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そめちゃんのSCOOP日記

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BIRTV出張記2018
BIRTV出張記2016
NAB出張記
ペルー出張記
ブラジル出張記




2019年1月1日(火)
あけましておめでとうございます
 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
 我が家のお正月は、お雑煮を食べて近所の神社に初もうで、そのあと父の墓参りでスタート。霊園で弟夫婦と待ち合わせをして、まずは父のお墓参り。

 
 気温が寒いせいか、先日お供えしたお花の根元に氷が付いていたのにビックリ。お墓の掃除を済ませ。正月なので弟の勤めている会社のビールを備えてお墓参りは終了。



 お墓参りの後は、東所沢の徳樹庵で会食、その後母親が世話になっているリハビリ施設に母を訪ねて元旦の行事が終了した。

2018年12月31日(月)
今年も一年お世話になりました
 歳をとると時間がたつのが早いと言うが、今年もあっという間に一年が終わってしまった。今年一年、大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。
 今年一番のニュースは、5月に三人目の孫が生まれたこと。ついに男の子の孫が誕生した。7か月たって、這い這いはまだできないが、尺取虫みたいな動きで部屋中を動くので、床に細かいものを散らかしておけなくなった。
 8月、9月と友人の仕事の手伝いも兼ねて出張した中国では大きな衝撃を受けた。日本が石橋を叩いているうちの、4K大国になっていた。日本でも12月からようやく4K/8KのBS放送がスタートしたが、中国を見てきた後ではニュースに書く気もしなくなってしまった。
 まあ、日本のテレビコンテンツを見る鍵の、ごみ番組が粗大ごみ番組になるだけで、たいして期待もしていなかったが。
 来年は元号も変わりるが、どんんな年になるのか、最近の情勢を見ていると想像もつかない。来年は良い年になることを望みたい。来年も、よろしくお願いします。

2018年12月30日(日)
今年増殖したカメラ達
 今年も振り返ってみるとと、多くのカメラが増殖していた。まずは、1月の三友のカメラ内覧会の蚤の市でBMDのポケットカメラを破格値で購入した。購入動機は、記者として動画のRAWとはどういうものか、身をもって経験し記事に活かしたかったと書くと、それなりに聞こえるが、単純にカメラお宅の欲求によるもの。実際使ってみると、プレ防止は付いていないし、オートホワイトバランスも当然のことながら無く、全て自分でセットしなければならない。しかし、撮れた画をリゾルブでグレーディングすると素晴らしい映像が再現できてビックリした。リゾルブもVer15になって、非常にLutのセットがやりやすくなった。NABで4Kカメラも登場してきたが、このコンパクトさは大きな武器になると思う。



 BMDのポケットカメラは、画質は申し分ないが、色々と約束事が多すぎて、孫を追いかけるにはまった向いていない。そんな時、友人にDJIのOsmoを見せびらかされて、その効果にビックリ。大昔、ステディカムを初めて見た時の感動を思い出して、即Amazonでポチットしてしまった。プレ防止という点では、ソニーの空間手ぶれの4Kカメラも所有しているが、その効果は空間手ぶれをはるかにしのいでいる。現在は、よちよち歩きの孫追いかけには、最強の武器となる。



 孫をサマーランドのプールに連れていくことになり、何か防水カメラでも買おうかと考えていたところに、ニコンの15m防水のミラーレス一眼のレアなブラックを八重洲の中古カメラで発見し、即衝動買いしてしまった。実は、Nikon1シリーズは、既に3台所有、レンズも各種揃っているが、やはり防水カメラは心強い。テビュー戦となるはずのサマーランドは台風接近で中止、出番を失ってしまった。大雨や大雪の中で使ってみたい。



 ドイツ製のレンズとしては、ライカやツァイスが有名だが、このコンパクトカメラはドイツの第三のレンズメーカーシュナイダ―のF1.8のレンズが付いているという事で、ついついオークションで競り合って落札してしまった。とは言っても、樋口一葉1枚なので散在とは言えないが。シュナイダ―と言えば、ローライフレックスについているクセノターやクスナーを思い出す。このカメラ、ブランドを隠してあるが、実は隣国のサムソン製。なかなか、良いデザインで綺麗な画がとれる。ただ、少し古い機種らしく、フォーカススピードは、今のカメラに比べると、少しおっとりしている。



 今年最後に入手したのは、世界初のAPSサイズのセンサーを搭載したミラーレス一眼レフ。ソニーのNEXより発売が早かったらしい。有機ELの明るいバックモニターに加えて、液晶ファインターも装備しており、なかなか便利に使える。サムソンのミラーレスは、他にも3,台所有しているが、それらが2000万画素のセンサーを搭載しているのに対して、このカメラは1400万画素、画質的には現在の基準からみると物足りないが、歴史的な機種としてコレクションに加えたかった。

2018年12月29日(土)
HDDからSSDにストレージ変更
 昨年は10万円近くしていた2.5インチのSSDの価格が急速に下がってきた。Amazonを見ていたら1万5800円のサムソンのSSDを発見、早速ポチットして翌日には到着。昼間は、大掃除の手伝いがあったので、夕食後にNTFSでフォーマットして、ノートパソコンからHDDを取り出し、以前秋葉で仕入れていたコピーマシンを使用して、HDDからSDDに早速コピーを開始する。



 いつもビデオ編集用に使用しているウウインドウズのノートパソコン、中を空けたのは初めてだが、中の1/3位をNVIDIAのGPUが占めていたのにはびっくりした。1TBのデータコピーともなると、コピー時間も約3時間となかなか終わらない。やっとコピーが終り、パソコンに装着して起動するとビックリ、俊足で立ち上がった。以前使っていたディスクも8GBのSSDと750GBのHDDのハイブリッド仕様で立ち上がりが早かったが、それよりも明らかに速くなった。これで、編集効率があがりそうだ。

2018年12月28日(金)
リカちゃん人形のクリーニング
 天気が良いので、先日発掘した玩具で孫が遊べるようにと、朝から玩具の選択。りかちゃんやバービィ人形は、髪が命と言う事でぬるま湯とシャンプーで丁寧に洗い、洋服類はネットに入れて洗濯機で洗濯して、日向に干した。



 干している写真を、娘たちにラインで送ったら、近所に住む娘が孫を連れて遊びに来て、さっそく人形で遊びだす。洋服も乾いてきて、久しぶりに風呂上がりの綺麗な姿に復活した。

2018年12月27日(木)
とんでんの鰯の天丼
 今日から年末年始のお休み、母が世話になっているリハビリ施設に面会と料金の支払いに行く。いつもは、毎週末に訪問しているが、先週末は旅行や孫のクリスマス会で忙しくて行けなかった。帰りに、ランチに久しぶりにとんでんに寄る。ランチメニューは、鰯を使った料理が一押しらしく、鰯料理のメニューが並んでいる。家内は鰯の握りとそばのセット、こちらは鰯の天ぷらとそばのセットを注文した。出てきた料理は中々のボリュームでビックリ、鰯のサイズも大きく、脂も乗っており、久人振りにお維新天丼を味わった。

2018年12月26日(水)
生ラムの網焼きで忘年会
 本年最後の忘年会は、友人と銀座の羊屋で、網焼きの生ラムで打ち上げと洒落込む。塩胡椒だけのシンプルな味付けだけと、肉が良いので絶品の味で、一度食べてから癖になった。
 ラムと言うと、ジンギスカン鍋がデファクトになっているが、良い肉は、網で表面をあぶっただけのレアで食べるのが一番おいしい。



 今回は忘年会と言う事で、アラカルトではなく店長お勧めのお肉のコースを注文。コースは肉だけなので、野菜スティックを追加して宴会をスタート。



 ラムと言えば、やはり王道はラムチョップ、新鮮なラム肉を塩胡椒だけで味付けして、網焼きのレアの焼きたてはたまらない。コースは、ラムチョップが一本しか付いていないので、忘年会と言う事もあり、各自2本追加し、三本をいただいてしまった。

2018年12月25日(火)
一陽来復のお札を受けに穴八幡へ
 毎年、25日は家内と穴八幡に一陽来復のお札をもらいに行って、そのあと早稲田の家内の実家のお墓に墓参りが恒例行事となっている。
 最近は、テレビで紹介される回数が増えたせいか、年々混雑しているような気がする。今年も、いつも通りの時間に到着したが、確実に列が伸びていた。



 お札をもらいに行く行列でも、割り込む奴が数人見られる。神様にお願いする時ぐらい、きちんとしろと言いたくなる。天罰でも下ればいいとさえ思ってしまう。
 無事お札も受け、今年一年の無事を感謝して、神社を後にした。

2018年12月24日(月)
孫三人とクリスマスパーティ
 昨日は、旅行の疲れで、一日中ボーとしていた。今日は、近所に住む長女の家でクリスマスパーティ。ふるさと納税でゲットした、巨大な伊達地鶏のローストチキンとシャンパンを担いで、参加する。これまた、近所にいる次女も孫を連れて参加、孫三人が勢揃いしてのクリスマスパーティとなった。



 2歳半と、1歳半の孫は、ケーキに夢中で、蝋燭の火を何回も吹き消す作業を大喜びで繰り返す。7か月の孫は、尺取虫のスタイルで動けるようになったのでめが離せない。クリスマスプレゼントの贈呈で、またまた大興奮、まだサンタクロースの存在は認識していないが、楽しいクリスマスとなった。

2018年12月21日(金)~22日(土)
丹後半島1泊弾丸ツアー
12月21日(金) 高校の修学旅行以来、50年ぶりの天橋立
 
 地元発のバスツアーで宮城の松島に牡蠣を食べに行こうと申し込んでいたツアーが中止となり、その代わりという訳ではないが、家内が天橋立に行ったことが無いというので、松島と同じ日本三景である天橋立からの丹後半島一周ツアーに参加する。
 冬至も過ぎて日暮れが早いということで、東京駅集合がなんと6時25分、5時前に家を出て、始発電車で出発する。
 乗車する列車は、6時56分発のこだま号。ツアーだから、集合時間が早いのは仕方ない。最近は、新幹線はJR東海ツアーズの裏技旅行券でのぞみのグリーン車にのっているので、普通車に乗るのは5年ぶりぐらいだ。3時間近く載って、こだま号を岐阜羽島に到着、ここからバスに乗り換えて、名神高速、北陸道、舞鶴若狭道と走る。なんと、指定された座席は一番前で、天気も良く気持ちよい。若狭三方ICを降りて、レインボーラインを登り最初の訪問地の三方五湖が一望できるという山頂公園に向かう。



 駐車場からケーブルカーで山頂公園で、観光客もなくツアーの貸し切りだ。ここへ来るのは初めての事、公園の豪華なシートでオプションで頼んでいた尾張牛のお弁当をいただく。360度の大展望の中で食べるお弁当はおいしい。幸い、小春日和のような天気で、温かく絶好の行楽日和だ。



 標高400mの山頂公園からは、片側に三方五湖、反対側には日本海と素晴らしい景色が楽しめる。 日本には、まだまだ知らない景勝地が数多くあることを再認識した。



 再び自動車道に戻り、日本三景の一つ、天橋立に向かう。高校の修学旅行では、天橋立をスタートに、山陰を、鳥取砂丘や大山、出雲大社までぐるっと周遊した。天橋立では、まずは又のぞきで有名な笠松公園へ。ここへは、ケーブルカーとリフトで登ることができるが、あいにくリフトは点検中でケーブルカーで公園へ。ここで又のぞきで、天橋立を一望、下に降りて天橋立を歩いて渡る。



 50年前も、ただただ松林の中を歩いていたと記憶しているが、50年後も全く同様の感想だ。対岸に渡って知恩寺に参拝、集合場所に戻る途中で、廻旋橋が回転する現場に遭遇。たしか50年前も橋が回転する現場に遭遇したことを思い出す。
 宿泊した、ホテルは天橋立が見よ渡せる丘の上に立つ、なかなか立派なホテルだったが、夕食はこちらの嫌いなビュッフェスタイル、一通りの料理は並んでいたものの、美味しい料理は一つもなく、つあーだからこんなものと納得する。

12月22日(土) 丹後半島一周へ



 ホテルの部屋からは、天橋立が見渡せるが、あいにくの雨模様。晴れていたら、湾の外からの天橋立の景色を眺めたかった。ツアーにしてはゆっくり目の、8時50分スタート、朝食をとり部屋でくつろいでから出発する事ができた。





 最初の観光地は、伊根の舟屋。天橋立からすぐのロケーションだったが、高校の修学旅行では寄らなかった。バスが通れる、道が無かったのかも知れない。ここは観光船で、海から舟屋を眺める。観光船から投げられる餌目当てにトンビが沢山ついてきて、ゆっくり観光できる雰囲気ではなく興ざめだ。いい年した、ジジイやババアが景色もみずに餌を投げているのには、ガキじゃあるまいしと怒鳴りつけたくなる。





 次の訪問地は、丹後半島の先端の経ケ岬、有名な灯台があるらしいが、400mの山越えが必要ということで駐車場から展望するだけとなった。



 次の訪問地は、丹後松島、これも駐車場から眺めるだけ。今回、本物の松島に行くはずが丹後松島になってしまったが、本物を見ていないので、はたして松島かどうかはわからない。しかし、 旅行の企画書の賑やかしとしては、期待する文言である。



 お昼は、オプションで頼んでおいた、名物の焼き鯖寿司。名物だけにはずれはないが、ご飯の量が多すぎてお腹が苦しくなってくる。




 丹後半島訪問地の最後は、鳴き砂で有名な琴引浜、残念ながら早朝降った雨で砂が濡れていて、鳴き砂は経験できなかったが、砂浜の管理人が乾いた砂を用意してくれていて、音を聞くことだけはできた。



 これにてツアーは終了と思ったら、大人の事情化小浜インターで下車して、箸の工房へ。ここで塗り箸をグラインダーで削る体験をして、売店に案内され、皆さんお買い上げでツアーは終了。名神の養老サービスエリアで各自夕食をとり、こだまで東京へ。11時前に東京駅に到着。帰宅は0時を回ってしまった。

2018年12月20日(木)
本間さんとRinちゃんライブで忘年会
 新谷さんの呼びかけで、目黒のクレージーピアノで、業界OBを中心としたメンバーが14人も集まっての大忘年会。何と集合時間が17時30分で、元虎舞竜のギタリストの本間敏行さんと、同氏がプロデュースする歌手のRinさんのらいぶも交えて、お開きが22時という長丁場の忘年会となった。皆さん、お元気だ。




  ビールの乾杯でスタートし、赤霧島の一升瓶で忘年会をスタート。懐かしいお話しや、最近の業界事情を肴にお酒が進み、ライブの第一部で盛り上がり、第二部でさらに盛り上がって、楽しい忘年会となった。

2018年12月19日(水)
今年最後の駆け込みふるさと納税は
 あっという間に12月になってしまった。今年は何かと忙しく、残りのふるさと納税を忘れていたので、先月の末にドカドカッと申し込んでおいたものが、本日まとめて到着した。
 東京で開かれる、ばかげた筋肉バカの祭典に貴重な税金を大量に使われるぐらいなら、地方の支援に少しでも税金を回したい。



 まずはクリスマスに備えて、福島県伊達市に、伊達地鶏のローストチキンを申し込む。1.2kgがどの位の大きさか解らなかったが、巨大なローストチキンが冷凍便で到着した。つづいて、香川県の東かがわ市からは瀬戸内海産の鯵フライの冷凍が2kg、鯵フライは大好物なので、これは楽しみだ。



 北海道浦河町からは昨年に続いて新巻鮭、これは先週届いて、家内と娘が頭と尻尾を味見で食べてしまったので、写真が無いので、ホームページから写真を拝借。これにて、今年のふるさと納税は完結した。ふるさと納税については、何かと政府がいちゃもんを付けているが、こんな良い制度は今後も続けてほしい。

2018年12月18日(火)
電子情報産業の世界生産見通し発表
 JEITA=一般社団法人 電子情報技術産業協会は記者会見を開催し、柵山正樹会長(三菱電機㈱取締役会長)が『電子情報産業の世界生産見通し』を発表した。同調査は2007年から継続して実施し今回で13回目となる。世界の電子情報産業の生産規模をデータにより明確にすると共に、世界の中の日系企業の位置づけを把握することを目的に、会員各社を対象としたアンケート調査を取りまとめて推計しているもの。
 発表にあたり柵山正樹会長は『今年は、当協会にとってここ数年の変革をさらに推し進めた1年だった。2017年に会員制度の定款を変更、メーカーに限らずIoTに密接に関わる企業に門戸を広げた結果、今年はJTB、損害保険ジャパン日本興亜、戸田建設やSECOMに加え、ABEJAを始めとするベンチャー企業等、24社に入会いただいた。会員数も右肩上がりで増加しており、現在390企業・団体となった。当協会は、高度な情報処理活用により、新たな価値を創り、社会全体の最適化をもたらす世界に先駆けた超スマート社会=Society5・0の実現を事業指針として掲げており、電子部品、電子デバイス、電子機器、ITソリューションサービスを中核として、あらゆる産業を繋ぎ、業種・業界を超えて社会課題に向き合う課題解決型の業界団体を目指している。』と挨拶し、続けて2018年の電子情報産業の世界生産見通しについて説明した。



 電子情報産業の2018年の世界生産額は、前年比8%増となる2兆9345億ドルで、過去最高の更新が見込まれている。貿易摩擦などの不透明要素はあるが、クラウドサービスの拡大によるソリューションサービスの需要拡大、IoT化の進展に伴う大容量データの高速処理のニーズ拡大などによって、過去最高の世界生産額を記録する見込みとなった半導体、電子部品およびソリューションサービスが全体を牽引した。今後もプラス成長が続く見込みで、2019年は史上初めて3兆ドルを突破する見通し。
 2018年の海外生産分を含む日系企業の世界生産額は、前年比1%増の39兆946億円とプラス成長が見込まれている。車の電装化率向上による半導体や電子部品搭載数の飛躍的増加や働き方改革や生産性向上に向けた法人向けのパソコンや情報端末の需要が好調に推移していることなどが要因となった。国内生産額は対前年0・5%増となる11兆9640億円で、プラス成長となる見込み。今後も、2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会などに向けたインフラ整備の進展や、半導体や電子部品の搭載数増加などによる継続的な成長が見込まれ、2019年の日系企業の世界生産額は前年比1%増となる39兆6495億円を見込んでいる。2019年の国内生産額も前年比2%増となる12兆1530億円とプラス成長を見通している。
 また、会見では2030年における車載用電子制御装置およびCASE(Connected、Autonomous、Shared&Service、Electric)からみた注目デバイスの世界生産額見通しを発表した。発表によると、2030年には自動運転車は700万台以上、環境対応車は約9千万台へと生産台数が大きく増加する見込みで、電子制御装置の世界生産額は 2030年には2017年比で約2倍に成長する見通し。CASEに必要とされるデバイスは13・3兆円市場へと飛躍的に拡大見込みとなる。

2018年12月16日(日)
玩具発掘の第二弾
 先日の納戸整理の玩具の発掘に続き、今回は嫁いだ娘の部屋の押し入れの整理。娘から、押し入れの奥に玩具がしまってあるはずという情報を得た。
 12月と言えば大掃除シーズンだし、娘が嫁いでから押し入れの整理もしていなかったので、思い切って、埃の積もった押し入れにもぐりこむ。奥から、三段のブラケースを引っ張り出すと、目ザ゛す玩具の山が掘りだせた。



 上段には,りかちゃん人形やバービィ人形、おそらくバービィはNABのついでに買ってきたと思うが、娘に受けなかったので一体で終わったものと思う。
 二段目からは、当時はやっていたエンジェルポケットが大量に出土した。これは、孫たちが大喜びしそうだ。
 三段目は、動物を擬人化した人形の家、なかなかの豪邸で、ピアノやペット、バスルームやトイレまで、リアルに出来上がっている。



 玩具探しで疲れたので、昼食は近所のはま寿司に行く。CMでみたまぐろの大トロ100円はそれなりだったが、あさりうどんや、季節もの牡蠣フライの握りはなかなか美味しかった。

2018年12月11日(火)
USP=ウルトラ・スポーツ・プロダクション説明会
 ㈱スポーツマーケティングラボラトリー、㈱アセント、㈱朋栄の3社は11日、無人ライブ配信ソリューションにフォーカスした『USP=ウルトラ・スポーツ・プロダクション』の発足を記念して開催した発表会を取材する。会場となった、東京・大手町の3×3LabFutureへ行くのは初めて、入口が少しわかりづらかったが、同発表会には業界関係者120名が参加し満員だった。
同発表会では、スポーツライブ中継に革命をもたらす、イスラエルの無人AIカメラPixellotを使ったUPSプロジェクトの発表、Pixellotの概要、設置・導入のデモンストレーション、撮影映像や活用方法の紹介が行われた。



 発表会の冒頭挨拶に立った㈱スポーツマーケティングラボラトリーの荒木茂雄代表取締役は『本日は競技団体、放送局、紙媒体、デジタル媒体、データ分析会社、一般企業と、多方面から多くの方に参加いただき感謝します。スポーツ界は大きな波が来ている。2016年に政府が掲げたスポーツの成長産業化により、5.5兆円の産業を20年には10兆円、25年には15兆円という大きな目標に向かって、色々な企業が色々な形でスポーツ産業に関わり始めています。しかし、この数字は、今までの延長線上では達成できない。実現するには大きく二つのポイントがある。一つは、ブレークスルーで、本当はやりたいけれど出来なかったハードルをどう解消するか。二つ目はイノベーションで、業界単体の話ではなく、如何に他業界と化学反応を起こしていくかがポイントになる。スポーツの本質をつきつめ、色々な業態と掛け合わせるには、スポーツゲームを如何に多く、今までにない規模で世の中に配信していくことが一つのきっかけになると信じている。その目的で立ち上がったのがUSP=ウルトラ・スポーツ・プロダクションになる。USP=ウルトラ・スポーツ・プロダクションは、スポーツマーケティング、ICTソリューションを専門に活動する㈱スポーツマーケティングラボラトリー、映像・音響ソリューションのリーディングカンパニーの㈱アセント、国内外の放送局向けに映像機器を提供している㈱朋栄の3社共同プロジェクトで、主人公となるAIを搭載した自動追従カメラPixellotで、この1台でスポーツの配信が可能となり、全世界で3000を超える会場に設置され、1か月3万5千時間のライブ中継の実績を誇っている。これを日本市場に投入して、スポーツ産業成長の一つのドライバーにしていきたい。』と挨拶した。



 UPSでは、Pixellotの導入にあたっての現地調査、システム設計、ネットワーク構築、導入工事等を行う基本プランに加えて、テロップやスコア等のCG、実況・解説陣の派遣、CM挿入、カメラ追加等の「制作サポート」、既存Webサイトへの埋め込み、独自配信サービス構築、SNS等への配信サポート、OTTへのコンテンツ配信等の「配信サポート」、さらに「プロモーションサポート」、「事業企画のコンサルティング」等のオプション業務を展開していく。

2018年12月9日(日)
納戸整理で玩具発掘
 クリスマスが近づいてきた。娘に孫のプレゼントに何が欲しいかと聞いてみると、昔遊んでいたレゴでいいというので、家内と納戸や娘の部屋の押入れを大捜索した。 



 こちらも家内も、物を捨てるのが嫌いな性格、現在の断捨離ブームとは対極にあるが、捜索の結果、目指すレゴをはじめとして、リカちゃんの回転ずしやキティちゃんハウスや、キティちゃんの遊園地、シルバニアファミリーなどが出てきた。



 さらに、電動式の子供が乗れる蒸気機関車や、ピンボールマシン、大きな積み木セットと、よくここまで取っておいたという玩具の山が登場した。来週の日曜日は、小金井公園のフリマでクリスマスプレゼントを探そうかと思っていたが、それどころではなくなった。

2018年12月7日(金)
テークワンの4K中継車
 大阪滞在三日目、ホテルを9時過ぎにチェックアウトして、御堂筋線で千里中央駅へ向かう。ここでT記者と待ち合わせて、懸案だったテークワンの4K中継車を取材する。これまで、何度か取材をお願いしていたが、調整がつかなくて先送りとなっていた。同社は、これまで松下の手掛けたHDの大型中継車1台、 中型中継車2台を運用していたが、今後の需要等を見込んで、ソニーのシステムを搭載した4K大型中継車を導入したもの。



 ㈱テークワンでは、営業本部の中山定明氏、ビデオエンジニアの田中丈晴氏にお話をお聞きした。中継車の構築にあたっては、何よりも機動性と居住性を重視し、そのために拡幅幅をぎりぎりまで拡張したり、大型中継を考えて、VEのスペースを広くとりながら、かつ全長と重量を抑えるのに非常に苦労したというお話を中心にお聞きした。



 実際に見せていただくと、外観からは考えられないぐらい社内の居住スペースを広くとって在り、窓の遮光をカーテンでなくスライド式の遮光板にして圧迫感を無くしたりと、各所に細かい工夫が取り入れられている。詳細は、月間放送ジャーナル新年号に掲載したい。
 モノレールで山田、阪急千里線に乗り換えて天神橋六丁目に戻り支社で一仕事。ランチは、以前から行列ができていて気になっていた立ち食いのいぶきうどんに行く。立ち食いなのに、注文してから、うどんを茹でて、天ぷらを揚げる。これでは効率が悪いだろうが、茹でたて揚げたてでとても美味しかった。行列していた理由が分かった。
 帰りも、裏技ののぞみのグリーン車、売店でビールとつまみを買って、毛布を確保して、一杯やっておやすみなさい。快適に東京への帰路についた。

2018年12月6日(木)
朋栄GAORA見学会とパナソニック映像・宮城社長取材
 朝、朝食にホテルのレストランへ行くと川瀬さんとばったり、昨日の話は大変面白かったと感想をお伝えする。10時前までホテルでゆっくりして、10時からスタートのMPTEの展示会を取材する。昨日は、ほとんど展示会場は取材できなかった。



 こじんまりした会場で、午前中は人も少なかったので、製品の色々な裏話を聞くことができて、記事にはできないけれど、大変面白い取材ができた。11時になったのが、会場かせ徒歩5分ほどの大阪支社に向かう。



 大阪支社で、メールで送られてきた雑誌の校正作業等を行って、ランチは天六のアーケード街の1本裏道の中華料理店へ。ところが、目指すマーボー豆腐の美味しいお店がお休みで、仕方なく近所の上海料理の看板の中華屋さんに入り、ラーメン炒飯定食。リーズナブルな価格の割に美味しく、これからも来たいと思う。




 午後は、朋栄さんが記者向けに開催したGAORAの見学会。同社は10月1日の放送設備をMBS内に移転し運用を開始した。GAORAの新設備の取材は先月行っていたが、第2スタジオ等、一部完成していない設備もあったので、改めて参加させていただいた。
 前回は午前中の取材だったので、マスターも編集室も人が少なかったが、今回は午後ということもあって、全設備を使用して番組制作が行われていた。



 MBSから大阪駅へ戻り、環状線で京橋で下車して、パナソニック映像の本社にお邪魔する。天王洲は良くいくが、本社を訪ねるのは初めて、ここで宮城社長に同社の取り組みについてお話をお聞きする。事業部長時代は、何度もインタビューさせていただいたが、パナソニック映像としては初めて、ポジティブなお話がたくさん聞けて面白かった。事業部時代は、如何に圧縮するかで苦労していたが、ここへきてフィルムの非圧縮の情報の優位性に感動したという言葉が印象的だった。




 インタビュー後は、二人で京橋の宮城さん行きつけの小料理屋さんで会食。カウンターとテーブル席二つの小さなお店だったが、気の利いたお料理に舌鼓、秋田の茜かもしかという純米酒がとてもおいしかった。懐かしい話から、今後の展開まで、時間を忘れて会話を楽しんだ。

2018年12月5日(水)
神戸でメディアエッジとグラスバレー訪問
 MPTE関西支部が開催する「映画テレビ技術フェアin関西」に引っ掛けての大阪出張も恒例となってきた。いつもの通り、JR東海ツアーズの大阪出張パックで格安ののぞものグリーンチケットをゲット、自宅を5時半に出発して7時発ののぞみで大阪に向かう。12月の5時半は、さぞや寒いと思っていたが、生暖かい南風が吹いていて、コートが要らないぐらいである。新大阪で新快速に乗り換えて、10時07分に定刻通り三ノ宮に到着、大阪支社のT記者と合流し、メディアエッジに向かう。




 メディアエッジでは、遠藤社長と有冨ソリューション営業部長に、遠藤社長の社長就任1年の抱負や、ATOMOS社の新製品のNINJYA Vの特徴や販売戦略、さらに4ch のHDMI入力と + 1chの 合成画面(PGM)の計5チャンネルの映像ソースをリアルタイムでエンコードし、Youtubeやニコニコ動画などのRTMP形式に対応したライブ配信サービスを利用するためのライブ映像配信するエンコーダーMSelectionシリーズについてお話をお聞きする。考えてみたら、今回はメディアエッジの製品ではなく、同社の取扱製品のお話が中心となってしまった。



 ランチは、三ノ宮の有名洋食レストラン、神戸デュシャンで名物のハンバーグシチューをごちそうになる。今回の取材も、遠藤さんにメールしたら、寒くなったのでハンバーグシチューでも食べに来ませんかとの誘いに、即乗ってしまった。今日は、関西も暖かかったが、期待を裏切らない美味しいランチだった。


 
 ランチを済ませて、JRで神戸駅へ移動し、グラスバレーにお邪魔して、北山社長、竹内GMと、港の見えるレストランでティータイム。今日は三ノ宮で取材とお話ししたら、北山社長が出社されているのでお茶でもどうですかとお誘いいただいた。




 北山社長は、たいへんお元気そうで一安心、取材は散々しているので、神戸港をながめなか世間話に花が咲く。美味しいケーキとコーヒーで、優雅に時間は経過していくが、大阪に戻ってMPTEのセミナーを取材しなければならない。1時間ほどでハーバーサイドのレストランを後にして、新快速で大阪に戻る。



 実は取材のメモ帳をメディアエッジに忘れてきてしまったので、天満駅を降りて駅前のドラッグストアの地下の100円ショップで取材用のメモ帳を購入、会場の関西テレビに隣接するメビック扇町に向かう。展示会場で、JVCの方と話し込んでいたら、セミナーの開催時間になっており、急いで1階の会場へ降りて「空飛ぶタイヤ」の本木克英監督のトークショーに参加する。
 内容は全てオフレコということだったが、本木監督と松竹ビデオセンターの川瀬さんの掛け合いによるトークショーは、大変面白かった。
 セミナー会場で、大阪スタジオの沼田社長と合流し、世界ピザコンテスト入賞のシェフのイタリア料理店でディナー、大阪万博等の話で盛り上がる。
 宿はいつもの、法華倶楽部、東京を早朝に出て神戸、大阪を駆け巡った長い一日が終了した。

2018年12月1日(土)
小金井公園で紅葉見物
 今年も早くも12月を迎えたというのに、小春日和のような天気だ。孫を連れて、小金井公園に紅葉見物に出かける。久しぶりに東京建物園に入園、65才以上は200円、歳をとるととると良いこともあるようだ。園内は見事に紅葉していて、もみじの朱色が鮮やかだ。



 園内には色々な建物があり、建物の中に入れるので孫も大喜び。昔の自然光を取り込んだ写真館のスタジオで写真撮影。さすがに綺麗な写真が撮れる。
 考えてみたら、今日はBS4K/8K放送のスタートの日、さぞや放送業界は騒いでいるだろうが、 こんな天気の良い日に、空気の悪い室内で、面白くもない画を見ても不健康なだけだ。こちらは放送機器には興味はあっても、ジャンク番組だらけの日本の放送には全く興味がない。ごみ番組が、粗大ごみ番組になるだけの話。4Kを見るなら、しっかりしたコンテンツの配信で十分だ。





 
プロフィール
東京生まれの東京育ち。
団塊の世代を絶えず観察しながら育った次の世代。
カメラと鉄道模型と食玩とHDノンリニア編集機と一人旅が大好き。
人に命令されるのと、薩長土肥の田
舎侍が大嫌い。
2インチスーパーハイバンド時代から、最新のVoIPIまで語れる唯一の業界記者。
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