鳥取から2時間バスに揺られてまずは足立美術館へ行く。庭園と横山大観の所蔵で有名な美術館だ。



 足立美術館の庭園は一度見たかったが、評判の通り素晴らしい庭だった。スケールも雄大で、手入れも行き届いておりみる価値があった。これで、雪でも振っていたら最高だったかも知れない。また、横山大観をはじめとした日本画のコレクションも見応えがあり、1時間少しの観覧時間では全く足りなかった。




 続いて、松江市内に入り塩見縄手の武家屋敷などを観光。ここでは、堀川巡りの観光船に乗り、松江城の外堀、内堀を一周。観光船にはこたつがしつらえてあり、足元は温かく、これも面白かった。




 ツアー最後の観光地は、平成の遷都が終了した出雲大社。出雲大社に来るのは、三度目。最初は高校の修学旅行、次は大学時代に、まだ走っていた大社線の蒸気機関車を撮影にきた。その後、40年近く来ていないが、ずいぶん変わったなという印象を持った。建物自体は変わっていないのだろうが、何かゴチャゴチャした印象だ。
 これにて、今回のツアーは終了、出雲空港から767で羽田へ、途中池袋のデパートで年賀の品を買って自宅に戻った。

2014年12月26日(金)
年末山陰弾丸旅行・まずは鳥取へ
 世間より早く、今日から年末年始休みに入った。せっかく早めに休みになるのなら、蟹でも食べたいと話していたところ、こちらは越前蟹、家内は松葉蟹で意見が分かれたものの、話し合いの結果、足立美術館に立ち寄る松葉蟹ツアーに決定し、1泊2日の山陰ツアーに申し込み、今回の旅行となった。羽田の集合は7時20分、余裕を持って5時すぎに家を出る。こんな時間でも、電車が混んでいるのにびっくりする。リーズナブルなツアーの定石で、往路は山陰に行くのに飛行機の行き先は岡山、10時前に岡山空港に到着し、ここからバスで山陰を目指す。



 まずは、美作のドライブインで昼食、時間は11時過ぎで、それほどお腹がすいていないが、オプションで祭り寿司なる岡山名物という触れ込みの昼食を頼んでいたので、いただく。しゃぶしゃぶもついて品数は多いが、味はまずまず、ビールでもと思ったが、時間が早いので我慢する。




 13時半頃に鳥取に到着、まずは因幡の白兎伝説の白兎海岸と白兎神社を観光。白兎が鮫の背を渡ったという沖島は日本海の荒波に揉まれている。神社の入り口には大国主命と白兎の石像、神社の参道にはいろいろなポーズの兎の像、神社の横には白兎を洗ったという池があった。




 ツアーお決まりの海鮮物産展に立ち寄った後鳥取砂丘へ。鳥取砂丘は10年ぶり位だけど、何か砂丘が狭くなったような気がする。一応、砂丘を登ってみたが、昔は息が切れなかったが、今回は意外に息が切れて年を感じてしまった。




 時間に余裕があったので、世界で唯一という砂の美術館へ行く。それ程期待していなかったが、見事に期待を裏切られ、見応えのある作品にびっくりした。今回は、ロシアをテーマとした作品ということだが、スケールといい、デザイン、そして細部の緻密さといい見応えのある作品ばかりで、時間を忘れて見とれてしまった。




 夕食は、鳥取砂丘の砂丘会館のレストランで松葉蟹のフルコース。メインは、タグ付きの浜茹でのの松葉蟹、、蟹味噌がたっぷり入っておいしかったが、蟹にぴったりと銘打った地酒がいまいちで、ここに麻原酒造の原酒でもあったら最高と思ってしまった。先日、新酒が届いたので、一本持ってくれば良かった。
 夕食が終わり、本日宿泊のニューオータニへこうして永い一日が終了した。

2014年12月25日(木)
穴八幡・一陽来復
 出勤前に、一陽来復の御札を受けに早稲田の穴八幡宮に行く。我が家では、大晦日の24時に恵方に向けて一陽来復の御札を張るのが恒例となっている。物心ついたときには父親が行っていたので、昔からの行事といえる。御札をいただけるのは、冬至から節分の間で、御札を張るのは大晦日か節分の24時と決められている。
 一陽来復は融通に御利益があり、東京では進行している人も多く、冬至の日は長蛇の列となるが、今日は10時前に行ったこともありあり、15分程並んで授かることができた。



 御札と懐中お守りに加えて、財布もいただいてきた。金融融通の神様だけに、ここに宝くじを入れたら御利益がありそうだが、とりあえず札入れをしまっておこう。無駄遣いいないように。

2014年12月22日(月)
仲間で忘年会
 今日は恒例の滝での忘年会、まずは四谷四丁目の天福飯店に集合し一次会をスタート。3080円で飲み放題・食べ放題のオーダーバイキングのお店だ。時節がらお店は満員御礼状態、片っ端から料理をお願いする。スタートが同じ組が多かったので、なかなか料理がでてこなかったが、制限時間の2時間でお腹はいっぱい、アルコールも結構回ってきた。二次会は、コスプレからおけの滝、お気に入りの歌を、お気に入りの衣装で熱唱、今年の忘年会も満足して終了した。

2014年12月20日(土)
北陸新幹線W7系
 先日、師匠と仰いでいる片方先生から北陸新幹線のW7系の貴重なNケージーモデルをいただいた。このモデル自体は:既にNケージーメーカーのTOMIXから車両セットとして発売されている。このモデルのすごいのは、 JR西日本が限定で頒布した製品であること。聞けば、JR西日本の広報誌『Biue Signal』の読者アンケートの賞品として入手したものだという。大切なコレクションの一つとなった。

2014年12月15日(月)
NEC役員懇親会
 NEC・日本電気㈱が、東京・芝の本社ビルレセプションホールで開催した役員懇談会に参加する。いつものことだが、本社ビル最上階から眺める東京の夜景は素晴らしい。
 懇談会の席上、遠藤信博社長は『2014年はNECの中期経営計画の2年目ということで、一つは社会ソリューション事業への注力で、ICTを活用した高度な社会インフラを提供する事業に経営資源を集中して、社会の課題解決を成長機会と捉え新たなビジネスモデルを確立し、社会価値創造型企業への変革を進めた。二つ目は、アジアへの注力で、現地主導型ビジネスの推進によりグローバルで戦える成長基盤を確立を図った。そのため、アジアを中心とした新興国、発展途上国に注力し、現地ニーズに対する感度を高め、事業スピードを加速した。三つ目は我々が成長するための、安定的な財務基盤の構築で、コスト競争力の強化に努めた。この三つの大きな柱で、事業を展開した。我々の得意な、顔認証技術等を含めてセーフティ領域の事業や、水道管、ガス管、 電線といったインフラにおいて、センサーや分析技術を組み合わせて、安定供給、老朽化、早期復旧等に努めた。この分野では、米国のテキサス州で実際に事業を展開している。海外への展開が、少しずつだが増え始めている。今後は、米国、欧州、中東に加え、特にアジアを中心に事業を進めていきたい。2015年は、中期経営計画の最後の年となるが、その締めくくりとして、14年の活動を振り返り、しっかりと事業を進めていきたい。』と挨拶した。



 この懇親会の楽しみは、料理もお酒も良いものが用意されていること。今年も、芋焼酎は魔王が用意されており、ロックで味わえた。お摘みの絶品は、カラスミ。絶妙に炙ってあり、味はもちろん食感もたまらない。魔王のロックに良く合う。沢山食べては体に毒としりつつ、お代わりして食べてしまった。

2014年12月13日(土)
金閣寺・龍安寺を4K撮影
 さて、JR東海の出張パックは、乗る新幹線の時間帯により料金が異なり、一番安い時間帯で午後に帰ろうとすると、大阪発15時14分、京都発29分の「のぞみ」が選択できる。発券時に京都まで普通列車で途中下車、京都から「のぞみ」という買い方も可能だ。
 今回は、4Kで金閣寺と龍安寺の石庭を撮ろうと決めていた。8時過ぎにホテルを出てJRの新快速で京都駅、京都駅からは満員のバスに乗りまずは金閣寺に行く。周りの観光客の話す言葉は、なぜか中国語と韓国語ばかりだ。4Kカメラを取り出して撮影をスタート。京都のお寺は三脚が使えないのがつらいが、4Kカメラで捉えた金閣寺の質感がファィンダー越しに伝わってくる。素晴らしい手応えだ。



 続いて時間がないので、タクシー代620円を奮発して龍安寺へ向かう。いつもは歩いているが、そこそこ時間がかかるのでタクシーにした。今まで気がつかなかったが、午前中の石庭は逆光だ。冬の低い太陽は情け容赦なくレンズに入り込んでくる。アングルを工夫しながら、色々な確度から石庭を4K撮影。被写体が被写体だけに表現が難しい。はたして、上手くとれたか心配だ。



 いつもは、このあと仁和寺を回るが、毎度同じコースでは芸がないので、以前から行ってみたかった、洛西に大伽藍を持つ妙心寺に行くことにした。お腹が減ったので、食べ物屋さんを探すが、市内と違って見つからない。
 妙心寺は、びっくりするほどの大伽藍で見渡す限りお寺が続いている。今回は時間が余り無かったので、退蔵院の方丈庭園をを見学したが、見事なしだれ桜があり、次回はぜひ桜の季節に訪れてみたい。
 JR花園駅へ出て京都駅、551の豚饅をおみやげに新幹線で東京へ、19時には自宅に到着した。

2014年12月12日(金)
湊さんと忘年会
 昨晩は、ホテルに戻りメールチエックのあと、23時過ぎにばたんキューで寝てしまった。熟睡できたためか、今日は絶好調でだ。午前中、毎日放送にご挨拶の予定だったが、昨晩の映画テレビ技術協会の懇親会で挨拶できたため、午前中がフリートなり、またまた『映画テレビ技術セミナーin大阪2014』に行き、午前中のメーカー各社のセミナーを取材する。




 午前中のセミナーは、アビッド、クォンテル、ブラックマジックデザイン、池上通信機、ナックイメージテクノロジー、グラスバレーの6社。各社20分の持ち時間の中で、要点をまとめて説明していただけたので、非常にわかりやすいセミナーだった。クォンテルの8K/60p編集を実現したバックボーンの話や、池上通信機の4Kカメラの検証の話は大変面白かった。
 午後は、朝日放送を訪ねて制作技術センターの西田氏と広報の井上氏にご挨拶。支社で雑用を済ませ、夜は旧友の湊氏と忘年会。京橋のOBPの最上階のアサヒビール経営のお洒落なレストランで昔話に華を咲かせる。NHKの朝ドラ「まっさん」のニッカの親会社だけあり便乗メニューも用意され楽しい飲み会となった。こうして、大阪二日目の夜も更けていった。

2014年12月11日(木)
映画テレビ技術セミナー in 関西2014
 昨晩は、結構飲みすぎたせいか二日酔い気味だ。今回の大阪出張も、JR東海の出張パックを利用。6時台の「のぞみ」に乗れば超格安だけど、忘年会の翌日ということで、1600円高い9時台ののぞみで大阪へ向かう。新幹線の中で仕事しようとパソコンを広げたが、途中で二日酔いがひどくなってきて断念、あとはうとうとしながら新大阪に到着した。
 大阪の東急インでF記者と待ち合わせ、荷物を預けて、お寿司屋さんでランチをとって、映画テレビ技術協会が開催する『映画テレビ技術セミナーin大阪2014』の会場である、関西テレビに隣接するクリエイティブネットワークセンター大阪メビック扇町にいく。
 まずは、基調講演『NHKが取り組む8Kスーパーハイビジョンコンテンツ制作』を取材する。スポーツコンテンツ制作を田中氏、ライブコンテンツ制作を森氏が各90分にわたり説明。講演中にアストロデザインの8Kモニターを使用して実際のコンテンツの上映も行なわれ、また3台のSHVカメラを駆使して制作している苦労話など、なかなか面白い講演だった。ただ、残念だったのが、8Kモニターに会場の照明が映り込み、コントラストが低い映像となってしまい、8Kの高画質感が余り感じられなかった。



 一方、展示会場では19社が最新の4K機器を中心に展示・デモを行なった。4Kカメラ関係では、ソニー、パナソニック、キヤノン、朋栄、ブラックマジックデザイン等が4Kカメラを展示。また、ナックイメージテクノロジー、池上通信機はアップコンによる4Kカメラシステムを提案、さらにテクノハウスからもコンパクトでヘビーデューティな新型の4Kカメラが展示された。




 また、編集関係でもクォンテル、アビッド、グラスバレー、ブラックマジックデザイン、さらに報映産業が、ノンリニア編集システムやカラーグレーディングシステムを出展。フォトロンはEVSによる4Kの切り出しシステム、三友は超小型の携帯電話回線を使った飛び道具、、計測技研は最新のテストチャート等、なかなか面白い展示が見られた。
 一度、徒歩150mの大阪支社に戻り雑用を済まして、再度クリエイティブネットワークセンター大阪メビック扇町に戻り、19時からの懇親会に参加。二日酔いもすっかり覚めて、おいしいお酒と料理をいただき、大阪の最初のよるは更けていった。

2014年12月10日(水)
PTA役員仲間の忘年会
 今日は、PTA仲間の忘年会。娘の高校の時の役員仲間なので、知り合って10年以上になるが未だに続いており、年に4~5回、何かと口実を作っては集まっている。
今回の会場は渋谷のしゃぶしゃぶ店、集合場所はハチ公前とは余りにべたすぎ。案の定、ハチ公前は人で溢れていた。
  全員無事に集合し、おじさん、おばさん各3名の陣容で109の向かいビルの会場へ。渋谷は200mの歩道を歩くのにも苦労する。



 お肉は、最初だけA5ランクのしゃぶしゃぶ肉がでてきて、一人ふた切ずつ分け合って食べる。あとは、国産牛と餅豚の食べ放題、飲み放題。最初こそ、ハイペースで肉やお酒のお代わりを注文していたが、寄る年波に勝てずすぐにペースダウン。もうそろそろ、食べ放題、飲み放題の酒宴はやめた方が良い。9時前に時間ですと追い出され、渋谷の町へ。相変わらずの雑踏を抜けて渋谷駅へ。明日から大阪出張なので、こちらはここで退散、約3名は二次会へ。還暦超えても元気な面々の忘年会は幕を閉じた。

2014年12月9日(火)
ハーモニック、ポストInterBEEセミナー
 ハーモニック・ ジャパンは、東京・有楽町の東京国際フォーラムG棟会議室で、InterBEEで展示した製品を中心に、最新テクノロジーと製品の詳細を説明する『POST InterBEEセミナー』を、で開催した。
 セミナーの冒頭。同社ゼネラルマネージャーの山本克己氏は『VOSは、今年のNABで発表して以来、業界で注目されている。VOSは、ハーモニックの今後の製品のコアとなるもので、エンコードだけでなく、最終的には送出サーバーも統合され、VOSで全ての機能が動くような構想で開発を進めている。』と挨拶した。



  セミナーの第一部は『業界初の仮想化メディアプロセッシング・プラットフォームVOSと新メディアプロセッサElectraXシリーズによる次世代ワークフローと4K/HEVCライブエンコーディング』で、講演を行なった営業の鈴木氏はVOSについて、放送局が必要とする機能を集約した、業界初のソフトウェアベースのメディアプロセッシングプラットフォーム。製品群は、ElectraXシリーズとして、ソフトウェアで提供される『XVM』、HD-SDI入力を備えたアプライアンスの『X2』、UltraHD/4K4対応も実装したアプライアンスで提供する『X2』の3モデルをラインナップしている。パワフルで拡張性の高いブレードサーバーをプラットフォームとすることで、バーチャル環境でのメディアプロセッシングを実現する。放送およびマルチスクリーンサービスに対応したリアルタイム・エンコーディング、ハイクォリティ・ブランディングおよびグラフィックス、そしてTSレイアウト機能を統合し、集約された多彩な機能と運用における高い柔軟性、無限の拡張性を提供する。これにより、①マーケットニーズへの迅速な対応、②柔軟性、③経済性、④システム構築・拡張時間の短縮、⑤運用の簡素化と効率化を実現する。



 休息を挟んで第二部は『送出サーバーSpectrum製品群および高速ネットワーク・ストレージMediaGridの最新アップデート』および『新製品Polaris AdvanceとSpectrumプレイアウトモジュールChnnelPortによる統合型マルチチャンネル・プレイアウト・オートメーション』について吉田氏が説明した。新製品のPolarisは、Spectrumビデオサーバー製品群と緊密にインテグレートされた、多彩なアプリケーションからなる放送局向けプレイアウト管理システムで、す。統合型多チャンネルプレイアウト・オートメーションシステムPolaris Advance、規模に応じたカスタムデザインのオートメーションの構築が可能なPolaris Elite、プッシュボタン型のライブコントロールが可能なPolaris Live、4chのプレイアウト、グラフィック・ブランディングの制御を1RUで実現するPolaris Playがラインナップされている。 

2014年12月8日(月)
東京現像所、星野社長インタビュー
 新年号の企画で、東京現像所の星野社長、渡辺本部長にお話を伺いに、調布の本社をお訪ねする。
 デジタルへの急速な転換の中で、フィルムの現像所も大きなビジネスの転機を迎えている。インタビューでは、今後のビジネスの展開、また映画業界が抱える興行面での課題、さらに放送ビジネスへの取り組等、幅広い分野でお話を伺った。
 詳細は、月刊放送ジャーナル1・2合併号に掲載する。 

2014年12月5日(金)
日本プロ音楽録音賞
  一般社団法人日本オーディオ協会、一般社団法人日本音楽スタジオ協会、日本ミクサー協会、一般社団法人日本レコード協会、一般社団法人演奏家権利処理合同機構MPNの5団体で構成する『日本プロ音楽録音賞運営委員会』は5日、東京・目黒の目黒雅叙園で『第21回日本プロ音楽録音賞』の授賞式およびパーティを開催した。
部門A《2chパッケージメディア/クラッシック》には、11作品の応募があり、最優秀賞には『SHIRO'S SONGBOOK‘Xpressions’』より『Love Overcome 』(鷺巣詩郎/ヤマハミュージックアンドビジュアルズ発売・CD)が選ばれメインミキシング・エンジニア:内沼映二氏(ミキサーズラボ)らが表彰された。部門B《同ジャズ・フュージョン》には、8作品の応募画があり最優秀賞には『mooki ~The Best and more ~』よりSomething Something 』(9bMinako“mooki ”Obata /JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)が選ばれ、ミキシング・エンジニア:今関邦裕氏らが表彰された。



 部門C《同/ポップス・歌謡曲》には26作品の応募があり、最優秀賞には『青春ラブレター~30thCelebration Best ~』より『Ocean Side』(菊池桃子/ Sony Music Labels)が選ばれ、ミキシング・エンジニア:村上宣之氏(ソニー・ミュージックコミュニケーションズ)らが表彰された。部門D《2chノンパッケージ》には24作品の応募があり、最優秀賞には『飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラコンサート2013』より『プロコフィエフ:交響曲第1番古典交響曲ニ長調作品25第一楽章Allegro』(飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ/シンタックスジャパンフォーマット)が選ばれ、ミキシング&マスタリング・エンジニア:長江和哉氏(名古屋芸術大学)らが表彰された。部門E《サラウンド・サウンド》には、10作品の応募があり最優秀賞には『レスピーギ:ローマ三部作・祭/噴水/松』より『レスピーギ:交響曲《ローマの祭》Ⅰ-チルチェンセス』(アンドレア・バッティストーニ指揮東京フィルハーモニー交響楽団/日本コロムビア)が選ばれマスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)らが表彰された。部門F《放送メディア》には14作品の応募があり2chの最優秀賞には『ハンサムJAZZ LIVE MASTERS 』より『愛のテーマ』( Yuji Ohno& Lupintic Five/NHK FM)が選ばれミキシング・エンジニア:小野良太氏(NHK)らか表彰された。また、サラウンドの最優秀賞には『題名のない音楽会よりキャンディード序曲』(指揮:佐渡 裕 演奏:東京交響楽団/テレビ朝日)が選ばれミキシング・エンジニア:柳原健司氏らが表彰された。また、《ベストパフォーマー賞》には『濱口祐自 フロム・カツウラよりドクトル・Oのラグ』が選ばれ濱口祐自氏が表彰された。



 続いて、日本オーディオ協会の『音の日』との合同の懇親会では、音の匠に選ばれたイルカの生息域に依存する鳴き音の違いの発見や、イルカのコミュニケーション方法を発見した森坂氏、そして日本プロ音楽録音賞の優秀賞受賞者が登壇し栄誉をたたえられるなど、和やかな雰囲気で執り行われた。

2014年12月4日(木)
テレビ埼玉取材
 InterBEEで、テレビ埼玉の河上技術局長にお会いし、中継車と第一スタジオサブのシステム更新、さらに念願の局内ファイルベースシステムの完成、XDCAMアーカイブおよびBDライブラリーシステムが完成したので見に来てほしいと言われていたので、日程を調整して取材が実現した。
 


 第一スタジオサブと中継車の設備更新は、、ソニーの広報誌インアクションに詳しく紹介されているが、昨年完成した小型多機能中継車の設備を4Kにも対応可能なHVS-7000等に更新、合わせてカメラも最新のHDC2000/2500を導入。そして、中継車に搭載していたカメラやスイッチャーを第一スタジオサブに移設したもの。同社はスカパーの委託を受けてサッカー中継等を行なっており、今後を見据えた更新となっている。



 一方、ファイルベースシステムの更新については、非常に大掛かりなもので、報道からスポーツ、各スタジオサブ、編集室、さらにWeb等のICT関係まで幅広い分野に及ぶもの。
 上位のJAPRSからテロップ、CG、さらにアーカイブまで、ファィル共有サーバーを介した一貫したシステムが完成した。


 
 XDCAMアーカイブおよびBDライブラリーシステムは、関連会社のテレビ埼玉プランニングに委託しているもので、デジタルベータカムやHDCAM等の取材テープをプロキシデータ自動生成システムを介してXDCAMデッキでXDCAMのプロディスクに変換。メタデータ等はJAPRSのデータベース等からも取得できるシステムとなっている。また、XDCAMにアーカイブされた素材は、さらにBDライブラリー作成端末にかけられ、正副2枚のブルーレイディスクが作成され棚管理される。現在、フルピッチで作業が進められている。
  取材を終えて、浦和のおでんやさんで久しぶりに一杯、軽く一杯が二杯、三杯…となり話も放送技術の話から趣味や子供の話に拡大し、楽しい一夕となった。

2014年12月2日(火)
JPPA広報委員会忘年会
 昨日、家に帰ったのが夜中の12時、寝たのが1時過ぎだったのでさすがに疲れた。会社でたまった仕事をこなして、夕方JPPAの広報委員会に出席する。12月号と新年号の企画を詰めて、その後、今期初の忘年会。会場は、新宿御苑のお蕎麦屋さん『富の蔵』。ここは、黒竜、八海山、〆張鶴等の銘酒が飲み放題で楽しめるお店だ。



 料理ももちろん最高。メインはブリシャブ。やはり冬は鍋料理が美味しい。3日間八重山諸島の料理が続いたので、やはり日本料理は美味しい。今年最初の忘年会は、ものすごく充実していた。

2014年11月29日(土)~12月1日(月)
石垣島~西表島弾丸旅行
11月29日(土)ゆっくり出発で石垣島へ…
 InterBEEも終わってホッとしたところで、遅い夏休みをとって八重山諸島の弾丸ツアーに出発。とはいっても、ツアーに申し込んだのは家内で、詳細は良く分からないまま羽田から那覇空港へ旅立った。



 那覇では乗換時間が1時間半ほどあり、自衛隊機、できたらF15スクランブル発信でも見られないかと期待したが、哨戒機の格納庫入れが見られただけだった。鯨模様の日本トランスオーシャン航空の737に乗り換えて石垣島へ向かう。飛行機は737、夕闇の那覇空港を飛び立ち18時40分、石垣空港に到着した。



 夕食は石垣島鍾乳洞のレストランで八重山牛の陶板焼きやグルグンのから揚げがセットされた郷土料理の『おもと定食』。観光地の定食にしては、結構いける。食事後、琉球石灰岩の鍾乳洞を見学。全長600mのコースは、それなりに見応えがあった。
 見学を終えて、やっとホテルにチエックイン。ホテルは、ロイヤルマリンパレス石垣島といって、リゾートマンションをホテルに改築したもの。広いリビングとキッチン、ベッドルームが二つもあり、なかなか快適な部屋だった。

11月30日(日)竹富島・西表島へ…



 今回の石垣島にはパナソニックのFZ-1000、HX-A500の2台の4Kカメラと、スナップ用にLUMIXのGF2と28mm相当と魚眼の2本の単焦点レンズ、そして自撮りスティックを持参した。4Kは編集はストレスなくできるがHDへの書き出しが5~7倍かかってしまい大変だが、最近試しにH.264の4Kで書き出したら実時間より早くできることが判明。ファイル容量も、HDのほぼ4倍程度で、再生もMacBook ProからHDMIで4Kテレビに出力できることが確認できたので、4KのH.264のクイックタイムに書き出すことで一件落着し、本格的に簡単に4K撮影に切り換えることにした。
 4K放送は、あまり興味がわかないが、自分で撮る映像は、HDより4Kが綺麗で素晴らしい。4Kはビデオマニアには、たまらないツール(おもちゃ)だ。



 8時半にホテルを出て、石垣港へ、金色の具志堅像の建つ桟橋から高速船に乗り<
まずは竹富島に向かう。石垣島の港には、尖閣諸島警備に活躍する海上保安庁の巡視艇が何隻も泊まっている。約20分で竹富島に到着した。




 竹富島では、マイクロバスで島内観光。まずは星砂の浜へ。手のひらに砂を着けると2~3個の星砂がつく。記念に持って帰るにも器を用意していないので、日陰の売店で200円で売っていた小瓶入りの星砂を購入してお土産にする。ついでに、レジンで固めたキーホルダーも購入。めちゃくちゃ綺麗な海岸なので、A500で海の中を撮影しようか悩んだが、魚影も見えなかったので次の機会にする。



 続いての観光スポットは、竹富島の古民家の散策。石積みの塀にシーサーの乗った素朴な民家。。時間が止まったような集落だ。こんな所でのんびり暮らしたらと考えると、うらやましくもなるが、きっと1日で逃げ出しそうな気がする。その後、竹富島の文化を紹介する「ゆがふ館」を見学し西表島へ向かう。



 西表島へは、さっきの半分ぐらいの小さな船で40分、小さいだけに揺れがすごい。距離的には、沖縄より台湾がずっと近い西表島に到着する。食事は、またまた郷土料理。スパムのごうやチャンプルやマグロの照り焼き、アグーブタ等と八重山そば。飲み物は当然、オリオンビール。現地で飲む、オリオンビールは美味しい。




 昼食を終えて、美原へ移動し牛車で浅瀬を由布島へわたる。由布島は、島全体が植物園になっている。今日の気温は30度、ここが同じ日本とは思えない。海岸の売店でおすすめの泡盛のアイスクリームをいただく。これは美味しかった。ここも、のんびりと時間が過ぎていくが、帰りの牛車の出発時間がせまってきた。




 西表島の最後の観光は、仲間川のジャングルクルーズ。マングローブの生い茂る仲間川を遡上する。満ち潮だったので、かなり上流まで遡上でき、日本最大のサキシマスオウノキを見学できた。巨大な帯状の根が見応えある。



 見学を終えて大原港から高速船で石垣港へ向かう。黒島を経由し約1時間で石垣港に到着、ホテルに戻る。
 夕食は島野菜と豚シャブ。追加でアグーブタを注文した。写真では、ずいぶん色が違うが、それ程の味の差は感じなかった。

12月1日(日)最終日は石垣島観光…



 昨日はピーカンのよい天気だったが、今日は曇り。天気予報は雨だったが、何とか雨は降らずにいる。しかし、風が強いのが気になる。ゆっくり10時にホテルを出て、まずはホテル近くの唐人墓に。ここには、福建省出身の128人が祭られているという。台湾や中国のお寺に良くみられる、極彩色のフィギアが並ぶ派手な作りだ。



 続いて楽しみにしていた川平湾。エメラルドグリーンの海は、何となく面影が感じられたが、楽しみにしていたグラスボートは強風のため欠航。ここで、A500を海に沈めて撮影しようと考えていたのに残念だ。



 海岸まで降りてみるが、やはり凄い風で船が煽られている。これでは出港は無理だろう。崖の上に建つお寺にお参りして川平湾を後にする。




 ツアーのお決まりの真珠屋や焼き物屋を回って、八重山諸島の古民家を移築した石垣やいやま村で昼食と観光。食事は八重山そば。まあまあの味だ。蕎麦はやはりそば粉を使った蕎麦が食べたい。古民家のあるテーマパークはこんなものだろう。マングローブ林は、荒れていて見応えが無かった。



 続いてばんな岳の展望台から石垣島の全貌や八重山諸島を見渡すはずが、雲がどんどん出てきて全く見えない。おまけに、雨もパラパラ降ってきた。早々に退散する。



 そしてミンサー織りの工芸館、ショッピングセンターを回って石垣空港へ。空港で軽く夕食を取り、那覇経由で羽田へ。到着は10時半、家に着いたのは日付も換わる12時、さすがに疲れた。



 石垣島のお土産は、真珠屋さんの向かいにあった、泡盛の蔵元で買った43度の古酒。色々試飲させていただいたが、43度の古酒が一番美味しかった。泡盛の、醸造から蒸留の過程も見せていただいた。5本以上買ったら、送料を無料にするといわれ一箱買ってきた。これで、お正月は、美味しく過ごせそうだ。





 
プロフィール
東京生まれの東京育ち。
団塊の世代を絶えず観察しながら育った次の世代。
カメラと鉄道模型と食玩とHDノンリニア編集機と一人旅が大好き。
人に命令されるのが大嫌い。
2インチスーパーハイバンド時代から、最新のAVC-Iまで語れる唯一の業界記者。




 
大阪支社F記者のHP


 新開店したN記者のHP


くみちゃんのブログ
 お気に入りデジカメSCOOP

西ツーリスト
西村氏の会社のホームページ
25年来のつきあいで、海外出張の航空券やホテル手配をお願いしていますが、一度もダブルブッキングがなく信頼しています。